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つまり裸の王様ってこと? ー 何も知らされない安倍晋三


一般の公務員は、民間人との交友について厳しく制限されており、個人的に知っている公務員だって、一緒にゴルフなんてもっての他、食事にだってなかなか応じようとしません。

ところが、自民党のセンセイ方はその点どこ吹く風のようです。
一応、大臣規範なんてものを定めていますけど、単なる努力目標らしく、安倍と加計理事長は何度もゴルフや食事を共にし、時には奢られることもあったとのこと。
このようなズブズブの関係になったら、一般の公務員なら、まず間違いなく大目玉を喰らいます。

でも、さすがにマズイと思ったのか、安倍は、そうやって加計理事長と遊び歩いていた時期には、加計学園が獣医学部を新設しようという意図をもっていたことなど、全く知らなかったと言い張っています。
それも、過去の答弁を覆して。

前エントリにも書いたように前愛媛県知事は、いかに加計学園が獣医学部新設に熱心だったかを語っている。
もちろん、今治市もそれを知っているし、文科省だって、内閣府だって、安倍よりも何ヶ月も何年も前から知っていたのに、日本の最高権力者である安倍晋三だけがそれを知らなかったと言うのでしょうか?

だとしたら、この国家戦略特区の指定において、みんなが安倍晋三を蚊帳の外に置いていたってことになるんですけど、それでいいのでしょうか?

自分の近くにいる官邸のスタッフや省庁のお役人たち、誰一人「今治市の提案は加計学園が事業主体ですよ」と安倍に耳打ちしなかったというなら、安倍はよほど軽んじられているんだなってことになりますけどね。

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安倍首相、答弁の矛盾を突かれ「混同していた」⇒ 蓮舫氏「国会をなんだと思っているのか」 【加計学園問題で閉会中審査】
Huffpost Japan | 執筆者: 濵田理央(Rio Hamada)

学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題をめぐり、安倍晋三首相は加計学園の計画を知った時期について、過去の国会での発言との矛盾を追及され「混同した部分があった」と述べた。参院予算委の閉会中審査で7月25日、蓮舫議員(民進)の質疑に対して答えた。

安倍首相は、7月24日の衆院予算委で、大串博志議員(民進)の質疑に対して「申請が正式に認められた国家戦略特区の諮問会議、2017年1月20日に初めて知った。わたしは知りうる立場にはあったが、具体的な説明はなかった」と答弁した。

蓮舫氏はこの発言が、6月16日の衆院予算委の福島瑞穂議員(社民)に対する答弁内容と異なると指摘。

安倍首相は当時、「申請されたことは承知していたが、その後に私は議長を務めているので、国家戦略特区に申請すれば私の知りうるところになる」などと答えており、これについて今日の審議で「急なご質問に対して、今治市の提案と加計学園の申請など整理が不十分なままお答えした部分がある。知りうる立場にあったことを、そのような表現で申し上げた」と釈明した。

その上で改めて、「獣医学部新設の提案者は自治体である今治市であり、加計学園ではない。過去の今治市の提案も、数十件ある案件のうちの一つで、結果も4度とも提案を事実上認めないものだったので、(加計学園の計画を)私は認識していなかった」と述べた。

蓮舫氏は続けて、6月5日の参院決算委における、平山佐知子議員(民進)と交わしたやりとりを取り上げた。「加計孝太郎理事長がずっと獣医学部を新設したいという思いがあったことは当然ながらご存知でしたね」という質疑に対して、安倍首相が「安倍政権になってから、国家戦略特区にその申請を今治市とともに出された段階で承知した」と発言したことを紹介。

実際に申請されたのは1月10日で、「1月20日」と述べた自身の発言との整合性を問われた安倍首相は、「平山議員の場合は、急にご質問があったので、混同した部分があった。それ以外にも何回かご質問をいただき、知りうる立場にあったと答弁しているのは事実だ」と答えた。

続けて「諮問会議に申請がかかるのは、申請段階ではなく申請を決定する段階で、10日後の1月20日だった。正確性に欠いていたわけですが、申請を今治市とともに決定する段階で、諮問会議の議長として、加計学園の計画について承知をしたと言うことだ」とも語った。

これに対して蓮舫氏は「国会をなんだと思っているのか。自己矛盾を指摘されたら、あの時は正確じゃなかった。昨日1月20日と言ってしまったがゆえに、下方修正しているとしか思えない」と述べ、安倍首相の発言が過去と矛盾することを批判した。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/24/renho_n_17575314.html
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そして、自ら「腹心の友」と呼ぶ加計理事長にも、何一つ話してもらえなかったなら、普通なら、「騙された」ということになると思います。

まあ、そういう疑いを持たれるから何も言わなかったんだ、と安倍や加計理事長を擁護する人も出てくるかもしれませんけど、本当にそんな殊勝なことを考えていたなら、安倍が権力を持っている間は、それを自分の利益になるような形で使わせないように配慮する、すなわち、国家戦略特区への申請は見送るだろうし、百歩譲って、どうしても申請しなければならないなら、安倍にそれを話して、申請するから、しばらく食事やゴルフは止めておこう、位のことは言うのが、本当の「友」だと思いますけどね。
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これって「墓穴」を掘ったんじゃないの ー 産経がはしゃぐ前愛媛県知事発言


加計問題の閉会中審査で、安倍政権は相変わらず記憶にない、記録がないと言い張って、国民を騙そうとしています。
その中で、前愛媛県知事が政権を擁護するために、愛媛県と加計学園がいかに熱心に獣医学部を誘致しようとしていたかを熱弁したことを産経新聞が嬉々として報じていますけど、これって、加計の意向を知らなかったと言って逃げようとしている安倍にしてみれば、墓穴を掘られているようなものなのではありませんか?

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朝日&毎日、やっと報じた加戸氏証言 両紙ともに「濡れ衣」部分は触れず
7/26(水) 16:56配信 夕刊フジ

 加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、加戸守行(かと・もりゆき)前愛媛県知事は10日の参院予算委員会の閉会中審査で、「ゆがめられた行政が正された」と衝撃的な証言をして注目されたが、朝日新聞や毎日新聞は翌日の記事本文中で1行も報じなかった。加戸氏は24日の衆院予算委員会の閉会中審査にも呼ばれたが、今回、朝日と毎日はどう報じたのか。

 「安倍首相にかけられた、あらぬ濡れ衣を晴らす役に立ちたい」

 加戸氏は24日の閉会中審査で、こう語った。野党や多くのメディアの見方とまったく違う視点といえる。

 今回、朝日は25日朝刊2面で、加戸氏が大学誘致活動を続けながら、岩盤規制に何度も門前払いされた経緯を10行、5面の詳報の参考人を紹介する表で「愛媛県今治市への獣医学部新設を目指した」と記した。

 毎日は同日朝刊9面の詳報で、加戸氏の「鳥インフルエンザが発生し、牛海綿状脳症(BSE)、口蹄(こうてい)疫の問題が続いた。愛媛県に獣医学部が欲しいと考えた」などと、誘致経緯に関する証言を23行報じ、31面でも「加戸氏は同県が長年、学園都市構想実現のために誘致に取り組み、手を挙げてくれたのが加計学園だったと力説した」と6行伝えた。

 ただ、両紙を熟読したが、冒頭にある「濡れ衣」の部分についての記述は見つからなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000004-ykf-soci
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それだけ加計学園が熱心だったというのに、首相はそれを知らなかった、
そんなことがあるわけないじゃありませんか。
それとも、内閣総理大臣が認定する国家戦略特区って安倍にとってはその程度の扱いだったとでも言うのでしょうか。

しかも、それだけ熱心だった加計理事長が何度も首相と会食し、ゴルフもし、なのに、一度もその気配すら匂わさなかったなんて、誰が信じられますか?

前知事が「濡れ衣を晴らす」と大騒ぎすればするほど、首相の「墓穴」が深く、大きくなっていると、私は思いますけど。

そもそも「濡れ衣を晴らす」って、前愛媛県知事が何を知っているというのです?
この人は、京都側がどんなことをしていたかを知り得る立場でもないし、常に安倍の側に控えていて、加計理事長から一度も獣医学部を作りたいという意向を示されたことなどないと言える立場でもない。
何で、産経や安倍支持者が、この人の「証言」に大喜びするのか、私にはさっぱり理解できません。

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自分を批判する者は国民ではない ー 安倍晋三


都議選最終日に、安倍が行った応援演説に対し、聴衆から「辞めろ」「帰れ」コールが飛び交いました。
これに対し、そういう声をあげた人々を安倍は「こんな人」呼ばわりしています。

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キレた首相「こんな人たちに負けない」国民に応酬!
7/2(日) 10:02配信 日刊スポーツ

 小池百合子都知事率いる都民ファーストの会と自民党が激しく争う都議選(2日投開票)は1日、波乱の最終日となった。国政の逆風に吹かれる自民党は安倍晋三首相が、秋葉原で今回の都議選初の街頭演説に立った。聴衆から「安倍ヤメロ」のコールに包まれる中、森友学園の籠池泰典前理事長まで乱入し、大荒れとなった。

 安倍首相にとって「聖地」の秋葉原で、支持者に交じって反安倍派の「帰れ&辞めろコール」が飛び交ったことは、党内に少なからず衝撃を与えた。関係者の1人は「ある程度(ヤジは)予想していたが、ここまでひどいとは…」。ヤジが激化するにつれ、首相も「憎悪や誹謗(ひぼう)中傷からは、何も生まれない!」と語気を荒らげ、「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と、自身に批判的な聴衆を「こんな人たち」と呼び、国民のヤジに応酬。首相としては異例の行動で、「自分への批判を許さないという空気も感じられ、大丈夫かと思った」との声も聞かれた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-01848959-nksports-soci
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結局、安倍は国民は皆自分に従うべきなのだと考えている。
自分を批判する者は国民とみなしていない。
自分が、野党支持者も含めた国民全体への奉仕者だってことを完全に忘れている。
いや、安倍の場合は忘れているではなく、最初から頭に入っていないのかもしれない。

こんな男が民主主義を標榜する国の総理だなんて、何の冗談ですかってところです。

そもそも、この最終日まで安倍を街頭演説に出さなかったということは、聴衆からそういう反応があるだろうということを、自民党都連は予期していた。
でも、ただ一人安倍だけはそれがわかっていなかったし、おそらく都連も安倍の機嫌を損ねるのが怖くて、それを伝えなかった。

まさに裸の王様です。

官房長官は例によってこれを問題ないと強弁しているようですけどね。
誰も安倍の首に鈴をつけようとはしない自民党も、もはや民主主義国家の政党とは言えません。

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自衛隊は自分たちの私兵 ー 安倍政権


稲田防衛大臣がまたとんでもないことを言いました。
都議選の応援演説で、自衛隊として自民党候補への投票をお願いしたい、などと言っています。
本人は誤解だとか言ってますが、誤解なんてする余地がどこにあるのか。
しかも、ニュースを見ていると、本人はマスコミから指摘されるまで、自分の言ったことが問題だったとは気がついていなかったみたい。つまり、これは口が滑ったとかいうレベルではなく、稲田は、自衛隊員は全員自民党を支持して当然なのであり、自衛隊をそういう風に使ってもいいのだと、本心から思っていたとしか解しようがありません。

さすが、まともな実績を何一つ残せず、自分が法廷に立っていたことも忘れてしまう、名ばかり弁護士だけのことはあります。

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都議選応援「自衛隊として」=稲田防衛相が発言、その後撤回

 稲田朋美防衛相は27日、東京都板橋区内で開かれた自民党の都議選候補の集会に出席し、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と発言した。演説会場の近くには陸上自衛隊練馬駐屯地(練馬区)がある。野党は「自衛隊の政治利用」と批判しており、安倍政権に新たな火種となりそうだ。

 自衛隊法は、防衛省職員、自衛隊員の政治的行為を制限し、政令で地方公共団体の議会議員選挙で特定の候補者を支持することを禁じている。稲田氏の発言は、防衛省と自衛隊も組織を挙げて選挙に協力すると表明したと受け取られかねず、法律に抵触する恐れがある。
 稲田氏は27日深夜、衆院議員会館で記者団に「誤解を招きかねない発言だ。撤回したい」と表明。発言については「(駐屯地がある)地域の皆さまへ感謝していると言いたかった」と釈明した。「職を辞する考えはあるか」との質問には「これからも職務を全うしていきたい」と否定した。
 一方、野党は反発を強めている。民進党の蓮舫代表は「自衛隊を政治的に利用、選挙で私物化するもので看過できない。即刻辞任すべきだ」とのコメントを発表。共産党の小池晃書記局長は自身のツイッターで、「最も中立的でなければならない自衛隊という実力組織を選挙のために利用するのは全くもって言語道断」と厳しく批判した。 (2017/06/28-00:37

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062701214&g=pol
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で、安倍政権は撤回したからいいじゃないか、みたいなことを言って稲田を罷免するつもりはないようですが、そんなことでいいのでしょうか?
何をやったって、言ったって、批判されたら後から「誤解を招きました、撤回します」で済むだろうとナメてかかっているとしか思えない。

稲田が防衛大臣のままだったら、それが憲法や国際法に反していることにも気がつかずに、あるいは「このくらいならいいだろう」程度の意識で、外国に侵略と受け取られかねないような行為を自衛隊に命じかねない。

日本にとっての一番の危険分子と言っても過言ではありません。


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権力のおこぼれにあずかろうという乞食根性 ー 日本維新の会


もともと胡散臭い政党ではありましたけど、共謀罪制定において、彼らのとった行動は、公害レベルの悪臭を放っていると言って良いようなものでした。
議員ならまず政府に説明させることを優先すべきなのに、野党議員を貶めることばかりに血道をあげていたのが維新の議員たち。

そうやって、自民党に媚びを売って、権力のおこぼれ頂戴という根性なのでしょう。

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維新・東議員激怒!民進、共産の「国会戦術は卑劣」 参院法務委員会で質問打ち切り
6/16(金) 16:56配信 夕刊フジ

 日本維新の会が、民進、共産両党に激高している。維新の東徹(あずま・とおる)参院議員が13日の参院法務委員会で質問中、民共両党が不意打ちのように金田勝年法相の問責決議案を提出したため、東氏の質問が打ち切られたのだ。国民の代表である国会議員の質問権を奪う行為。東氏が夕刊フジに激白した。

 「(民共両党の)国会戦術はひど過ぎる。卑劣だ!」

 東氏はこう怒りをあらわにした。

 当初、東氏は民進党の「充実した審議」「13日に採決しない」という主張に賛同し、自民党筆頭理事に掛け合っていた。当日、十分な準備をして法務委員会に臨んだ。

 「私の順番が回ってきて、質問を始めて1、2分で『(民共両党から)問責決議が出ました』といわれた。初めは、何が起こったのか分からなかった。『何を言っているんだ、私が質問しているときに!』と。委員会は散会となった。民共両党は質疑が終わっていいかもしれないが、私たちにも質問する権利がある。そりゃないでしょ。本当怒りましたよ」

 翌14日の参院本会議。東氏は、民共両党が提出した金田法相への問責決議案の反対討論の冒頭、通告時間を超過し、長時間の賛成討論を行った民進党の福山哲郎幹事長代理に対し、「議会のルールぐらい守れ!」と一喝した。

 民進党の蓮舫代表は、金田法相の問責決議案を提出した13日夜、東京・日比谷で開かれた集会で法案廃棄を訴えた。

 東氏は「民進党は『充実した審議』と言っていたのに、あのやり方は許せない。蓮舫氏は代表としてきちんと審議をさせるべきだ」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000003-ykf-soci
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充実した審議をというなら、20時間にも満たない審議時間しか取ろうとしない自民党の委員会運営に文句を言うべき。

そして、自分の質問時間が削られたことに文句があるなら、与党にもっと審議時間を取るように要求し、それができないなら反対すると言えば良い。
自分の質問ができなかったと民進党や共産党に難癖をつけているくせに、平気で賛成できるということは、質問なんてできなくても、どうでも良かったってことを白状しているようなもの。

それくらいの頭もないのでしょうか、維新の議員は。

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