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一本化を主張していた人々の赤っ恥 ー 都知事選

東京都知事選挙が終わりました。
結果は舛添氏の当選という、残念なものとなりました。
そもそも、投票率が5割にも満たず、また猪瀬前知事の亜流でしかない人物をまた当選させる都民には、自分たちの暮らしを守ろうという気概は無いのかと、ため息が出て来てしまいます。

それにしても、今回の選挙戦でピエロとなってしまったのが、「脱原発」統一候補を目指した細川元首相でしょう。
「脱原発」を訴えること自体は悪い事ではありませんが、元々それを推進する立場にあった者がそういうことを言ってもなかなか浸透しませんし、何より、彼の応援団を構成した多くの著名人が、宇都宮氏への立候補辞退を呼びかけたことが、細川氏のうさん臭さを嗅ぎ取らせてしまったのではないでしょうか。
細川陣営は、結果的に負けても、宇都宮氏が辞退せずに脱原発票が割れてしまったから負けたんだ、とエクスキューズするつもりだったんでしょうね。

ところが蓋を開けてみたら、両氏の得票を合わせても舛添氏に届かなかったばかりか、何と、細川氏は宇都宮氏にも負けてしまっていたという甚だ滑稽なことが起きてしまいました。
細川応援団は、舛添氏を批判するよりも、一本化に同意しない宇都宮氏を批判することに血道を上げていたのに、実は一本化したいなら自分の方が辞退すべきだったという現実が見えていなかった。

細川氏こそ「勝てる候補」として、宇都宮氏に辞退を迫っていた著名人の皆さんは、見事に赤っ恥を曝してしまったってことですね。

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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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