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勇ましいことを言うだけ言って責任を取らない日本の自称保守

東のバカ殿、石原都知事が辞職しました。
辞めた事自体は結構なことだとは思いますけど、これだけ世の中をひっかき回して、日本の産業に大ダメージを与えて、何の責任も取らずに逃げ出すとは、呆れ果てた話です。

これまでも、いろいろ好き勝手なことを言って来た人でしたが、口先だけだった、もしくは直ぐに結果の出ない様なネタだったことが幸いして、その悪影響の責任を問われることはありませんでした。
しかし、今回の尖閣諸島国有化のよる中国の反発は違う。いくらウヨのタニマチ気取りで悦に入っている経団連会長だって、これだけ対中ビジネスが萎んだら、株主に業績悪化を責められるのは必定ですから、その時には「ボクちゃんのせいじゃない」と言い訳し、最初に爆弾を投下した者に責任を負わせようとするのは目に見えていますね。
ということで、このタイミングで彼が辞めたのは、新党がどうの国政選挙がどうのなんてことではなく、今回の騒動の業績への影響を各社が中間決算と通期への見通しという形で発表する前に逃げたってことでしょう。

やっぱり日本で「保守」を自称する連中って、口先だけなんだってことがよくわかる実例であり、こんな連中に生活を脅かされるなんてまっぴらだと改めて感じた次第です。
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テーマ : 尖閣諸島問題 - ジャンル : 政治・経済

日本人を守ろうとしない人が自衛隊のトップだったとは


アメリカ兵の蛮行に沖縄の人が被害を受けると、必ず「セカンドレイプ」をせずにはいられない人がウヨウヨと現れますが、今回も、そんな自称愛国者が出て来ているようで。

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米兵の被害女性に「セカンドレイプ」 田母神氏ツイートに批判殺到
2012/10/22 18:54

 沖縄県の在日米軍による集団強姦事件に関連して、軍事評論家の田母神俊雄氏(64)がツイッターで、被害者に対して批判的とも取れるようなツイートをした。
 ツイッターユーザーからは「セカンドレイプ」だと非難されているほか、「ツイート内容に誤りがある」として怒っている人もいる。

「朝4時にうろうろする女性は何をやっていたのか」

 事件は2012年10月16日、沖縄県で米軍兵士2人が女性に性的暴行を加え、首にけがをさせたというものだ。報道によると、2人は宿泊先のホテルの近くで酒を飲んだあと、帰宅途中の女性に声をかけ、無視されて背後から襲いかかり犯行に及んだという。
 これについて田母神氏が10月20日、
「沖縄女性暴行事件でテレビが連日米兵の危険性を訴えるが、この事件が起きたのは朝の4時だそうです。平成7年の女子高生暴行事件も朝の4時だったそうです。朝の4時ごろに街中をうろうろしている女性や女子高生は何をやっていたのでしょうか。でもテレビはこの時間については全く報道しないのです」
とツイートした。

「愛国者どころかまともな人間ですらない」

 田母神氏のツイートに対し、ツイッターユーザーからは「あなたの考えだと、強姦していい時間帯があるように読み取れますが」「米兵による強姦被害者を貶める様な発言をする人物が愛国者気取りか?この様な発言をする人物は愛国者どころかまともな人間ですらないだろう」など、怒りのツイートが寄せられた。
 また、「同胞の女性が暴行を受けたなら、事実調査を求めつつ相手国に毅然と抗議するのが『愛国な人』だと思っていたら、その女性の自己責任だと言わんばかりの言い回しを採用することで、自説やアメリカ様を守ることを優先するかのような姿をみせつけられた」と、田母神氏が常日頃「愛国」を主張していることを揶揄するようなツイートも見られる。
 また、田母神氏のツイートにある「平成7年の暴行事件」が、1995年9月に発生した「沖縄米兵少女暴行事件」を指しているとすると、この事件の被害者は女子高生ではなく女子小学生で、犯行時刻も朝4時ではなく夜8時だ。この点、田母神氏の指摘は誤っている。
 さらに今回の事件について「テレビは時間について全く報道しない」とした点についても、フジテレビ系のFNNと日本テレビ系のNNNがそれぞれ「午前4時半ごろ」「午前4時頃」と報じており、「セカンドレイプの上にデマまで流すのか」との非難を浴びている。
 なお、10月22日18時現在、田母神氏はこのツイートについて謝罪、訂正などは行っていない。

http://www.j-cast.com/2012/10/22150955.html?p=all
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私の印象では、こういう人を持ち上げるような報道が多いと思うJ-CASTですが、今回は、セカンドレイピストが批判されていることを報じています。

まあ、常々申していることですけど、こういった自称愛国者は、結局日本のことなんか考えちゃいない。
愛国者を名乗る自分が気持ちよくなれるような風潮がはびこっているのが「あるべき日本の姿」であって、自分が気持ちよくなれるような言動が「愛国的」な言動だと思い込んでいるだけなのであり、それに逆らう事実は存在すら許さないと脊髄反射的に否定しようとする。
つまり、自分が一番じゃなきゃヤダヤダという幼稚なダダをこねているだけ。

今回のようなことを彼らが起こすのは、あまりにも当たり前過ぎる行動ではあるのですけど、ホント、日本人の生命、財産、尊厳が踏みにじられても、加害者を擁護しようとする人間が自衛隊の航空幕僚長だったとは、何の冗談ですかってところです。

テーマ : 自衛隊/JSDF - ジャンル : 政治・経済

どちらかと言えばバスの方が被害者では?


前エントリでも紹介した大阪市バスの事故。

回送中とはいえ、乗務中に携帯電話を「操作」していたのは運転手が悪いことは確か。しかしながら、産経が訂正した記事を読んでみると、これは本来こういう報道のされ方をするような事故だったのだろうかとの疑問が生じて来ます。

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携帯通話中に衝突事故 大阪市バス、処分検討
2012.10.11 14:34

 大阪市交通局は11日、市営バスの男性運転手(49)が9月下旬、大阪市のJR大阪駅近くの交差点で、携帯電話で通話しながら運転し、乗用車と衝突する事故を起こしていたと明らかにした。

 市交通局によると、乗用車の2人が軽傷。バス乗務中の携帯電話での通話は禁止されており、市交通局は今後、懲戒処分も検討する。

 運転手は交通局自動車部中津営業所に所属。市への説明では9月29日午前9時40分ごろ、バス停で乗客を降ろした後、回送運転中に近くの交差点で信号待ちをしている際に私用の携帯電話が鳴ったため、電話に出た。そのまま青信号の交差点に進入し、右折してきた乗用車の左側に衝突した。

 運転手は市に対し事実を認め、反省しているという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121011/crm12101114340023-n1.htm
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問題は、

「そのまま青信号の交差点に進入し、右折してきた乗用車の左側に衝突した。」

という点。

つまり、青信号になってバスが直進しようとしたら、右折してきた乗用車が目の前を横切り、その乗用車の左側に衝突してしまったってことでしょ。

交差点では、右折車と直進車では直進車の方が優先ですよね。

だいたい、バスなんてものはそんなに急発進はできませんから、こういう事故が起きるには、この右折車がかなり無理なタイミング、おそらくバスが既に動き出して直進してくるのがわかっているのに前を横切ろうとしたとでも考えるしか無いでしょう。

そして、本来優先車であるはずのバスの側が、「右折中の乗用車に気付くのが遅れた」などと非難される謂れは無いはずなんですけど。

何でこんな報道がなされたのか。
誰かさんにシンパシーを感じている一部のマスコミが「大阪市交通局の運転手」過剰反応したとしか思えません。

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産経新聞のプチ誤報


大阪で、市バスの運転手が携帯電話を操作しながらバスを運転して事故を起こしてしまったそうです。
これを報じた読売新聞の記事は以下の通り。

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大阪市バス運転手、携帯切ろうとして人身事故

 大阪市バスの男性運転手(49)が携帯電話を操作しながらバスを運転し、乗用車と衝突事故を起こしていたことがわかった。

 乗用車に乗っていた男性3人が軽いけが。市交通局は、運転手の懲戒処分を検討している。

 同局によると、運転手は9月29日午前9時40分頃、JR大阪駅前で乗客を降ろした後、営業所に戻るため回送運転。交差点で停車中にかかってきた電話に出たが、発進する際、電話を切ろうとして片手運転となり、右折しようとした対向の乗用車に衝突した。運転手は電話の使用を報告していなかったが、ドライブレコーダーに記録が残っていたという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121011-OYT1T00809.htm
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確かに、携帯を操作して事故を起こしたのはマズイですし、何らかの処分を受けるのは致し方ない面もあるかと思います。

ところで、これと同じタイミングで、Yahoo!に載っていた産経の記事では、以下のように微妙に内容が異なっています。

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市バス運転中に携帯通話 回送、乗用車と衝突3人軽傷
産経新聞 10月11日(木)14時57分配信

 大阪市交通局の市営バスの男性運転手(49)が大阪市北区で運転中に携帯電話で通話し、乗用車と衝突する事故を起こしていたことが11日、分かった。

 乗用車の30〜50代の男性3人が軽傷を負ったといい、交通局は近く運転手を懲戒処分とする方針。

 交通局によると事故は9月29日午前9時40分ごろ、同市北区の交差点で発生。男性運転手はJR大阪駅前で乗客を降ろした後、回送バスを運転中で、信号待ちの間に私用の携帯電話で通話。その後交差点に進入し、前方から右折中の乗用車に気付くのが遅れたという。

 交通局では、運転中は携帯電話の電源を切るよう指示している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121011-00000140-san-soci
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読売だと「操作」、産経だと「通話」
読売だと「交差点で停車中にかかってきた電話に出た」、産経だと「信号待ちの間に私用の携帯電話で通話」

仮に読売のような状況だったとして、それを産経のように表現しても間違いではないでしょう。
しかしながら、産経の書きぶりでは、運転手が能動的に電話をかけたかのように読ませることは否めません。

産経はそこのところ、取材不足でわかっていなかったのか、それとも、わかっていて印象操作しようとしていたのか。

どちらにしろ、どうやら実際に起きたのは「かかってきた電話」だったようで、産経も、現在、ネット上で読める記事は以下のように修正しています。

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携帯通話中に衝突事故 大阪市バス、処分検討
2012.10.11 14:34

 大阪市交通局は11日、市営バスの男性運転手(49)が9月下旬、大阪市のJR大阪駅近くの交差点で、携帯電話で通話しながら運転し、乗用車と衝突する事故を起こしていたと明らかにした。

 市交通局によると、乗用車の2人が軽傷。バス乗務中の携帯電話での通話は禁止されており、市交通局は今後、懲戒処分も検討する。

 運転手は交通局自動車部中津営業所に所属。市への説明では9月29日午前9時40分ごろ、バス停で乗客を降ろした後、回送運転中に近くの交差点で信号待ちをしている際に私用の携帯電話が鳴ったため、電話に出た。そのまま青信号の交差点に進入し、右折してきた乗用車の左側に衝突した。

 運転手は市に対し事実を認め、反省しているという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121011/crm12101114340023-n1.htm
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まあ、いまだに「通話しながら」と書いている点で、「切ろうとして」の読売との間で差異がありますが、最初の記事の書き方ではマズイと産経も判断したということでしょう。

こっそり修正して無かったことにしようとしたプチ誤報ってことのようです。

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産経は、竹島は韓国の主権下にあると「主張」


昨日のエントリで紹介した産経の「主張」にはこんなことが書かれていました。

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 実効的に統治していることは「領土」の重要な要素であり、尖閣が日本の主権下であることを内外に示す決定的な意味がある。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121011/plc12101103180007-n1.htm
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外国人が「所有」しているから、領土を「統治」していないなんて話にはならないことは既に指摘した通りですけど、更にこの産経の「主張」を竹島に当て嵌めたらどうなるんでしょうね。

竹島を韓国が実効的に統治していることは衆目の一致するところ。
さすがの産経だって、それを否定することはできないでしょう。

じゃあ、産経の「主張」によれば、竹島が韓国の主権下であることは決定的であると内外に示されているってことになりますね。

ま、実際にそういう風に世界が見ている可能性はかなり高いですけど、それを産経が「主張」しても良いんですかね?(苦笑)

テーマ : 尖閣諸島問題 - ジャンル : 政治・経済

鷲尾政務官の発言こそが「正論」


鷲尾農林水産政務官が尖閣諸島について「誰が所有するかの問題ではない。語弊はあるが中国政府が所有したっていい。日本の登記簿に中国政府と書いてもらったらいいだけの話だ。日本の領土として、われわれが断固たる決意のもと島を守り抜くことが大事だ」と言ったとか。

彼は、まさに所有と領有は違うってことを述べたのであり、まさに「正論」
ところがお間抜けな産経さんは、これに対してこんな社説を書いて吹き上がっています。

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【主張】
「尖閣」政務官発言 許されぬ実効統治の否定
2012.10.11 03:17 (1/2ページ)[尖閣諸島問題]

 尖閣諸島をめぐり、鷲尾英一郎農林水産政務官が「中国政府が所有してもいい」と語った。

 耳を疑う発言であり、看過できない。

 郡司彰農水相は10日、誤解を招く言動は慎むよう注意し、鷲尾氏は「政府の国有化方針には賛成だ」などと釈明した。だが、これで一件落着にはならない。

 まず中国の所有を認めるこの発言は「国家が所有することで安定的な維持管理ができる」とした尖閣国有化に関する政府の説明とも相いれず、中国側に誤ったメッセージを与えるものでしかない。

 一方的に尖閣の領有権を主張している中国に所有が移れば、日本が領土そのものを失うことにつながるのは自明だ。

 実効的に統治していることは「領土」の重要な要素であり、尖閣が日本の主権下であることを内外に示す決定的な意味がある。

 中国が漁業監視船など政府公船による領海侵犯を常態化させ、尖閣北方海域に海軍艦艇を展開するなど、力の誇示で威嚇しているのも日本の実効統治を何とか崩したいからだろう。

 仮に日本の実効統治が失われれば、米国が「尖閣は日米安保条約の適用範囲」との立場を引き続きとることは難しい。日米連携による尖閣防衛も望めない。

 中国を含む外国資本が、政府や自治体が気づかない間に、水源を抱える森林を買収したり、自衛隊の基地周辺の不動産などを所有したりしている。これらをいかに食い止めるか。放置している状況ではない。

 農水省は漁業取締船による違法操業の取り締まりを通じて、尖閣周辺の海洋権益を守っている。

 担当官庁の政務三役から、このような発言が飛び出すこと自体、実効統治を貫くことに対する政府の見識が問われる。

 自民、公明両党は「政務官という責任ある立場の重さを知らない」「いかに政権の統率がとれていないかの表れだ」と、鷲尾氏の発言とともに野田佳彦政権の対応を厳しく批判している。

 藤村修官房長官は、郡司農水相に注意などの対応を委ねたことで、官邸として、さらに鷲尾氏から直接、事情を聴くなどの対応はとらないというが、おかしい。

 直ちに鷲尾氏に発言の撤回と謝罪をさせ、その責任を明確にしなければならない。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121011/plc12101103180007-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121011/plc12101103180007-n2.htm
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産経は勝手に「一方的に尖閣の領有権を主張している中国に所有が移れば、日本が領土そのものを失うことにつながるのは自明だ」などと書いていますが、こんな話のどこが自明だというのか。産経やネトウヨさん達が勝手に脳内に構築したおとぎ話に過ぎません。

また、「実効的に統治していることは「領土」の重要な要素であり、尖閣が日本の主権下であることを内外に示す決定的な意味がある」なんてことも書いていますけど、「統治していること」と「所有」は全く別の話。いくら日本国内の土地を外国人が「所有」したって、そこが日本が「統治」していることに全く影響は与えません。
産経はこんな「自明」な話すら理解できないようです。

加えて、相変わらず「中国を含む外国資本が、政府や自治体が気づかない間に、水源を抱える森林を買収したり、自衛隊の基地周辺の不動産などを所有したりしている。これらをいかに食い止めるか。放置している状況ではない。」なんてどうでもいいことを、さも一大事であるかのように書いてますけど、こんなものを「いかに食い止めるか」なんて、政府がその気なら所有者の意に反して「収用」という手段が取れることが、既に米軍基地と地主の関係等の形で実例と示されているのに、すっかり頬被りの卑劣っぷり。
それとも本当に気が付いていないおバカなのか。

いずれにしろ鷲尾政務官に「発言の撤回と謝罪をさせ」る必要など全く無く、むしろ、こうやって人々を欺こうとしている産経こそがこの記事の撤回と謝罪をすべきでしょう。

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寄付金は、息子へのお小遣いにするつもりだったんでしょう


前エントリの続きです。

東のバカ殿、石原都知事がなんだかんだと言を弄して集めた寄付金を国に渡そうとはしていません。

滑稽なことに、以前に「いくらでもお譲りする」発言をした会見の時、バカ殿はこうも言っていた。

--
都が購入した後、尖閣を国が買い取りたいと申し出てきたらどうするか

「おそらく国はそんなこと言ってこないね。言ってこないこと分かってて買ったんだ、こっちは」


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120427/lcl12042722070004-n1.htm
--

「言ってこないことが分かってて買った」なんて、まだ買ってもいなかったのに、こんなことを堂々と言っちゃって、自身の先見性の無さが白日の下に曝されてしまったバカ殿が、プライドを守ろうとしてのせめてもの抵抗といったところなんでしょう。

で、前エントリでも紹介した新聞記事にこんな文章がありました。

--
「政権は変わるだろう。新政権がインフラを造る決心をしたら基金として渡す」と述べた。

(中略)

 7日の地権者との面会には長男の石原伸晃自民党幹事長も同席したという。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120911/lcl12091120580002-n1.htm
--

バカ殿は、政権が変わったら金を渡すと言っている。
つまり善意の寄付金を人質に取って、政権交代を促しているということ。言い換えれば、寄付金を自民党の間接的な選挙資金に遣おうとしているってことです。

やっぱり詐欺ですね、これは。

そして、ここにバカ殿のボンボンが顔を覗かせているのがまた滑稽。
9月前半の時点では、自民党の次期総裁として最有力候補と見られていたのが、この石原伸晃幹事長だったのは、おそらく衆目の一致するところ。

ところが、この記事が出た11日の夜の報道ステーションで失言をきっかけに失速。決選投票にも残れない大惨敗となりました。

バカ殿が「新政権」と言った時に、頭にあったのは、おそらく自分の息子が首相となった姿だったのでしょう。

そして、集めた寄付金は息子に渡すつもり、言い換えれば「お小遣い」にするつもりだったんだろうってことです。

こういう男の口車に乗せられたんだってことを。寄付金を出した人も認識していただきたいものです。

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