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「抑止力」を向けようとしている相手は日本国民?


米軍のヘリがまた沖縄で墜落しました。
これで、沖縄の人々の怒りが増すのは必定でしょう。特に、オスプレイの配置を増やそうとしているまさにその時ということで、日本をアメリカの属国にしたがっている産経は必死です。

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米軍ヘリ墜落 ひるまず抑止力維持せよ
2013.8.7 03:22 [主張]

 米空軍所属のHH60救難ヘリコプターが訓練中、沖縄県宜野座村の米軍基地キャンプ・ハンセン内で墜落した。

 今回のような事故を二度と起こしてならないのはもちろんだが、強調したいのは、このことで在沖米軍の抑止機能が損なわれてはならないということだ。また、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古(同県名護市)移設についても悪影響が及ばぬよう、日米が一致して対応にあたる必要がある。

 今回の事故で、一般への被害はなかったが、遺体で見つかった1人は乗員とみられている。殉職に哀悼の意を表したい。

 現場は、最も近い集落から約2キロだった。沖縄は米軍基地が集中し、米軍用機が頻繁に飛行している。過去、大きな事故が発生したこともある。地域住民が不安を募らせるのはもっともだ。

 政府は、米側に「遺憾の意」を伝え、原因の究明と再発防止策の徹底を要請したが当然だ。

 岸田文雄外相の求めに対し、ルース駐日米大使は「真剣に受け止めたい」と応じた。米側は早急に必要な措置を講じてほしい。

 米空軍は今回の事故を受けて、嘉手納基地に配備されている墜落機と同型のヘリの飛行を当面の間、停止した。

 米海兵隊も、岩国基地(山口県岩国市)に陸揚げしている新型輸送機のMV22オスプレイ10機について、普天間飛行場への追加配備を延期する決定を下した。

 それぞれ妥当な措置だが、救難ヘリは、南西諸島周辺や東シナ海において、米軍が広範囲な作戦活動を展開する上で欠かせない存在だ。厳しい訓練もそのためだ。同型機はまた、東日本大震災の「トモダチ作戦」に派遣され、捜索・救難に活躍した。

 中国の公船による尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での領海侵入は常態化している。中国海軍の挑発的行動も目立つ。

 こうした厳しい環境のもとで海上保安庁や自衛隊は日々、国の守りについているが、忘れてならないのはその背後で、力となっている在日米軍の存在だ。沖縄の米空軍や米海兵隊の機能は、十分に保持されねばならない。

 再発防止に加え、在日米軍には平和を保つための抑止力維持を重ねて求めたい。政府もまた、辺野古移設に向けて、粘り強く取り組む必要がある。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130807/plc13080703220007-n1.htm
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この「ひるまず」って何なんでしょうね。

「ひるむ」ということは、誰かが攻撃する意図を持っていると言っているのと同じ。

で、この米軍ヘリの墜落で、「攻撃」してくるのは、事故に怒っている日本国民だけ
少なくとも、日本を攻撃して来そうな他所の国があるとしても、そういう国は、米軍のヘリが墜落したって何とも思わないし、かえって喜んでいるでしょう。

つまり産経の言う「ひるまず」とは、日本国民の怒りにひるむなってことですね。
本来なら「ひるまず」ではなく、いかにその怒りを解くかを考えるべきでしょうに。

それとも、彼らは日本国民を攻撃するために抑止力を使う気ですか?
だからひるんでなんかいられないと言いたいんでしょうか?
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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