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どうせ口ばっかりの自称保守 ー 自民党幹事長


自民党の石破幹事長が、集団的自衛権を行使することにより、自衛官が死傷する可能性があることに言及しました。集団的自衛権を行使できるようにしたって日本が戦争しに行くなんてありえないと言い張っていた、平和ボケのネトウヨに少しは冷や水を浴びせたかもしれない点では、マシな発言ですけど、その後がいただけない。

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石破幹事長「自衛官の死傷は政治家が覚悟しなきゃ」
2014年4月5日19時22分

 自民党の石破茂幹事長は5日のテレビ東京の番組で、アフガン戦争で集団的自衛権を行使した国の軍隊が多数の死者を出したことから「日本にその覚悟があるか」と問われ、「政治が覚悟しなきゃいけない。内閣が吹っ飛ぶからやめとこうというのは政治が取るべき態度ではない」と述べた。

 石破氏は2004年の防衛庁長官時代、自衛隊をイラクに派遣した例を挙げ、「自衛官は危険を顧みないとの誓いをしている。危険だからやめようということがあってはならない」と述べ、政治の役割として「そうならないようベストを尽くす」と強調した。

 また、安倍政権は現在、集団的自衛権の行使は、原則、他国に自衛隊を派遣しない方向で検討しているが、石破氏は記者団に「地理的な概念で制約されるものではない。遠隔地でも日本に重大な影響を与える事態が起きた時、行かないのは日本の抑止力としてどうなのか」と疑問を呈した。

http://www.asahi.com/articles/ASG454T7WG45UTFK003.html
--

「政治家が覚悟」って一体全体何を覚悟するって言うんです?
一人でも死んだら内閣総辞職ですか?
まあ、そんなことする訳がない。

「お国のために立派に職責を果たされた自衛官に心から哀悼の意を捧げ、靖国神社に祀らせていただきます」という台詞を覚える程度の覚悟しかないであろうことは、容易に想像がつきます。

自衛官はあなた方の権力欲を満たすための道具なんかじゃないんですけどね。

以前に書いたことですけど、例の佐藤正久参議院議員が、以前、実際にはそんなことを全くやらずに避難していただけなのに、オランダ軍が攻められたら駆けつけ警護をやるつもりだったなんてを吐いたことがありましたけど、それと同じ。

何かと言うとマッチョなことを言いたがる者ほど、実際にそういう場面になったって、自分の血を流すようなことから逃げるものです。

加えて、「自衛官は危険を顧みないとの誓いをしている」と言ってますけど、こんな後だしジャンケンが許されて良いのでしょうか。
だって、今の自衛官は専守防衛の範囲で活動する自衛隊に入隊するにあたり、そのような宣誓をしているのであって、集団的自衛権を行使して他国にも攻め込むような軍隊に入隊したんじゃない。

彼らは結果として消防よりも安全な組織に就職したのであり、それを入ってから勝手に不利益を被る変更をして良いわけがない。私が自衛官の身内なら、詐欺だと言うでしょうね。

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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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コメント

相変わらずというか、思い込みが激しいというか、レッテル貼りが好きというか。

>>彼らは結果として消防よりも安全な組織に就職したのであり、それを入ってから勝手に不利益を被る変更をして良いわけがない。

別にやめる自由がないわけではない。
会社の仕事内容が変わる事はいくらでもある。嫌な人はやめればよいし、納得できる人は働けばよい。
消防より安全な組織ってどういう比較でなの?何か資料あるの?

入隊する前に知っておくべき事

記事やコメントを読んで思い出したのは、第二次湾岸戦争のことです。米国には予備役というのがあり、週末兵士と呼ばれいました。クビになることもないし、収入は安定している、しかも昇給間違いなしで退職年金付き、ということで、結構人気があったのですが、予備役は正規軍より先行してイラクに送られたという事がありました。その中には正規軍ではあり得ないかなり年配の歩兵の方もおられました。
軍隊は一般の就職とは違うということは入隊前に説明されるはずです。

レッテル貼りがお好きのようですが


うーんさん

>別にやめる自由がないわけではない。

その「やめる自由」を行使するタイミングが問題なんですけど。

>会社の仕事内容が変わる事はいくらでもある。嫌な人はやめればよいし、納得できる人は働けばよい。

「やめればよい」の意味が集団的自衛権を行使可と政府が決めた時点とするなら、おっしゃる通り。
レッテル貼りも何も、あなたの言っていることは私の言っていることと全く同じ。
その代わり、これまでの宣誓が意味をなさないという点では石破がデタラメを言っているということになる。

一方、「やめればよい」が、いざ集団的自衛権の行使で戦場に送られそうになった時、というなら、それは違うでしょ。
危険な任務だから「やめます」なんて言うことを許す「軍隊」なんて、世界中探したってどこにもないでしょうし、それは自衛隊も同じことだし、石破もそれを「自衛官は危険を顧みないとの誓いをしている」と言っているんじゃありませんか。

ただし、イラク派遣は危険な任務じゃないことになってますけどね。

>消防より安全な組織ってどういう比較でなの?何か資料あるの?

殉職者がどれだけ出ているか数えてみたらわかりますよ。
日本で一番危険な任務についている公の組織は消防でしょうね。

ちなみに、東日本大震災において、消防団員は254名が亡くなっています(公務災害等の認定を受けた消防団員は197名)。
一方、自衛官は震災そのものではなく、その後の捜索活動中とかの病死を含めて、ようやく数が数えられる程度です。


入隊する前に「海外での戦闘行為は違法」と説明されるはずです


chukaさん

>米国には予備役というのがあり、週末兵士と呼ばれいました

週末兵士とは、おそらく予備役ではなく、州兵のことではないでしょうか。

>予備役は正規軍より先行してイラクに送られたという事がありました。

イラク戦争において、州兵が送られて大きな話題となったのは、州兵はベトナムにさえ送られていなかったからです。
そして、当時のブッシュ大統領も、ベトナム戦争中には州兵に「志願」して、ベトナムの戦地に行くことから逃れていたのに、その州兵をブッシュが戦地に送ったという冗談としか思えない事態となったからです。

でも、州兵にはそれを拒否する自由はなく、短期間の訓練で送られた州兵が数多く命を落としました。

>軍隊は一般の就職とは違うということは入隊前に説明されるはずです。

自衛隊の場合は、現状では「自衛隊は戦力ではなく、専守防衛の組織であり、海外で戦闘行為をするために送られることはない。それは違法行為だ。イラクのようなPKO活動では危険だったら避難しなければならないことになっている。」という説明が為されているはずですね。

その説明を受けて「宣誓」して入隊した隊員に、その「宣誓」を盾に海外での戦闘行為に従事させるとしたら、それは「詐欺」だということです。

初めの感想は全文に対しての物ですよ。

やめるのは当然、集団的自衛権の行使が可能となった時、ですね。いつあるかは分からないが派兵させられる可能性がでますからね。
それで残ってその可能性を知らなかったじゃ問題でしょ。

消防団員は危険な仕事じゃないとは言わないですが、あなたが言う通り現時点の結果としてはそうですが、戦闘に巻き込まれる可能性は消防団員よりは遥かに高いですし、安全という事とは違うと思いますけどね。


つまり石破は嘘つきってことですね

> 初めの感想は全文に対しての物ですよ。
>
うーんさん

> やめるのは当然、集団的自衛権の行使が可能となった時、ですね。いつあるかは分からないが派兵させられる可能性がでますからね。
> それで残ってその可能性を知らなかったじゃ問題でしょ。

おっしゃる通りですよ。
でも、だとしたら自衛隊員は宣誓しているという石破の発言は嘘ということです。

> 消防団員は危険な仕事じゃないとは言わないですが、あなたが言う通り現時点の結果としてはそうですが、戦闘に巻き込まれる可能性は消防団員よりは遥かに高いですし、安全という事とは違うと思いますけどね。

ですから、現時点の結果を申しているのですよ。
現時点で自衛隊に入隊しようという者は、そこが消防よりも安全な仕事に従事する組織と知っていて、そのレベルでの危険に対する「宣誓」をしているだけです。
そして、戦闘に巻き込まれる可能性という点でもさほど違いはないでしょう。何しろ、自衛隊は海外では戦闘行為はしないと決められているのですから、起きるのは国内だけ。国内で戦闘が起きたら、消防も巻き込まれる可能性は十分にありますので。




続きです

白砂青松氏のイシューは、集団自衛(collective security)
そのものだと思われます。なぜこれが権利と認識されているのか理解しかねます。というのは集団自衛は冷戦時代の遺物です。だから安倍政権の考えは戦後レジームへの回帰です。

敵は日本が戦争放棄である国であるのを知らないか、又は知ればよけいに標的になる可能性があります。海外での戦闘行為を禁じられているのに、なぜ出て行くのか?不思議ですね。



自衛隊員は宣誓してるよ。それは嘘じゃない。
ただ集団的自衛権が行使できるようになって辞める辞めないは、個人の自由。
残った自衛官は宣誓してると取っても問題はないのでは?

>>現時点で自衛隊に入隊しようという者は、そこが消防よりも安全な仕事に従事する組織と知っていて、そのレベルでの危険に対する「宣誓」をしているだけです。

これはあなたの思い込みでしょ。
何かソースでもあるんですか?

大体、自衛官になる人の思考は、消防官と、自衛官の二択しかないんですか?


↑その人のイデオロギーでまず判断して、「保守」「右派」と思われる人間には、執拗に粘着し都合のいいように解釈して叩くのがこいつだよ笑。

現在違法となっている業務に将来就いてもかまわないと誓約させる組織は無いでしょう

うーんさん

>残った自衛官は宣誓してると取っても問題はないのでは?

それは違うでしょうね。
宣誓とか誓約とかは、きちんとした手続きの下で行われるべきものです。
もしそのように「宣誓してると取る」というようなやり方で済ますなら、必ず自衛官に対して、「今後は海外で戦闘行為にも従事してもらいます。ですから、今辞めたいという方は任期途中でも辞めてかまいません。」というアナウンスを全自衛官に対してやるべきです。

>これはあなたの思い込みでしょ。
>何かソースでもあるんですか?

ソースも何も、「現在違法となっている危険な行為も命令されればやります」なんて宣誓をさせていたら、それこそ大問題じゃありませんか。
日本は法治国家であり、こんな自衛官を集めているとしたら、それこそ関東軍の再来ですよ。
ま、幸いな事に佐藤参議院議員のような口ばっかりのマッチョだらけのようですけどね、日本の自衛隊は。

>大体、自衛官になる人の思考は、消防官と、自衛官の二択しかないんですか?

さあ? 自衛官になる人の思考なんて、私の知ったことではありません。

私は事実として、自衛隊は消防よりも安全な組織であり、それは自衛隊を志願する人を含む誰にでも把握できる情報だと申しているだけです。

結局は自称保守のワガママを通したいってことですよ

chukaさん

>敵は日本が戦争放棄である国であるのを知らないか、又は知ればよけいに標的になる可能性があります。

知ってますし、それを理由に標的にすることはありませんね。
敵という国があるとして、その国にとって、日本が戦争を放棄しているかしていないかなんてどうでも良いことです。関心があるのは、その国が攻め込んだ時にどれだけ守る力を持っているかです。

その意味で、「敵」にとって、日本が集団的自衛権を行使できるようにするというのは願ったり叶ったりですね。
日本が自国の防衛とは関係ないところでその防衛力を浪費するようになるのですから、攻撃が楽になります。

>海外での戦闘行為を禁じられているのに、なぜ出て行くのか?不思議ですね。

禁じられていないことにして、出て行きたいのですよ。
自分達のワガママのために。

>現時点で自衛隊に入隊しようという者は、そこが消防よりも安全な仕事に従事する組織と知っていて

ここに対するソースをくれと言っているのだよ。入隊する人が全員知ってるのかという事。

>自衛官になる人の思考なんて、私の知ったことではありません。

と言いながら

>自衛隊は消防よりも安全な組織であり、それは自衛隊を志願する人を含む誰にでも把握できる情報だと申しているだけです。

と言うのは悪質なミスリードですよね。

百歩譲って上の情報とやらをみんなが知っていたとしましょう。(ちなみに私は知らなかったです。)
しかし自衛官になった人の思考が分からないんでは、これを参考にしたか分からないのでは?



鏡を見て下さい

あ^〜 さん

> ↑その人のイデオロギーでまず判断して、「保守」「右派」と思われる人間には、執拗に粘着し都合のいいように解釈して叩くのがこいつだよ笑。

それをやっているのがあなたですね。
何の根拠も書いていないということは、イデオロギーで判断しているということです。


「自衛官の思考が理解できない」ことと「自衛隊が消防よりも安全だ(致死数が少ない)」という情報に矛盾が生じなければおかしいというその主張のソースはどこにあるのだ(笑)?

誰が何をどうミスリードしているのか主語と述語をはっきりさせて記述しな。ロジックがなってない。

その程度の思考能力だから

>残った自衛官は宣誓してると取っても問題はないのでは?

こんなデタラメな内容を平然と書ける。お里が知れるってもんだ。

言ってることが矛盾してますね

うーんさん

> ここに対するソースをくれと言っているのだよ。入隊する人が全員知ってるのかという事。

ですから、それが「宣誓」の前提だと申しているのですよ。
業務内容をきちんと説明していないなら、「宣誓」なんて無効です。

> >自衛官になる人の思考なんて、私の知ったことではありません。
>
> と言いながら
>
> >自衛隊は消防よりも安全な組織であり、それは自衛隊を志願する人を含む誰にでも把握できる情報だと申しているだけです。
>
> と言うのは悪質なミスリードですよね。

何がミスリードなのかさっぱり意味不明。
自衛官になろうとする人がどんな思考なのか、私には完全に把握なんてできません。
でもそれは、自衛隊が消防よりも安全な仕事に従事する組織という情報が、誰でも知り得るものだという客観的事実とは何の関係もない話です。

> 百歩譲って上の情報とやらをみんなが知っていたとしましょう。(ちなみに私は知らなかったです。)
> しかし自衛官になった人の思考が分からないんでは、これを参考にしたか分からないのでは?

だったら、あなたの言っていた『残った自衛官は宣誓してると取っても問題はないのでは?』も、残った自衛官の思考が分からないなら、そのようなことは言えないではありませんか。残った人は「集団的自衛権を行使することを参考にしたか分からないのでは?」と自問自答したらどうなります?

一方、私が問題にしているのは「宣誓」の手続きの話。自衛官個人の思考とは最初から関係のありません。


白砂青松さんへ

>現時点で自衛隊に入隊しようという者は、そこが消防よりも安全な仕事に従事する組織と知っていて

これが宣誓の前提になってる?
業務内容の説明?自衛隊自体が、今後も消防より安全な仕事だと説明してそれを基に入ってきてるってこと?
専守防衛なら未来永劫、消防士より安全な仕事なの?
君の言う客観的事実とやらはこれから先も消防より安全だという事を保証するものではないでしょ。


ミスリードしてるでしょ。
専守防衛だと消防官より安全だから皆入隊してきたと。消防官より安全だから宣誓したと。


そういうことを言いたいわけじゃないの?
そうでないなら、なぜ消防より安全だという話をつけたの?

ちなみにイラク戦争でのアメリカ以外の多国籍軍の死者は一番多くてイギリスの180人だそうです。君の定義だと消防官より安全だね。
別に君の言う宣誓の前提条件と変わらないと思うが。



そんなに現実を見るのが怖いのですか?


うーんさん

>これが宣誓の前提になってる?

そうですよ。「宣誓」させるなら、業務内容は説明されなければならないし、入隊者はそれを把握しなければならない。
当然でしょ。

仕事の中身も知らずに「宣誓」する人がどこにいますか。

>自衛隊自体が、今後も消防より安全な仕事だと説明してそれを基に入ってきてるってこと?

「説明して」なんて言ってません。
入隊者はそれを知っているという前提だと言っているのです。

>君の言う客観的事実とやらはこれから先も消防より安全だという事を保証するものではないでしょ。

そうですよ。
保証してるなんて誰も言ってません。それを未来永劫とみなすかどうかは個々の自衛官の判断ですよ。だから、そんなもの私の知った事ではないと言っているのです。

>ミスリードしてるでしょ。
>専守防衛だと消防官より安全だから皆入隊してきたと。消防官より安全だから宣誓したと。

あなたがミスリードしてるとミスリードしたがっているだけでしょ。
消防官より安全「だから」なんて、誰も言っていないことを勝手に書いて。

私は、消防よりも安全な自衛隊の業務内容という客観的事実が「宣誓」の前提だと申しているのです。

>そういうことを言いたいわけじゃないの?

全然違いますね。
どの企業だって、労働条件を労働者側が甚だ不利になるように、一方的に変更することは認められない。
そういう当たり前の話をしているだけです。

>そうでないなら、なぜ消防より安全だという話をつけたの?

それが事実であり、石破が「自衛官は危険を顧みないとの誓いをしている。危険だからやめようということがあってはならない」と、前提の違う「宣誓」を利用して一方的な不利益変更をやろうとしているからでしょ。

文句を言いたいなら「危険を顧みないとの誓い」なんてものを持ち出した石破に言って下さい。

>ちなみにイラク戦争でのアメリカ以外の多国籍軍の死者は一番多くてイギリスの180人だそうです。君の定義だと消防官より安全だね。

あなたは母数がいくらか知ろうともしないでこんなことを書き散らしているわけですか。
イギリス軍の総数約20万人に対して、日本の消防職員・消防団員の数は約100万人ですよ。
東日本大震災という大災害に見舞われたとしても、日本の消防はイギリス軍よりも約4倍安全です。

しかも、イラク戦争は集団的自衛権の行使ではない。
イギリス軍が集団的自衛権の行使によって派兵させられたのはアフガニスタンの方であり、こちらは既に453人が亡くなっている。
これとの比較なら、まあ日本の消防の死者を震災以外も含めて300人としたら、人数が5倍で死者が3分の2ですから、日本の消防はイギリス軍よりも約7倍は安全です。

逆に、自衛隊が集団的自衛権を行使できるようになったら、どれだけ危険になるんでしょうね。
政府はイラクに派遣した自衛隊は一人も死者を出さなかったと宣伝していますから、倍率は無限大ってことでしょうか(苦笑)。


>消防よりも安全な自衛隊の業務内容という客観的事実
は、
これから先も消防より安全であるという保証ではない。
自衛隊側が言いだした契約でもない。
又現時点を表すだけのものである。
信じるのは勝手だが後は知らない。

こう言う事で良いのかな?

つまりこの客観的事実とやらがあっても自衛隊の業務内容は消防より危険だとは言えないし安全だとも言えない。
また自衛隊側が、消防より安全という契約をしたわけではないので業務内容が著しく変化したとは言えない。

この前提、あってもなくても業務内容に関係ないんじゃない?

後イギリス軍のやつは、あなたが人数しか出していないですからね、それに則ったまでです。
何かきちんとした基準があるなら説明して。

あと、消防より自衛隊が安全な組織だとするきちんとした数字ね。

すみません。
上のコメント私です。

保証などなくとも事実は存在する


うーんさん

>これから先も消防より安全であるという保証ではない。
>自衛隊側が言いだした契約でもない。
>又現時点を表すだけのものである。
>信じるのは勝手だが後は知らない。

>こう言う事で良いのかな?

全く違うでしょ。
自衛隊にしても消防にしても、その業務内容は法によって定められている組織。
そして、現在の法律の規定から各々の組織に課している任務をそれぞれが果たしている結果、自衛隊は消防よりも安全な組織となっている。
よって、今後も同じ法に則った業務を続けていけば、自衛隊は消防よりも安全な組織で有り続けると考えられる強い蓋然性があるということ。

そして、その法律は予め明示されたものであり、入隊者はその内容を理解した上で、宣誓している。
よって、勝手に隊員の不利益になる形に法律を変えるなら、入隊時の宣誓は無効となる。
そういう当たり前のことを言っているだけですよ。

>つまりこの客観的事実とやらがあっても自衛隊の業務内容は消防より危険だとは言えないし安全だとも言えない。

どんな仕事だって、従事者の安全を確保するのが建前。
でも、実際には職種によって、危険なもの、安全なものという差は生まれてしまう。

建前だけなら、全ての仕事は皆安全なはずだか、現実に差が生じている以上、自衛隊は消防よりも安全な組織と言えるということです。

>また自衛隊側が、消防より安全という契約をしたわけではないので業務内容が著しく変化したとは言えない。

変化したとは言えないって、石破が何を言っているかぐらい読みなさい。
彼は自衛隊がアフガンの多国籍軍のような多数の死者が出るような任務に就く可能性があると言っているんですよ。

そして、消防は関係ありません。
集団的自衛権の行使を可能とするかしないかという、自衛隊だけの業務内容の比較において明らかに危険が増すのですから、宣誓は無効です。

>この前提、あってもなくても業務内容に関係ないんじゃない?

大いに関係あります。
だって、入隊者に危険をかえりみないとの宣誓させると言うのですから。
どれだけ危険かを入隊者が知っているというのは大前提です。

>後イギリス軍のやつは、あなたが人数しか出していないですからね、それに則ったまでです。

2桁違う話と一緒にしないで下さいな。
しかも石破はアフガニスタンと言っているのに、イラクを持ち出してくるあたり、少しでも話を小さく見せたいという意図が見られますね。

>何かきちんとした基準があるなら説明して。

何の「基準」なのか意味不明。

>あと、消防より自衛隊が安全な組織だとするきちんとした数字ね。

既に示してますけど。
消防団まで含めれば東日本大震災での殉職者は自衛隊よりも2桁多いのが事実です。


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