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これはシミュレーション ー 改憲の国民投票でも安倍は同じことをする


以前、楽天ブログに書いていた頃、憲法改正の国民投票に最低投票率を設定すべきだという主張をしたことがあります。

『棄権運動をするくらいなら反対票を集める方が簡単』
http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/200705120000/


『議席数による按分が当然なら、国民投票をわざわざやる価値なし』
http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/200705210000/


その理由は、報道機関は賛成・反対を「公平」に扱うという国民投票法の規定のもと、広報方法を決められる改憲派は、極端にメディアでの露出を抑えることで、低投票率のお手盛り国民投票をやって、改憲することができるから。

当該エントリを見てもらえればわかりますが、そのコメント欄には、「そんなことはできるはずがない」という主張を書き込む人が何人もいました。

さて、今回の選挙はどうでした?
テレビが選挙報道を前回の3分の1に絞り、その短い時間も、「公平」の名の下、政権批判をさせず、ジミン圧勝の議席予測を垂れ流させるだけで、本来の選挙での争点への関心を持たせないようにしたら、案の定、史上最低の低投票率。

断言します。

安倍は、改憲における国民投票においても、同じことをします。

「公平」の名の下、改憲の利点を報じないことで、改憲の問題点も報じさせず、改憲を発議する側の方が国民投票に熱心なのは当然ですから、そのコアな支持者だけは必ず投票させ、投票率30%程度でも過半数で改憲成立。

それが安倍の筋書きであり、今回の総選挙は、国民投票法に盛り込んだ「公平」がどれだけ有効に働くかを確かめた、そのシミュレーションだったと、私は思っています。

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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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