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おそらく作り話 ー オスプレイ宣伝派


御用新聞読売が、熊本地震の際のオスプレイの使用を正当化するために、地震が発生した時、CH-47はほとんどが飛べない状況にあった、という記事を書きました。
これを受けて、被災者そっちのけで、安倍のやることに賛成することを生き甲斐としている自称保守の面々が、「そうだ、オスプレイの使用は正しかったんだ!!」と大喜びしています。

でも、こんなものちょっと冷静に考えればあり得ない話だと疑問に思うはずなんですけどね。

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地震時、自衛隊大型ヘリ緊急点検…8割飛べず
2016年05月16日 07時14分
 熊本地震の発生時、自衛隊の大型輸送ヘリコプター「CH47」全約70機の約8割が、緊急点検などのために飛行できなかったことが、関係者への取材でわかった。

 防衛省は、被災地への物資輸送が滞ると判断、米軍の支援を受けてオスプレイが投入されたという。

 同省関係者によると、熊本地震発生の約1週間前、CH47の点検で翼を回転させる部分近くに異常が見つかり、飛行を続けると事故が起こる恐れのあることが判明。自衛隊は全機の運用を中止して一斉点検を実施した。熊本地震後、自衛隊はCH47の出動を決めたが、多くが点検中で、被災地での救助・救援活動には、10機程度しか稼働できなかったという。

2016年05月16日 07時14分

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160515-OYT1T50135.html
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さすがに木更津からCH-47が飛んでいっていることはバレているので、全機飛べなかったとは言えず、8割なんて中途半端なことを言っていますが、いずれにしろ、おそらくこれは作り話でしょう。

何故、作り話か?

それは、CH-47を使っているのは自衛隊だけではないからです。
特に米軍は自衛隊よりも一桁多い、数百機のCH-47を使っています。
記事のような不具合が発生し、自衛隊が直ちに全機の運用を停止する必要があるような深刻なものだったなら、自衛隊に限らず、米軍だって全ての機体の運用を停止しなければおかしい

数百機の輸送ヘリが運用を停止したら、米軍だって大混乱になるはず。
当然、CH-47で運んでいたものは別のもので運ばざるを得ない、もしくはそれができる準備をしておかなければならない。
だとしたら、代替機として真っ先に名前があがるのがオスプレイでしょう。

そんな状況で、日本にオスプレイを貸し出す?
普通なら考えられませんね。

もちろん、米軍でもCH-47を運用しているのは陸軍で、今回のオスプレイは海兵隊のものですけど、同じアメリカ軍が数百機のヘリコプターが使えなくなった、と大騒ぎしている時に、ヘリの代用となる海兵隊のオスプレイを他国のために貸し出す余裕なんて、あったらおかしい。

結論としては、オスプレイを日本の支援に廻せたのだから、米軍のCH-47は全機運用停止とはなっていなかった。すなわち、おそらくこれは作り話ということです。
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やっぱり現実が見えていない自称保守 ー 噴飯ものの日本会議HP


熊本地震におけるオスプレイ使用という政治宣伝を一生懸命擁護し、アメリカ万歳を叫ぶ奇妙な日本の自称保守。
その自称保守団体の一つである日本会議が、失笑ものの陰謀論を展開しています。

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日本会議千葉八千代支部のページ
http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12152529562.html

【緊急拡散】読売オスプレイ報道の怪!
2016年04月21日 19時00分00秒

 すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、4月21日7時25分発表の読売オンラインの記事において、数時間後にタイトルが入れ替わると言う事態が発生しました。
 以下に、当初発表された時のタイトルと記事の内容を引用します。

オスプレイ、高い輸送能力を発揮…被災地に物資

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160420-OYT1T50134.html?from=y10

 熊本地震の被災地への物資輸送のため、山口県岩国市の米軍岩国基地から、垂直離着陸が可能な在日米海兵隊の輸送機MV22オスプレイが連日、飛び立っている。
 オスプレイが日本国内の災害で派遣されるのは初めてで、高い輸送能力を発揮している。

 19日、岩国基地。海兵隊員が手のひらを上に挙げ、離陸するのを教えてくれると、間もなく機体が上がり、機内の直径50センチ程の円窓から見えていた建物がすっと下方に消えた。機体は上空を飛び続け、約50分後、熊本県八代港沖に停泊中の海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」の艦上に着いた。
 100人近い艦の乗組員らが列を作り、水や食料が入った段ボール箱をバケツリレー方式で次々にオスプレイ機内に積み込んだ。艦の広報によると、500ミリ・リットル入りの水1万5000本、缶入りのご飯1万1000食、レトルト食品2700食という大量の物資をわずか15分ほどで搬入し終えた。
 給油時間を含め、ひゅうがでの滞在時間は40分弱。飛び立った機体は約20分後、南阿蘇村のグラウンドに着陸していた。待ち構えていた陸上自衛隊員約50人による搬出作業も約10分で終了した。グラウンドを離れた機体は約30分で岩国基地に到着。自衛隊と米軍の連携は緊密で、一連の活動は3時間以内に終わった。
 運用を担う第31海兵遠征部隊のローミン・ダスマルチ司令官は「行動範囲の広さ、スピード、飛行距離の点で災害支援でのオスプレイ使用は非常に有効。被災地に拠点を設定せずとも速やかに支援できる」と説明し、「支援できることを大変、光栄に思う」と話した。(若林圭輔)
以上、引用終わり。

 この記事のタイトルが、数時間後、以下のように変更されていたのです!

オスプレイ、高い輸送能力を発揮…被災地に物資
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
オスプレイ、連日の支援輸送…熊本地震

 これは、明らかにオスプレイを評価する表現を除いたタイトルですよね?
 残念ながら、当初のタイトルの記事は、証拠のキャプチャがとれておりません。
 しかし、幸いなことに記事ランキングという欄に、当初のタイトルが残っておりました。

 おそらくこれは、オスプレイが「被災地の物資輸送に高い能力を発揮した」事実を不快に思う連中が、記者に命じてタイトルを変更させたのでしょう。
 一体、誰が何の理由でこんな姑息なことをするのでしょうか?
 オスプレイの評価が高まると、いったい誰が困るのでしょうか?

 この一件は、政治的には比較的中立であると思っていた読売までも、オスプレイ反対勢力の影響下にあることを見せつけてくれる出来事でした。

 しかし、彼らの意図とは逆に、今回の災害救援作業の中で、オスプレイの評価は飛躍的に高まることでしょう。
 被災地の方々は、目の前でオスプレイが活躍する姿を見ています。
 さらに、自分が現場で見た情報を、生のまま発信する手段を手にしています。
 こうした現実に目をそらし、いつまでも自分達の捏造記事が世論を誘導できると妄信しているマスゴミの情報には、もはや便所の落書き以下の価値しかありません。
 本当に、お金を払ってまで読む価値があるのでしょうか?

 人々はネット上で交わされる様々な意見を見て、自分なりに考えるようになっています。
 場合によっては、デマで一時的にかく乱させられることもあるかもしれません。
 しかし、自分にとって信頼できる情報ソース、信頼できる発信者を見つけ出し、それらの情報をしっかり抑えていれば、デマにかく乱されることはありません。

 例えば、「オスプレイは危険だ!」というデマに対しては、こう言い返して下さい。
 「今の旧型ヘリコプターは、すでに老朽化してきている。部品の供給も終了する日も近い。今後その危険性はオスプレイよりも高まるのは確実である。」
 「どんな飛行機も、開発段階での事故発生率が高いのは当然である。しかし、量産段階になれば事故原因を解消しているので、事故率は低下する。そのオスプレイは、量産段階に入ったばかりである。」

 一方、我が国の報道の自由度は、低下していると各紙が嬉々として報じています。
 国際NGO「国境なき記者団」によれば、2016年の「報道の自由度ランキング」で、日本は、対象の180カ国・地域のうち、前年より順位が11下がって72位だそうです。

 マスゴミは、その原因を安倍政権や「特定秘密保護法」などのせいにしているようですが、とんでもありません。

 オスプレイを評価させないように、記事のタイトルを姑息に変更することこそ、報道の自由度が下がった本当の原因だと思います。


http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12152529562.html
--

自分達こそが「マスゴミ」呼ばわりして自由な報道をさせないようにしていることを棚に上げて、何を言っているのかってところですけど、それ以前に、日本会議にはまともに日本語の記事が読める人がいないらしい。

読売新聞が見出しを差し替えたのは、こんな輸送しかしていないのに、「オスプレイ、高い輸送能力を発揮…被災地に物資」なんて見出しをつけたら笑い者になるし、逆に「自衛隊のヘリコプターはもっと高い輸送能力がある」と読者に認識されてしまうからでしょう。

オスプレイは積載量が大きい、長大な航続力、ヘリコプターよりもずっと早い、とか何とか、それこそ「高い輸送能力」を散々宣伝してきたのに、実際に使われたのはたったこれだけ、それこそ見かけ倒しもいいところでしたから。

上の記事では積載量のことははっきり書かれていませんけど、オスプレイが実際に物資を運んだのはたった50kmほどでしかない。この記事の日以外の、熊本空港から運んだ日は、たった20kmしか運んでいない。
そのために350kmも空荷で、多用途ヘリコプターの数倍重い機体を飛ばすんですから無駄もいいところです。

しかも、臨場感を出そうと思ったのでしょうけれど、読売の記者は筆が滑って飛行時間まで書いてしまった。

岩国から八代まで約200kmが50分。
八代から南阿蘇村まで約50kmが20分。
南阿蘇村から岩国まで約150kmが30分。

最後に、南阿蘇村から岩国まで30分で戻るというのはさすがに早いですけど、それ以外の行程はだいたい時速150kmから240km
特に物資を運んでいる時の飛行速度は、普通のヘリコプターとほとんど変わりありません。
そして、オスプレイはそのわずかな速度差を活かせるピストン輸送をすることもなく、たった1回の輸送で岩国に帰ってしまった。

即ち、オスプレイの長大な航続力も速度も、全く必要のない輸送しかやっていなかったということが、この記事からは読めてしまうのです。

そして、今回のオスプレイは延べ12回で36トンの物資を運んだとのこと。
即ち、平均3トン。2機を使って1日に6トン。

やはりUH-1J多用途ヘリコプター4往復で事足りる量です。

これで「高い輸送能力」なんて見出しをつけたらおバカもいいところ。
さすがに読売新聞はそれに気付いて見出しを差し替えた。

ところが、自称保守連中の象徴的存在でもある日本会議の連中は、そういう客観的な事実をきちんと読み取れない、お間抜けさんってこと。
何かというと、護憲を訴える人々を「平和ボケ」とか「現実を見ろ」とか、自称保守の連中は貶めようとしますけど、実は、彼らこそが「平和ボケ」していて現実が見えなくなっているのだということが、この記事からもよくわかります

被災者そっちのけ ー オスプレイ利用


今回の熊本の地震で、米軍のオスプレイが救援物資を運んだことが、議論を呼んでいます。
はっきり言って、これは政治宣伝以外の何ものでもない。それも、困っている被災者を助ける事よりも、その宣伝を優先させた、人道的にあってはならない行為です。

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2016年4月19日(火)
災害にオスプレイ/「露骨すぎ」身内も批判/同盟PR、安全性宣伝か

 熊本県を中心に相次ぐ地震の支援活動に米軍の新型輸送機MV22オスプレイが初投入された。日本政府は投入の必要性を強調するが、日米同盟のアピールに加え、オスプレイの安全性に対する根強い懸念の払拭(ふっしょく)につなげたいとの思惑が透けて見える。政治的なパフォーマンスとも受け止められかねず、身内であるはずの防衛省幹部も「露骨すぎる」とあきれている。

 ▽必要性

 曇り空にごう音を響かせ、砂をはじき飛ばしながら、熊本県南阿蘇村のグラウンドにオスプレイ2機が着陸した。機体後部が開くと、米海兵隊員と陸上自衛隊員が連携し、救援物資が入った段ボール200箱以上を次々と降ろした。

 「不安の中で生活している方々に物資を届けないといけない。自衛隊のヘリコプターの能力だけでは十分ではない」。18日の参院決算委員会。中谷元・防衛相はオスプレイによる物資輸送の必要性を訴えた。

 だが、米軍の活動参加に対する政府内の認識が、当初から統一されていたとは言い難い。

 「申し出があるが、今直ちに支援が必要だという状況ではない」。安倍晋三首相は17日朝、官邸で記者団に米軍支援受け入れの可能性を聞かれるとこう強調した。変化が生じたのは、その直後だ。首相は官邸で中谷氏らから情勢報告を受けた。受け入れ指示は、この場で伝えた可能性がある。背景に米側から受け入れを日本側に強く求める申し入れがあったとの推測も出ている。

 その2時間半後の午前11時。首相は再び記者団の取材に応じ「米国から航空機による輸送支援が実施可能だとの連絡が入った。大変ありがたい申し出だ」と態度を一変させた。

 ▽露骨

 「日米同盟のアピールにちょうど良いと思ったのでないか」。そう話すのは防衛省幹部の一人。集団的自衛権行使を可能にし、日米同盟強化を目指した安全保障関連法は3月に施行されたが、国民の間で理解が進んでいるとは言えない状況だ。

 幹部は「東日本大震災の時のように自衛隊機が足りないという状況ではない」と指摘。「この状況で米軍を受け入れる必要はあるのか」と首をかしげた。

 別の幹部は、陸自が導入予定のオスプレイの配備先を巡る問題が影響しているとの見方を示す。政府は2014年7月、陸自に導入するオスプレイ17機を19年度から佐賀空港(佐賀市)に順次配備することを地元に打診したが、安全面や環境面への不安を理由に同意が得られていない。

 被災地支援でオスプレイを活用し、安全性や有用性を訴える-。幹部は「停滞する佐賀配備問題の解決に向け、弾みをつけたいのだろう」とみる。幹部は「だが…」と一拍置き、語気を強めた。

 「あまりにも露骨すぎる」

 ▽道具

 「まさに総力戦。昼夜を問わず、被災者のために働いている」。ある自衛隊員は胸を張る。だが、「オスプレイ使用が政治的パフォーマンスと捉えられ、『こんな時に防衛省・自衛隊は何を考えているのか』という批判につながらないだろうか」と率直な疑問を口にする。「災害を政治の道具にしてはいけない。一番大事なのは被災者の救助、支援なのだから」。隊員はそうつぶやいた。

(共同通信社)

http://www.toonippo.co.jp/tokushu/danmen/20160419012608.asp
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この記事に書かれている通りでしょうね。

だって、このオスプレイが物資を運んだのは、熊本空港から南阿蘇村の白水運動公園までのわずか20kmほどの距離でしかなく、それもピストン輸送をするわけでもなく、片道1回だけ運んだら、岩国に帰ってしまっていたのですから。

自称保守の連中は、やれオスプレイは積載量が多いだの、速度がヘリコプターの2倍だのと言いますけど、こんあ短距離で、しかも片道1回では、そんな優位性など全く関係ない。
たったこれだけの輸送なら、自衛隊の大型ヘリすら必要ない。民間でも普通に使われているベルのヘリコプターがベースになった、UH-1J型多用途ヘリで4〜5往復すれば十分に運べる量です。そして、オスプレイはUH-1Jよりも数倍重い上に、毎日岩国と熊本の間を無駄に往復していますから、同じ量の物資を多用途ヘリを何往復もさせて運ぶ場合に比べて、10倍近い燃料を浪費しているのも間違いありません(米軍は熊本で自衛隊から給油を受けている)。

しかも、オスプレイは機体が大きいから、山間部の孤立した避難所には物資を運ぶ事ができない。今回も白水運動公園のグラウンドまでの輸送にしか使えていません。
その点、小型の多用途ヘリなら小さな学校のグラウンドでも下りられますから、道路が寸断されて孤立してしまった避難所まで直接物資を届けられる。

被災者にしてみれば、白水運動公園まで物資が運ばれて来たって何の意味もない。自分の避難所まで届かないなら、熊本空港にあるのと何ら変わりはないってことです。
オスプレイの宣伝のためには、多用途ヘリで避難所まで物資を直接運べることを、政府は認めるわけにはいかない。

被災者が困っているのに、物資をオスプレイで白水運動公園まで運ぶという時間と手間のかかることを敢えてやっているのが日本政府。

人道的に間違ってます。

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憲法記念日


5月3日は憲法記念日。

戦争法の制定・施行により、大きく傷つけられてしまった日本国憲法ですけど、これが最後の憲法記念日とならないように、安倍の暴走を止めなければいけません。

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護憲派・改憲派、参院選前に集会で訴え 憲法記念日
2016年5月3日20時41分

 安倍政権が憲法改正に意欲を示すなか、憲法施行から69年となった3日、東京や大阪など各地で憲法を考える集会が開かれた。夏の参院選を前に、改憲派が、改正の発議に必要な3分の2議席の確保をめざす政権を後押しする一方、護憲派はそれを阻止するための野党共闘を主張。改憲の是非をめぐる攻防が展開された。

 東京・有明の広域防災公園で開かれた護憲派の集会には、約5万人(主催者発表)が参加。旧総評系や全労連系の労働組合や、参院選での野党共闘を支援するため学生団体「SEALDs(シールズ)」などが設立した「市民連合」が集まった。

 市民連合の呼びかけ人、山口二郎・法政大教授は「野党と市民がまとまれば勝てる。参院選に向けてうねりを起こそう」とあいさつ。参院選1人区で野党共闘を進める民進、共産、社民、生活の党と山本太郎となかまたちの4党の党首も出席し、民進党の岡田克也代表は「安倍(晋三)首相がめざす憲法9条の改正を絶対阻止しよう」と訴えた。

 東京・平河町の砂防会館別館であった改憲派の集会には、約1100人(主催者発表)が出席。有識者でつくる民間憲法臨調と「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の共催で、同臨調代表のジャーナリスト、桜井よしこさんは改憲について「緊急事態条項を入れるところから出発するのがよい」と主張した。

 安倍首相もビデオメッセージを寄せ、「新しい時代にふさわしい憲法を自らの手で作り上げる、その精神を広めていくための取り組みに力を尽くしたい」と語った。集会の最後には、参院選を踏まえ、改憲の発議を求める声明が読み上げられた。

 一方、公明党の山口那津男代表は3日、愛知県東海市の街頭演説で憲法について「やたらに変えることはない。本当は法律や予算をつくっていくことが大事」と述べた。

http://www.asahi.com/articles/ASJ535K1BJ53ULZU004.html
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立憲主義を無視し、憲法を自分達がつくる法律と同じようにしか見ていない安倍自民党に改憲などさせたら、日本の民主主義は終わってしまいます。

それを防ぐためには、絶対に参院選で改憲勢力を勝たせてはいけません

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