プロフィール

白砂青松0715

Author:白砂青松0715
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

シナリオ通りのニュースを作る産経グループ

4月29日に、しなの鉄道を走っていた旧国鉄型の電車が引退しましたが、その場で「撮り鉄」が非常識な行動をとったとフジテレビ(FNN)系でニュースが流れました。

確かにそういうことはあったのでしょうが、果たしてこれは「ニュース」と言えるのでしょうか。
私には、最初からそういうニュースを流すという思惑があって、それが起きるであろう場所に待ち構えて、予定調和のシナリオ通りに映像を撮って「ニュース」に仕立て上げた事例としか見えません。

--
しなの鉄道で湘南色169系が引退 一部撮り鉄の行動に非難の声も

長野県内を走る、第3セクターの鉄道「しなの鉄道」。オレンジと緑のツートンカラーが懐かしい、いわゆる「湘南カラー」の電車「169系」が、全国で唯一走っていたが、車両の老朽化のため、29日で引退することになった。
そのラストランをひと目見ようと、この連休中、鉄道ファンが集結した。
鉄道ファンは「格好よかったです。初めて見たので」と話した。
最後の勇姿をカメラで撮影する鉄道ファン、いわゆる「撮り鉄」と呼ばれる人たち。
ところが、この引退ムードに水を差すような騒動を、一部の撮り鉄が引き起こしていた。
浅間山の雄大な景色と169系の走りを同時に撮影できる、長野・御代田町のポイントでは、28日、1人がやっと通れる幅の路側帯に撮り鉄が並んだため、路側帯がふさがってしまった。
さらに、169系が姿を現すと同時に、夢中でシャッターを切る撮り鉄たち。
その直後、平然と道路を横断。
撮り鉄は「(今、車道で撮っていたじゃないですか?)車道とはいっても、歩行者優先じゃないですか。(車止まってましたよね?)はいはい。(危ないですよね?)頑張りまーす」などと話した。
悪びれる様子もなく、その場をあとにしていた。
普段、農家の車が通る脇道に止められていた車のナンバーは、東京や大阪など、長野県以外の車。
地元の住民は「畑の中に入られてしまうとか、ごみを置いていかれてしまうとか。仕事の邪魔をしないでもらいたい」と話した。
さらに、ある店では、客用の駐車場への無断駐車も見られた。
中華料理店の店主は「この車もそうなんですけど、止めるなら、ひと言言ってから止めればいいのに」と話した。
許可もなく、店の駐車場に止められた車。
止めていた男性が戻ってきたのは、およそ40分後のことだった。
男性は「(ここは許可取っているんですか?)最初、飯でも食わせてもらおうと思っただけなんで。(これから食べにいく?)はい」と話した。
ところが、男性は車の運転席へ乗り込んだ。
男性は「(食べていかないんですか?)あ〜、うるさい」と話した。
そして車は、段差に乗り上げながらも、そのまま走り去っていった。
(04/29 18:00)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00245056.html
--

しなの鉄道では、2月に浅間山をバックに写真が撮れる区間に植えられた桜が何者かに切られるという事件があり、それが「撮り鉄」の仕業だとしなの鉄道がアナウンスしたこともあって、テレビ番組でも取り上げられていました。

即ち、浅間山をバックに写真を撮れるところなら、一部の「撮り鉄」が何か問題を起こすだろうということが、十分に予想できたわけです。
そして、そういう場所で待ち構えて、マナーの悪そうな者や県外ナンバーの車だけを集中的に映像におさめて、近くに居た地元の人の話をちょっと聞いて、ハイ一丁上がり。
自分の脚でネタを探したわけでもなく、人々に知らしめる緊急性のある話でもなく、想定外のことをたまたま見かけたわけでもなく。
マスコミとしてのプロらしさも汗をかいた形跡も全く見られない、何とも安直な「ニュース」です。

こんなニュースを流す時間があるなら、東京で「一部」の人間がヘイトスピーチをがなり立てているデモ隊のことでも報じたら良いのに。
あちらも、予定調和の「ニュース」を簡単に作れるネタですけど、人々に知らしめる価値はずっと高いでしょう(産経グループは知らしめたくないのでしょうけど)。

スポンサーサイト

テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

自分でやった修正を「改竄」と呼ぶ産経の滑稽な言語感覚

昨年の東のバカ殿(当時)のスタンドプレイ以降、ますますお互いに熱くなりつつある尖閣諸島問題ですが、中国の報道官が「核心的利益」とまで言ったことが重要視されているようです。

そして、それが中国外務省の公式サイトではそこまで強い表現ではなかったかのように記載されているとのこと。
おそらくそれは中国外務省の判断なのでしょうけど、それを産経は「改ざん」と呼んでいます。

--
「尖閣は核心的利益」発言をあいまいに修正 中国報道官会見の公式サイト
2013.4.28 19:21 [日中関係]

 【北京=川越一】中国外務省は28日までに、同省の華春瑩報道官が尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「中国の領土主権に関わる問題だ。当然、中国の核心的利益に属する」と明言した26日の定例記者会見の内容を、あいまいな表現に改ざんして公式サイト上に掲載した。

 サイト上では「中国国務院(政府)新聞弁公室が2011年9月に発表した『中国の平和発展』白書は、中国は断固として国家主権、国家の安全、領土の保全などの国家の核心的利益を守ると明確に示している」とした上で、同諸島をめぐる問題は「中国の領土主権に関わる」と述べるに留めている。

 形式上、発言を修正した形だが、文脈からは同諸島が「核心的利益」に属するとも取れる。中国政府内の見解を曲げることなく、日本側の反発に備えるために、あいまいな表現を用いたとみられる。同省はしばしば、都合の悪い会見内容をサイトに掲載しないことがある。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130428/chn13042819240005-n1.htm
--

この報道官や外務省が承知していないのに、そのように修正されたというなら、確かに「改竄」でしょうけど、自分から修正したものを「改竄」などと呼ぶ奇怪な言語感覚を持つマスコミは、おそらく産経だけでしょうね。

口頭での発言を文章に残す段階で修正するなんていうのは良くあること。一度でも議事録作りをしたことのある人なら、発言者が後から「イヤ、そんなことは言っていない」とか「そういう意味ではない」とか言い出すことなんて日常茶飯事として経験していると思うのですけどね。
今も東のバカ殿の後を受けた知事が、NYT相手に同じことをやろうとしています。

確かに、「核心的利益」という表現が日本を刺激すると思って、記録上は少しあいまいにした方が得策、という判断が中国側にあったのかもしれません。

それを「改竄」呼ばわりするばかりでなく、そういった政治判断があたかも不誠実なものであるかのように、そして「都合の悪い会見内容」云々などと無関係な一文を付け加える産経新聞に対しては、わかっていたことではありますけど、「幼稚」の一言しか評する言葉が浮かんで参りません。

結局、この記事で産経は何を言いたかったのでしょう。
私には、ボクちゃんが見つけた凄い発見を知らしめたい、って利己的な欲求しか思いつきません。

テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

こんな街(大阪)に住みたい人が居るのでしょうか

密告奨励社会となりつつある大阪での、もう一つ話題になった事例がこちら。

--
君が代不斉唱と来賓通報、大阪 入学式司会の教諭

 大阪府教育委員会は16日、入学式の司会をしていた府立高の教諭が、君が代斉唱時に歌っていなかったと発表した。気付いた来賓が校長に通報、教諭は事実関係を認めたため、校長が同日口頭で厳重注意した。

 中原徹教育長は記者団に対し「職務命令を守る気がなかったと言われても社会通念上、仕方がない。府民をばかにした態度だ」と述べ、9月までに起立と斉唱を確認する客観基準の作成を目指す考えを示した。

 府教委によると、教諭は8日の入学式で司会進行を担当。君が代斉唱時に起立していたが、近くにいた来賓が教諭の口元を見て、歌っていないことに気付いた。

2013/04/16 20:05 【共同通信】


http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013041601002445.html
--

市民が密告をして相互にその行動を監視し合う。
そんな世の中が大阪では現実のものとなっています。
今回は「来賓」でしたけど、そのうち「市民からの通報」というケースが先のマイカー通勤のようにどんどん増えて来るのでしょうね。

この「来賓」にしても、口元チェックなどしているなら、そんな者は「来賓」なんかじゃない。
その式典を祝うためではなく、自分達の政治的な主張をし、市民に対して自分達に逆らう事への恐怖心を植え付けるために利用する。
それが大阪のバカ殿一派の考える「学校行事」というもの。
府民をばかにしているのはそういうことをやる方でしょう。

一方で、市民には密告を奨励させるけど、首長とその取り巻きへの批判は許さない。批判したら、別のネタをほじくり出して「提訴」だと息巻く。

そんな空気に覆われた街が、果たして住み易い街だと言えるのでしょうか?
私だったら絶対に住みたくないし、子供をそんなところで教育を受けさせたいなんて思わない。

こんな人物を首長にしておいて、その先にどんな未来が訪れるというのでしょう>大阪の皆さん。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

大阪の密告社会の犠牲者をシジミさんが批判している件

前エントリでも書いたとおり、大阪の職員さんが月に1回程度の頻度で体調の悪い時にマイカーで通勤したら、それを密告し、また張り込みまでして処分したという、空恐ろしいことが起きていますが、その件で、秋原さんのところで「シジミさん」ということが、この職員さんが不当な利益を得ていると主張していました。

私はそのようなことはないと説明していたのですが、なかなか理解してもらえない。
そのうち、エントリとの趣旨ともずれてきたので、反論は弊ブログにお書き下さいとお誘いしたのですが、相変わらず秋原さんのところに書いています

ということで、こちらに書き込み易いように、最後にシジミさんコメントへの反論をここに書くことで、シジミさんが書き易い場を提供することといたします。

以下、引用符「>」が付いている部分がシジミさんのコメントです。

============================

>それ確認しましたか? 確認できたのが20日ではないですか。240日の出勤も確認しましたか?

市は確認しているでしょ。出勤しているかしていないかなんて、どの組織だって一番基礎のデータじゃないですか。これが確認できない組織など、職員の行状をあれこれ言う資格などありませんよ。
そして正規の日数出勤していなかったら、この職員さんは給料分の仕事をしていないってことで、マイカー通勤云々どころの騒ぎじゃありませんよ。

更には、あなたの主張に関して言えば、もしこの職員さんが出勤していないとしたら、市は払う必要が無いとわかっていて通勤手当を払っていたということになる。
即ち、あなたが言う「脱税」だの「不正受給」だのは、大阪市も知っていてそのお金を渡していたのだと主張することになるんですけど、それ、わかっていないんじゃありませんか?


>事故の当事者になる可能性があると書いたにのは、体調が悪いときです。

違いますね。あなたは、

--
通勤災害は労災の対象ですよ。私は通勤手段の話をしていて
休日なんか関係の話などしていない。
通勤時、車の運転の方が事故の当事者になる可能性が多いですね。特に加害者。

--

こうおっしゃっていたんですよ。
どこに「体調」なんてありますか。あなたは「通勤手段の話」をしていたのでしょ。
誤魔化さないで、ちゃんと答えなさい。

だいたい、年間で交通事故で死傷する人の数と、公共交通機関を利用していて死傷する人の数を比べれば、どっちが事故率が高いかなんて一目瞭然じゃありませんか。
あなたもそれを認識していたのでしょ。


>私なら体調が悪いんなら電車で行きます。

あれ? 自己判断でルートを変えるのはいけないとあなたは言っていたじゃないですか。

そして、車での通勤手当を受け取っておいて電車で通勤したら、あなた流に言えば「不当所得」を得たことになりますね、これは。

だって、公共交通機関の通勤手当というのは定期券代を基準に計算されていますから、定期を買っていれば通勤ルートを変えるのは持ち出しになりますし、仮に定期を買っていなくても、複数のルートの公共交通機関をその都度普通切符を買って通勤していたら、通勤手当以上の支出になるのは確実です。

ところが自動車通勤の場合は違う。
距離に応じたガソリン代を基準に手当の額は決められているはずです。
ということは、電車に乗った日には、その車に乗らなかった分の通勤手当を会社に返さないと、あなた流に言えば「不当所得」を得たことになります。

もちろん、常識で考えれば公共交通機関にそれ以上の運賃を支払っているでしょうから、そんなことが問題になることはないのですが、自腹で別の通勤手段を使っても「不当所得」だと言い張るあなたにかかったら、その日の分の通勤交通費は会社に返さなければなりませんね。これは有給休暇を取っても同じことをしなければならない。

さて、そんな会社が世の中に存在するんでしょうか?
私は、見た事がありませんね。


>一般論でなく定期券買っていたソースを出してください。

ソースって、私自身が通勤定期を買っていると申しているんですよ。
そのソースを出せってことは、私のプライバシーをここで明かせとあなたは強要していることになりますよ。


>そして買っていなかったら、所得税法違反の疑い、買っていたら虚偽申告です。

虚偽申告って何ですか?
自腹で通勤ルートを変えたというのは、単に組織とその従業員の間の問題でしかなく、かつ組織がそれを制限できる法的根拠などどこにもありませんよ
それを「虚偽申告」と言い切るからには、その根拠を説明して下さい。

インターネットとかで調べてみても、こんな「虚偽申告」の事例なんて、私は一つも見つけることはできませんでしたけど。


>寄り道?ありますよ。
>定期代もらってマイカーで会社行ったこともありますよ。
>電車が走っていない時間ですけど。
>でもすべて報告しています。


『「すべて報告」していたソースを出して下さい。』あなたが私に求めているのはそういうことですけど(苦笑)。

正直言って、あなたが寄り道を全て報告していると、私は信じることができません。少なくとも自分の所属する組織ではそのようなことは誰もやっていませんし、部下から報告を受けたこともありません。
また、平日夜の繁華街にいらっしゃる多くのサラリーマン、OLさんの全員が、その寄り道を会社に報告していると、信じられますか?
おそらく、そんなことをしていると主張するのはあなただけだと思いますよ?

もし、あなたの会社がそんなことを求めているなら、それは従業員のプライバシーへの過剰な介入でしょう


>(体調が悪いからと言ったって認めてもらえないとわかっているからでしょ。 )
>公務員の世界は規則は自分の都合で破っていい世界なんですね。驚きました。


こういう印象操作で言い逃れするのではなく、ご自分が言った、『これ事前や事後に報告してたら停職5日の処分は処分権の乱用ですよ』の根拠を示して下さいな。
私は「君が代」の件という根拠を示しましたので。


>不当だと思ったら取り消し処分を起こせばいいですね。

それと、あなたがこの職員さんを誹謗中傷していることとは関係ありません。

============================

以上です。

コメントはシジミさんに限らず、どなたでもお書き下さい。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

密告して何の得があるのでしょう

既に、秋原さんのところで話題になっており、私もコメントさせてもらっていますけど、

--
「具合悪いときマイカー通勤」の市女性職員停職

 大阪市は9日、2011年〜今年1月、約20日間マイカーで通勤していた環境局の女性職員(50)を、停職10日間の懲戒処分にしたと発表した。

 処分は3月28日付。

 市によると、12年12月、「職員がマイカー通勤をしている」との情報提供を受け、別の職員が職場近くの駐車場で張り込みをし、確認した。市の調べに対し、女性職員は「マイカー通勤はいけないことだと知っていたが、体の具合が悪いときにしていた」と話しているという。

(2013年4月10日12時28分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130410-OYT1T00379.htm
--

この記事の通りなら、この人は、体調が悪い時に安易に休まず、自腹を切ってまで職務を果たそうとしている立派な公務員に私には見えますけど。車1台分、交通渋滞を悪化させたかもしれませんけど、役所に大きな迷惑をかけているわけでもなく、余計なコストを払わせているわけでもない。

それを「情報提供」「張り込み」ですって。

そんなことに使う労力とコストの方がよっぽど税金の無駄遣いです。

大阪の人々は、何が自分達にとって利益になるのかという発想がまるでできなくなってしまったとしか思えません。

ちなみに秋原さんのところでは、この話に対して「差額」「不正受給」「脱税」などといった、関係ない事柄とのリンクが頭から離れない方がいるようですけど、大阪の人々も似た様な状態なんですかね。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

大阪のバカ殿はもはやヤクザ者と呼ぶべきでは

大阪のバカ殿が、またもやマスコミを脅迫しています。
週刊朝日の記事が気に入らないから、提訴するそうな。
でも、それが今回の記事の話ではないと言うのですから、もう何を考えているのかわかりません。

--
「週刊朝日」問題:橋下氏が法的措置を検討
毎日新聞 2013年04月06日 20時01分(最終更新 04月06日 23時58分)

 大阪市の橋下徹市長は6日、ツイッター上で、「週刊朝日」が昨年に掲載した橋下市長の出自に関する記事について「民事、刑事の法的手続きを取る」と述べた。発行元の朝日新聞出版と親会社の朝日新聞社が対象という。名誉毀損(きそん)などに当たるとして、損害賠償請求や刑事告訴を検討するとみられる。

 橋下市長は、週刊朝日が同日にネット配信した、橋下市長出演のテレビ番組の視聴率が低迷していると指摘する記事を取り上げ、「公人になってから報道の自由は絶対的に尊重していたが、黙っていたら調子に乗るばかりだ」と批判した。そのうえで、昨年の記事について法的措置を取る考えを明らかにした。【茶谷亮】

http://mainichi.jp/select/news/20130407k0000m040053000c.html
--

これも先日の不当労働行為認定の時と一緒。
あの時は「上から目線が気に入らない」という理由で、思想調査アンケートが不当労働行為と認定されたことに対して不服を申し立てると言い、今回は、「直近の記事が気に入らない」という理由で、過去の記事の内容に対して提訴するというのですから。

このように、彼は自分が気にいらないことがあるとそれをきっかけとして、そのこと自体ではなく、相手との間であった別のトラブルを蒸し返すというクセがあるようです。

これは即ち、過去に自分とのトラブルを抱えた者は、常に自分に対して従順でなければならず、ちょっとでも批判めいた行動を取れば、いつでもトラブルを蒸し返すぞと言っているのと同じ。
トラブルがあったとすると、それを解決するのではなく、後々までも自分が優位に立つための道具にするために使う。
それが大阪のバカ殿のやり方です。

これって、ヤクザのやっていることと同じでしょう。
自分の言うことを聞かないと、ここで暴れてやるからもっとお前は迷惑するんだぞ、と脅迫しているんですから。

おそらく、この人の弁護士としての得意なやり口は「訴訟恫喝」だったんじゃありませんかね。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

一週間ネットから離れます

諸般の事情により、一週間、ネットへの書き込みが難しい環境となります。

従いましてコメントをいただきましても、お返事はは15日以降となると思われますので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

あなたがまず懲戒処分でしょ


大阪市が職員の給与明細に懲戒処分を警告する文言を印刷するようにしたとか。
これが市長の意向だというのですから、ブラックジョークもいいとこ。

--
橋下市長絶賛!給与明細に懲戒警告載せる大阪市

 職員による不祥事の削減を目指す大阪市が3月から、給与明細に「懲戒処分…人ごとではありません!」などの警告文を記載し始めた。

 市は「毎月、目にするものから注意を促したい」と説明するが、職員からは「そこまでするか」とうんざりする声も上がっている。

 警告が印刷されているのは、市長部局職員1万5000人の給与明細。「停職1月の懲戒処分となれば、この明細分の給与が支給されません」「ボーナスや昇給、退職手当まで減額され、生涯賃金への影響は数百万円になる場合があります!」とも書かれている。

 橋下徹市長は昨年6月から1年間の市長部局の処分件数を48件に抑える目標を掲げているが、市人事室によると、今年2月までに勤務時間中の喫煙などの処分事案が42件に達した。

 警告について、橋下市長は4日午前、市役所で記者団に「素晴らしい」と評価したが、職員からは「『人ごとではない』と書き込むなんて、職員を信用していない」と不満が出ている。

 給与明細では、こう警告する。〈勤務時間中の喫煙やマイカー通勤などの行為により、毎月多くの職員が処分されています。もし停職1月の懲戒処分となれば、この給与明細分の給与が支給されません。また期末勤勉手当(いわゆるボーナス)や昇給、退職手当まで減額され、生涯賃金への影響は数百万円になる場合があります!〉

(2013年4月4日14時50分 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130404-OYT1T00906.htm
--

裁判所から違法行為を指摘されても、相手の態度が気に入らないから控訴すると言っている人が、何を言っているのでしょう。

だいたい、件数が多いって、どうでもいいことまで「懲戒」「懲戒」と恐怖政治で職員を押さえつけようとしているから件数も増えているんでしょ。
まさに自作自演。

こんなくだらないことに時間を使うくらいなら、もっと生産的なことに市民の税金を使いなさいな。

ま、大阪では、懲戒処分を受けた職員も「市長の上から目線が気に入らない」と不服を申し立てれば、懲戒の対象となった行為が無かった事になる可能性があるようですから、どんどん裁判に持ち込んだらよろしいのではないでしょうか(苦笑)。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

| ホーム |


 ホーム