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思った通り ー 選挙報道激減


先日、総選挙なのにテレビがほとんどそれを報じていないというエントリを書きましたが、その印象は数字でも裏付けられました

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ワイドショー「選挙ネタ」激減!2年前の3分の1...自民党「申し入れ」効いた?
2014/12/10 13:13

ワイドショーが総選挙を取り上げる時間がめっきり減っているという。朝日新聞(2014年12月10日付)がテレビ番組の調査・分析会社「エム・データ」の集計として伝えている。

記事によると、衆院が解散した先月21日(2014年11月)から27日の1週間に、NHKと在京民放5局が選挙関連の放送をしたのは26時間16分で、前回2012年総選挙の74時間14分の約3分の1だ。とくに、ワイドショーの減少が目立つという。2年前はフジテレビ系「とくダネ!」、TBS系「朝ズバッ!」などは選挙争点特集や選挙区ルポを企画したが、今回は目立ったものはほとんどない。公示日からして、トップニュースは選挙ではなく、俳優・菅原文太の死だった。

無関心広がり投票率低下

背景には今回の選挙が視聴者の関心が低いということもあるが、自民党がテレビ各局に「公平」な取り上げ方を求める申し入れを行ったことで、選挙ネタの扱いが面倒臭くなったということもありそうだ。テレビが意識的に選挙関係の話題を避け視聴者の関心が下がれば、投票率も下がる。なにをビビッているのか、テレビ局よ!(テレビウォッチ編集部)


http://www.j-cast.com/tv/2014/12/10222877.html
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しかし、6つの放送局で1週間の合計が26時間ということは、平均すれば1日に各局が流す時間は40分に満たないということ。
視聴率がどうのなんて関係無く、選挙関連の報道をやるのは民主主義国のマスメディアの義務だと、私は思いますけどね。

これで選挙後に有権者の関心が低かった、だから低投票率だったなんて報道をするようなテレビ局があったら、そんな局は報道機関を名乗る資格なんてありません。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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