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反対すべきものに反対して何が悪い ー 特定秘密保護法案


大阪のバカ殿が「何でも反対は非現実的」という訳のわからない理屈で、特定秘密保護法案に修正合意するといっているとか。


橋下氏「何でも反対は非現実的」秘密法案で翻意

 日本維新の会の橋下共同代表は21日午前、安全保障の機密情報を漏えいした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案修正で与党と基本合意したことについて「何でもかんでも反対するのは非現実的。原理原則で与党と協議し、どこで妥結するかだ」と述べ、修正を容認する考えを示した。

 大阪市役所で記者団に語った。

 橋下氏はこれまで、法案について「原則公開になっていない。感覚的に嫌だ」などと否定的な見方を繰り返していた。党内には修正協議に対する不満もくすぶっているが、橋下氏が容認を明言したことで、党内の議論にも影響を与えそうだ。

 これに関連し、維新の会は21日午前、国会議員団の松野頼久幹事長ら幹部が対応を協議したが、藤井孝男総務会長が修正合意に賛成を求めたのに対し、片山虎之助政調会長は慎重な対応を求めた。維新の会は22日にも総務会を開いて修正案の了承を目指す。

(2013年11月21日14時00分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131121-OYT1T00498.htm
—-


特定秘密保護法のようなものは、全く不要な法律であるのだから、そんなものはただ「反対」をするのが正しい道。修正など全く無意味。

愚直に反対している野党を「抵抗野党」などというレッテル貼りをする輩もおりますが、駄目なものは駄目のどこが悪いのか。
修正なんていう自民党の投げる餌に、権力欲しさに飛びつく維新の会やみんなの党などと比べたら、そういう野党の方が、よっぽどまともだし、信頼もおけます。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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