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選挙が始まりました


安倍の安倍による安倍のための選挙が始まりました。

憲法に規定された野党の国会開会要求を突っぱね続け、やっと開いたらすぐ解散というのですから、これほど憲法を、そして立法権を持つ国会を愚弄する内閣も珍しい。
国難突破解散などと言っていますが、これはもう、森友・加計隠し以外の何ものでもないでしょう。

しかも北朝鮮のおかげで支持率が回復し、野党第一党が混乱している状況を見ての解散なんですから、自分の権力を維持できる可能性が高い時を選んだとしか言いようがない。
国民のことなんて何も考えていないのは明らかです。

そんな中、希望の党なるものが結成されましたが、政策の根幹は自民党と何ら変わりがない。多数を取ったって、自民党の補完勢力になることは目に見えています。

そういう紛い物に騙されないように、投票先は決めたいものです。
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いつも北朝鮮にはお世話になっています ー 安倍晋三の解散


昨日、衆議院が解散されました。

安倍は「国難突破解散」とか言っているみたいですけど、「国難」だから解散するなんて、全く理屈になっていません。これが、議会が少数与党だからとか、連立相手の公明党と意見が食い違ったからとかいうならまだわかりますが、議会で安定多数を確保している以上、安倍は自分が考える「国難突破」のための政策を遂行する上で何の障害もないはず。

戦争法や共謀罪が成立する前なら、反対の声が大きいので国民の信を問うという解散もアリでしょうけど、今、そういった具体的な法案が提案されているわけでもない。
ただ、今なら勝てる、あと1年をあと4年にできるからという理由しかない。

モリカケ問題について国会での追求から逃げるために、憲法に定められた臨時国会開催請求規定を、「何日以内に」と書かれていないスキを突いて有名無実化させるという荒技まで使った安倍が、とにかく事件を風化する時間稼ぎをするために、そして自分が権力を握られる期間を伸ばすために行った解散以外の何ものでもないでしょう。

モリカケ問題や共謀罪制定過程での傲慢な対応で、2ヶ月前には支持率が3割まで落ち込んでいたのに、今、安倍が解散できたのは、まさに金正恩のおかげ。
政権を担う者が外敵の脅威を訴えて自分への支持を高めるなんて、古今東西どこでも使われた手法。北朝鮮がミサイルを撃ってくれれば、安倍にしてみればシメシメとなる、そういう構図です。

もともと、拉致問題を利用してのし上がった安倍晋三。
自分が大騒ぎしたことが、15年経っても何の成果も上げていないことなど、まるで無かったことのように振舞っている姿を見るにつけ、本人も、北朝鮮にはお世話になりっぱなしということを自覚しているのではないかと思えます。

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北朝鮮のおかげで支持率回復 ー 日米首脳


北朝鮮は、他国からの非難も何のその、ミサイル実験に続き核実験まで強行し、東アジアの緊張を高めています。

こんなことを続けて、北朝鮮に一体全体何のメリットがあるのでしょう。
国民の生活よりも軍事大国になることを優先する国に未来がないことは、もはや明らかだと思うのですけれど。

しかしながら、この一連の北朝鮮の活動で利益を得ている者もいる。

それが日米両首脳。

安倍は、共謀罪の採決強行や稲田の任命責任、そしてお友達優遇疑惑に対する隠蔽と国会開催拒否という民主主義国家にあるまじき政権運営で、トランプは、人種差別主義者とその振る舞いに抗議する人々を同列に扱うという、思わず漏らした「本音」によって、大きく支持率を低下させていましたが、北朝鮮が暴れるたびに、ジリジリと支持率を回復している。

日米両首脳の意を受けて、なんてことは言いたくありませんが、これまでも北朝鮮は、どうも日本で政治的な問題が生じるとミサイルを発射していたように見え、それが安倍政権への求心力にプラスに作用していた。
政府が外敵の存在を煽って、国内をまとめるというのは、昔からの常套手段ですから。

そうだとすれば、この緊張はこのまま戦争に至らない形で継続するということになりますが、緊張が高まっているということは、予想外の事態で暴発する可能性もあるということ。

いずれにしろ、この状態が続くのは良いことではありません。

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関税って誰が払うものか知らないの? ー アメリカ大統領


トランプ大統領は、メキシコとの間に壁を作ると選挙戦の時から言っており、冗談だろうと思っていたら、どうやら本気のよう。
しかも、建設費はメキシコに払わされると言ってましたけど、そんなものをメキシコを払うはずもない。

そうしたら、メキシコからの輸入品に関税をかけて、それを建設費用にするといってます。でも、これって結局アメリカ国民の懐が痛むことになるんですけどね。

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トランプ、メキシコに20%輸入課税検討 国境の壁、建設費用に
2017年1月27日(金)11時17分

 トランプ米大統領は、メキシコとの国境沿いに建設する壁の費用を捻出するためメキシコからの輸入品に新たに20%の関税をかける案を検討している。スパイサー大統領報道官が26日、明らかにした。

 現時点ではこうした関税がどのように導入されるのか詳細は分かっていないが、スパイサー報道官は、トランプ大統領は議会で検討されている税制改革案の一環として導入する意向だとしている。

 報道官の説明は、下院で検討されている国境調整税に類似する部分がある。報道官は記者団に対し「輸入品に新たに20%の税を課す。これは160カ国で現在行われていることだ」とし、「米国の(現行)政策では輸出に課税し輸入に課税しておらず、不合理だが、この新たな枠組みを導入すれば壁の建設費を簡単に捻出できる」と述べた。

 ただ、ホワイトハウスはその後、国境調整税を支持しているわけではないと表明した。


[フィラデルフィア/メキシコ市 26日 ロイター]

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/20-24.php
--

メキシコからの輸入品に関税をかければ、当然のことながら商品の値段が上がり、それを買うアメリカ人の財布から余計なお金が出て行き、それが国庫に納められ、建設費に充当させられるだけのこと。

つまり、この建設費を払うのは間違いなくアメリカ人です。

こんな単純なこともわからないなんて、本当にトランプ大統領はビジネスマンだったのでしょうか。

ただ、これも前回のエントリで書いたようなビーンボールで、確かにそうなればメキシコ製品は高くなってアメリカで売れなくなるから、そうならないようにメキシコは譲歩してくるだろうという観測の下にやっている可能性もありますけど。
それにしても、筋書きとしてお粗末だと思います。結局困るのはアメリカ国民なんですから。

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トランプ大統領就任


ちょっとリアルの方が半端なく忙しく、間が空いてしまいました。
これまで、いろいろ文字の色を変えていたりしたのですが、この手間が結構ブレーキになっているので、しばらくはシンプルな表示にしたいと思います。

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1月20日にドナルド・トランプ大統領が就任しました。
早速、大統領令を乱発しており、就任したら少しは慎重に政権運営をするのでは、という世界の人々の淡い期待を裏切って、自己満足全開で突っ走っています。

また、そのTwitterでのつぶやきに、トヨタのような企業まで振り回されている始末。
言う方が言う方なら、それに従う方も従う方です。

で、この大統領に日本はどう対処するのか。
早速、事実誤認に基づく日本批判をやっているようですが、これまでの言動から見て、トランプ大統領やその取り巻きは、安倍と同じように、自分の誤りを絶対に認めたくないという幼児的な思考に取り憑かれており、どんなに客観的な事実を示したって、自分の主張は変えないでしょう。

その時安倍は、トランプに対してきちんと反論できるでしょうか?
まあ無理でしょうね。
おそらくトランプの言うがままになり、誤った認識も事実と認めてしまうことでしょう。

もちろん、これまでも安倍がアメリカの言いなりだったことは同じなのですが、オバマのような理性的な大統領だったからまだなんとかなっていた。

正直、何が起きても不思議はない、という心境です。

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