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その通り、彼らは噓吐き ー 自称保守

週刊朝日に以下のような記事が出ていました。

--
「お前を守る」と言いたがる男ほど、現実味がなく嘘つき?
(更新 2014/7/17 11:30)

 文筆家の北原みのり氏は、守りたがる男なんて信用できないという。

*  *  *
 安倍首相は集団的自衛権の行使容認を閣議決定した時の会見で、わずか25分間で「守る」という言葉を24回も使っていた。国民の命を守る、日本を守る、米国の船を守る、暮らしを守る、外国を守る、平和主義を守る……。安倍さんは1分間に1回は何かを守りたがっていたのである。

 だいたい、「お前を守りたい」とかペラペラ言いたがる男ほど、中身がないし嘘をつくもの。そんなこと、たいていの女が経験済みだというのにね。

 それにしても「守る」って、なんて曖昧で、意味のない言葉なんだろう。米国の船を守ることと暮らしを守ること、その場合の「守る」は、同じなんだろうか? 曖昧な言葉遣いによって築かれていく現実は、「守る」なんて言葉では到底言い表せないものなのではないだろうか。

 第2次世界大戦中、「従軍慰安婦」は「一般婦女子」を「守る」ために作られたと、言われている。兵士が「一般女性」を強姦しないように、「一般女性」の貞操を守り、兵士の健康を守る、という“正義”によって、「守らなくてもいいとされた」女たちが、日本軍に利用された。

 守りたい対象を守るために、必ず「守られない」人たちがいる。そして誰を守るか、誰を守らないかを決めるのは、きっと“私たち”ではない。

 男たちがナルシスティックにうっとりとした口調で言いたがる「俺はお前を守る」が嘘くさいのは、彼等の頭の中にある映像が、あり得ないスピードで敵を倒したり、傷だらけになりつつも雄叫びを上げ闘うカッコイイ自分で、それに酔っているように聞こえるからかもしれない。現実味がない上に、守りたい人、守りたくない人を、分け、差別しているからだろう。

 ちなみに、私が「こいつは信頼できる」と感じられる「守ってくれるヒーロー」はアンパンマンだけ。自分の身を削り、顔を食べさせてくれるアンパンマン的ゆるさで「守る」と言える男しか信用しない。ちなみに、アンパンマンのマーチによれば、アンパンマンは「みんなの夢を守るため」に、飛んでいくそうです。誰のことも、傷つけないで。

※週刊朝日  2014年7月25日号


http://dot.asahi.com/news/politics/2014071600064.html
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我が意を得たりというところですね。

自称保守の連中は、国防、国防と連呼しながら、率先して敵を作ろうとする。
客観的にみればこれほど矛盾に満ちた言動もないでしょうけど、彼らにしてみれば、敵を倒す(ただしネット上で)自分に酔う為には、まず自分の脚本通りに踊ってくれる敵が必要
近隣諸国との平和を願う者を臆病者呼ばわりし、自分たちは命をかけることも厭わないんだというポーズに執着する。

でも、自分が戦闘に従事させられて命の危険にさらされるなんて、絶対にあってはならないシナリオ
だから、どんなことがあっても自衛隊に志願する者はいなくならないし、自衛隊と米軍の兵士は数ヶ月の訓練でスーパーマンのように敵を倒せるようになるんだと、自分自身をマインドコントロール</span>し、事実と違うと知らされて、嘘を言っていると認識させられても、絶対に主張を変えない。
現実の敵が、そんな風に都合良く攻撃してくれないのは自明ですけど、彼らは日本にボコボコにされるような形で、中国などが攻め込んで来ると言い張る。

だって、尖閣問題をきっかけに中国と戦争になったのに、核戦争を恐れるアメリカは戦闘に参加せず、世界の国々も「お互い仲良くしたら」としか言わず、日本が守りを固めていたところなんてとっくに知っている中国は、都市部を狙って巡航ミサイルを次々撃ち込んでくる状況下、自分たちは日頃の勇ましい言動はどこへやら、死の恐怖におびえて、政府に「尖閣なんて中国にくれてやっていいから、戦争を止めろ」と言っている、なんて彼らの仮想戦記よりも100倍は起こり得るであろうシナリオがちょっとでも頭をよぎったら、酔いからすっかり醒めちゃいますから。

『「お前を守りたい」とかペラペラ言いたがる男ほど、中身がないし嘘をつくもの。』

至言です。
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結局自分は関係ないと思っている ー 自称保守


前エントリの産経の記事を読んでいたら、何故か2年も前のアンケートにリンクが張られていました。
そのアンケート、当然、産経ですから、いかにもな結果ではありました。

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国防の義務 「盛り込むべきだ」97%
2012.9.27 19:31 (1/2ページ)[eアンケート]

 「国防の義務」について、25日までに9015人(男性8515人、女性500人)から回答がありました=表参照。

 「憲法改正の際、国防の義務は盛り込むべきか」では「YES」が97%に達しました。「徴兵制も規定すべきか」は「YES」が56%。「国防のために何らかの貢献をしたいと思うか」は「YES」が97%に達しました。

(1)憲法改正の際、国防の義務は盛り込むべきか

97%←YES NO→3%

(2)徴兵制も規定すべきか

56%←YES NO→44%

(3)国防のために何らかの貢献をしたいと思うか

97%←YES NO→3%


国民に国防義務必要

 埼玉・男性社会保険労務士(68)「『自衛隊を軍に』とまでは考えていなかったが、隣国に力で押してくる国があるなら、日本は強力な抑止力を当然持つべきだ」

 東京・男性自営業(56)「自主憲法を制定し軍を持ち、国民に国防義務を負わせる必要がある。昔のような素人が戦争参加するといったことは現実的には起こらないので、徴兵があってよい」

 神奈川・女性パート(37)「尖閣問題でもそうだが、日本はもっと強気に出るべきだ。『言わなくても理解しているだろう』では国際社会には通用しない」

 大阪・男性会社員(41)「軍事力を行使する『可能性がある』というカードを持っていなければ、足元を見られ何もかも奪われ続けるのが国際外交だ」

 千葉・男性会社員(32)「憲法9条の改正は急務である。現実に起こりうる侵略・戦争行為に対応する選択肢を多岐に用意しないのは、議論も先延ばしにしてきた国会議員の無責任な愚行だ」

 福岡・男性会社員(67)「私は父を戦争で亡くした孤児。戦争は好まない。人を殺すことはやめるべきだ。しかし、身を守る必要がある。戦争をしないためにも優秀な国防は不可欠だ」


徴兵制は合理性なし

 京都・男性自営業(57)「兵役のみが国防への貢献ではない。兵役は志願制で戦闘に専念し、それ以外の人は災害対策を中心とした非戦闘員として、地方を主眼とした国防に参加すべきだ」

 東京・男子大学生(22)「徴兵制を導入する軍事的な合理性はなく、戦時中の過度で精神主義的な軍事教練が戦後の軍事アレルギーをもたらしたことにかんがみると、逆効果となる危険性が高い」

 神奈川・女性パート(45)「徴兵制の規定には反対だが、もし規定するなら対象は若い方からではなく、元気な老人や中高年から徴兵する制度にしてほしい」

 山口・男性会社員(31)「軍人が高度に訓練された現代戦において、練度が劣る徴集兵は役に立たない。何よりコストが掛かり過ぎる」

 石川・男性公務員退職者(62)「徴兵制は費用対効果に乏しいと思われるので、やめた方がよい。危機管理には高校教育レベルから、国防の現状と諸外国の国防政策を学ばせる必要がある」

 福島・女子高校生(18)「経済力がなければ、国防は機能しない。徴兵制などで生産性の高い労働力を奪ってどうしようというのか」

(略)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120927/trd12092719330010-n1.htm
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まあ男性が回答者の94%を占めるという、最初からねじ曲がった結果が予想されるアンケートではありましたが、ここに書かれている回答が自称保守連中の身勝手さをよくあらわしています。

そもそも、自衛隊が既に存在し、日本周辺での個別的自衛権の行使には何の制約もないというのに、憲法に「国防の義務」を盛り込むって一体全体、どういう発想なのか、私にはさっぱり理解できません。

しかも、この「義務」って誰の義務?
国民ってことですよねえ。
それなのに、徴兵制の規定に賛成する者の比率は激減、で、国防のためには何らかの貢献?

一体全体、この人たちは何をやりたいんでしょう。
自分たちの気にいらない国を敵視し、貶める言説をネット上などで振りまくことが、この人たちにとっては「国防」になるとでも思い込んでいるようにしか見えませんね。

国防、国防と口ばっかり。
じゃあそれは誰が担うのと問われたら、自衛隊員に丸投げですかい。
で、自衛隊員に辞められたら困るから、とにかくおだてて、自分たちの弾除けにしようという意識がアリアリとわかるコメントの羅列。

この最後の女子高生の「経済力がなければ、国防は機能しない。徴兵制などで生産性の高い労働力を奪ってどうしようというのか」というのは、まさにその通り。
でも、この人の言っていることは徴兵制でも志願制でも全く同じなんですよね。
要は、安倍みないなことを言って自衛隊員の仕事を増やせば、それだけ多くの人員が「国防」という非生産的な仕事に従事しなければならない、即ち、日本の労働力を奪おうとしているのがまさに安倍政権だということに、この人たちはどうして気がつかないのでしょう(このアンケートの時には安倍政権ではありませんでしたけど)。

徴兵制というと、ネトウヨさん達はお隣の韓国の影響をモロに受けているのか、国民皆兵だと思い込んでいるらしい。
実際の徴兵制とは、政府が、勝手に兵士を選抜するという意味であって、国民全員を兵士にするわけじゃない。戦前の日本だってそうだったんですけどね。

つまり、足りない兵士を政府が選んで徴集できるだけなのだから、国防に必要な人員が同じなら、志願制だって徴兵制だって、国防という非生産的な仕事に従事する者の数も同じ。

徴兵制は、安倍のようなことをやれば、自衛隊に志願するものが減るであろうから、現実のものとなろうとしていると言われているだけのこと。現代戦では徴兵は役に立たないなんて知ったかぶりするネトウヨも多いですけど、彼らはそこで思考停止してしまって、志願兵が来なくなったらどうするのってことを全く考えていない。

徴兵制をあり得ないなどという者は、国民をマインドコントロールして、常に一定比率の若者を自衛隊に志願させる手段があるのだと思い込んでいる夢想家か、誰が国防を担うのかということについては全く考えていないおバカのどちらかです。

徴兵制は憲法が禁じている ー 集団的自衛権行使も禁じていたんですけど


政府が、集団的自衛権行使容認の閣議決定をしたことに対して、徴兵制へとつながるとの、至極真っ当な懸念を表明している人が何人もいらっしゃいますが、それに対して、相変わらず頓珍漢な反論をしている人も数多く見受けられます。
私は、楽天時代のブログにも書きましたが、徴兵制になるかならないかは未来の日本の若者の意向で決まる。即ち、今、あり得ないなんて言っている者はただ自分の願望を垂れ流しているだけという意見ですけど、頓珍漢な反論の際たるものが、以下に紹介されている内閣官房のHPでしょう。

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集団的自衛権「わが国を防衛するためのもの」 政府、HPでアピール
2014.7.5 23:47

 政府は、内閣官房のホームページで、集団的自衛権の行使を可能とする閣議決定を一般向けに説明する一問一答を掲載した。計22問からなり、閣議決定について「わが国を防衛するために、やむを得ない自衛の措置として必要最小限の武力の行使を認めるものだ」と理解を求めた。

 「戦争への道を開くものではない」とも強調。「自衛隊員が、海外で人を殺し、殺されることになるのでは」との問いに対し、自衛隊の任務は「国民を守ることだ」と否定した。徴兵制が採用され若者が戦地へ送られるのではとの質問には「全くの誤解だ。徴兵制は憲法上認められない」と答えた。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140705/plc14070523470027-n1.htm
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「徴兵制は憲法上認められない」って、「集団的自衛権行使は憲法上認められない」という国としての見解を反故にした人が、何を言っているのかってこと。

こんな言い訳が通用すると思っているなら、日本政府は本当に愚か者の集団ってことです。

ちょっとはアメリカが歓迎する意味を考えたら ー 集団的自衛権

安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定したことを、アメリカは歓迎しているようです。

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日本の集団的自衛権の行使容認を歓迎=米政府

 ヘーゲル米国防長官は1日、日本の安倍晋三内閣が集団的自衛権の行使容認を決定したことについて歓迎の意を表明した。オバマ政権はこれまで、日本がアジア地域でより大きな軍事的役割を引き受けるよう働き掛けてきた。

 ヘーゲル長官は、今回の決定により「日本はより広範な軍事作戦に従事できるようになり、日米同盟はさらに実効あるものになろう」とし、「地域や世界の平和と安全保障への貢献を拡大しようとしている日本にとって重要な一歩だ」と評価した。

 カービー国防総省報道官は、国防総省は日本の今回の行動がアジア地域の緊張を激化させるとは思っていないと述べた。同報道官は「日本の決定は非常に有益であり、我々の見方ではこれが緊張を激化させると懸念する理由はない」と指摘。「それどころか、地域の安全保障や安定に資すると判断している」と述べた。

 小野寺五典防衛相は来週訪米してヘーゲル長官と会談し、日米間の安全保障関係について話し合うことになっている。米政府は、集団的自衛権の行使容認に関する日本政府の決定を待って、日米防衛協力の指針(ガイドライン)再改定のための協議を加速させる意向だった。両国はガイドラインの再改定を年末までに終えたいと希望している。

 米政府は、日本の今回の決定により、インド洋での米艦船補給から、北東アジア地域での米艦船に対するミサイル攻撃の脅威の低下まで、日本の米軍への支援がはるかに容易になると期待している。

 ある米政府当局者は「我々は、北東アジアだけでなく世界中において、将来起こり得るさまざまな課題への対応で柔軟性が大きく増すと考えている」と語った。

 一方、日米両国は日本の集団的自衛権行使について、日本の近隣諸国、とりわけ韓国の懸念を緩和することに努めている。同当局者はこれに関連して「やるべきことがあるが、超えられない問題ではない」と述べ、近隣国の理解を得ることへの自信を示した。

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303844704580003822385264384
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「これで日本も安心だー」なんて能天気なことを言っている人たちは、少しはこの歓迎の意味を考えたら? と問いつめたい気分。

日本が安全になるだけなら、何でアメリカがそれを歓迎するんです。
アメリカが歓迎するのは、それがアメリカの利益になるからに決まってます。

具体的には、アフガン戦争のようなケースで、歩兵に多くの死傷者が出ていますが、それを日本に肩代わりさせられるってこと。

そういう戦闘への参加を断ろうったって断れる訳がない。

行使を容認しているはずの日本が断るってことは、同じく行使を容認しているはずのアメリカが、日本を守る為の戦闘への参加を断れるということなんですから。

アメリカの戦争を自分とは無関係だなんて思い込んでいる平和ボケの自称保守連中は、実際に死傷者が出ないと目が覚めないのでしょうか。

でも、そうなったらもう後戻りはできないんですけれど。

平和の党などと詐称とは片腹痛い ー 公明党


結局、彼らにとって大事なのは権力者の側に立つこと。
先日の麻生発言になぞらえれば、いじめる側に立つということ。

平和の党が聞いて呆れます。

まあ、もともと彼らが自民党の暴走を止めたことなど一度もないのですけど。
政教分離とか匂わされたらすっかり腰砕け。

彼らにとっての平和とは、創価学会の平和ということなんでしょう。

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噓吐きなのか大バカなのか ー 安倍晋三

安倍晋三は、集団的自衛権の行使容認というクーデターにより、これで50年、日本は安全だとほざいたとか。

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閣議決定、首相「今後50年、日本は安全だ」 改憲射程「やっと、ここまで来た」
2014.7.2 10:23 (1/4ページ)[安倍首相]

 首相官邸前の交差点で1日、集団的自衛権の行使容認に反対する団体が安倍晋三首相の退陣を求めシュプレヒコールを上げ続けた。

 「安倍は辞めろ、安倍は辞めろ…」

 昭和35年、祖父の岸信介首相(当時)が日米安全保障条約を改定した際も、規模こそ異なるが、デモ隊が反対の気勢を上げていた。

 安倍首相は反対抗議の最中に記者会見し、行使の意義を強調した。

 「安保改定当時は戦争に巻き込まれるという批判がずいぶんあった。しかし、強化された日米同盟は、抑止力として、長年にわたり日本とこの地域の平和に大きく貢献してきた」

 米政府高官から「日本を守るために警戒する米艦が襲われても自衛艦が守らずに、日本への信頼感と日本を守る意思が続くか、真剣に考えてもらいたい」と伝えられたことも紹介した。周辺には「いま集団的自衛権をやっておけば日本は今後50年安全だ」と語った。

 中国が軍事力を増強する中、日米関係を強固で、少しでも対等な関係にしておきたいとの思いもある。自衛隊と米軍の役割を定める「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」再改定を年末に控え、国内法の整備を急ぎたい。

(略)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140702/plc14070210230007-n1.htm
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バカも休み休み言え。

です。

集団的自衛権を行使するということは、「他国を守る」ために日本人が血を流すということ。
日本を守ることには全く関係ありません。

そして、他国の軍事力行使に巻き込まれることで、当然、自衛隊員に戦死者が出ることは避けられないし、アフガン戦争に加担した英国のように、日本や日本人がテロの標的となる可能性も飛躍的に高まる。

そのリスクを直視せず、「これで日本も安心だ〜」などと能天気に言っていられる安倍晋三という男。国民をなめ切っている大噓吐きか、明々白々な事実さえ認識できない大バカものか。

これまでは前者だろうと思っていたのですけど、ここまでやられると後者なんじゃないかという疑いが日増しに大きくなってきています。

彼は、自分の観念世界の中だけが全て正しくて、世界で何が起きているかも、自分が何を批判されているかも認識できていない。自分の観念世界を否定する者や否定する情報を吹き込む者は、悪意をもって安倍晋三個人を攻撃したいだけなのだ、だから一切耳を傾ける必要はない、そう思い込んでいるようにしか見えません。

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権力者によるクーデター ー 集団的自衛権行使容認の閣議決定


立憲主義の何たるかも知らない首相が、自分のワガママを通したいがために、国の根幹たる憲法をもてあそぶ。

これはもうクーデター以外の何ものでもありません。
ある意味安倍晋三は歴史に名を刻んだと言えるかもしれません。世界一愚かな首相として。

そして2014年7月1日が、おバカな権力者が自滅の道に一歩踏み出した日と記録されるか、日本の民主主義が死んだ日と記録されるか、これからが正念場だと思います。

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