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「多くのファン」なんていないはずじゃ?


昨日のエントリの続きのようなものですが、竹本住大夫さんの入院を受けて、大阪のバカ殿は、

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「多くのファンの皆さんとともに舞台に復帰される日を、待ち望んでおります」
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などと、自分の所業を棚に上げて、イケシャアシャアとコメントしてました。

でも、この人文楽に対してこんなことを言っていたはずでは?

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「僕は僕の感覚で、『今のままの公演だったら二度と見に来ない』と言った。それの何が悪い? 客が公演をどう評するか、客に自由があるのが芸事の公演だ。僕は今の仕組みのままでは文楽は絶対に根付かないし、振興しないと思った。とにかく仕組みが悪い」

「文楽は大切な伝統文化だ。しかしなぜお客が来ないのか、徹底的な原因究明と自助努力が必要。客が二度と見に来ないと言って、客に矛先を向ける体質から改めなければならない。まずは演者が公務員化してしまっている仕組みを何としなければならないだろう。難題だ」


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/559878/
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「お客が来ない」「根付かない」「振興しない」と散々貶めていましたよね。
本当に文楽がそういう芸能なら、「多くのファン」なんていないはずでは?

そして、今のままでは駄目だというバカ殿が、「舞台に復帰される日を、待ち望んでおります」などと言うのは矛盾でしかないのでは?
本来なら、「復帰の前に改革を」と言うべきでしょ?

そういう論理を突きつけても、大阪のバカ殿も、そして残念ながらバカ殿信者も、全く意に介さないみたいですけど。
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テーマ : 橋下徹 - ジャンル : 政治・経済

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