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典型的なパワハラ思考 ー 安倍晋三


権力を持っている者が誰かを批判すれば、それは必然的に圧力をかけることになるのに、そういう自覚すら持たず、自分が圧力をかけた行為を言論の自由だなどと言い放って正当化しようとする安倍晋三。
民主主義がどうやって守られているのかなんて全く考えようともせず、ただ、自分の好き勝手ができると思い込んでいるらしいあたり、鳩山元首相よりも先に日本から出て行って欲しいというのが正直な気持ちですが、この男、更にとんでもないことを口走っています。

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安倍首相「番組それぐらいで萎縮、情けない」 予算委
2015年3月12日20時57分

 安倍晋三首相は12日、昨年11月のTBSのニュース番組に出演した際の発言が、報道への圧力ではないかと指摘されたことについて、「(番組への)圧力と考える人は世の中にいない。番組の人たちはそれくらいで萎縮してしまう人たちか。極めて情けない」と述べた。12日の衆院予算委員会で、民主党の細野豪志政調会長の質問に答えた。

 首相は衆院解散を表明した昨年11月18日の番組で、街頭インタビューでアベノミクスに批判的な発言が多かったことについて、番組で「おかしいじゃないですか」などと発言していた。

 首相は12日の予算委で、発言について「選挙前に報道は正しくしてもらいたい。例えば、私がその番組の関係者に電話してクレームをつけるのとは違う」と述べた。さらに「(番組内で)私の考えに反論があれば、そこで反論すればいい」と語った。

 これに対して細野氏は、首相が3日の予算委で番組での発言について「私の考え方をそこで述べることは言論の自由だ」と述べたことを問題視。「国民が権力者に対し、自由にものを言えることが近代立憲主義だ。『言論の自由』をいかなる状況でも確保するのが総理の仕事だ」と批判した。


http://www.asahi.com/articles/ASH3D5PYLH3DUTFK00R.html
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こういう台詞は、政府が電波の免許制を廃止し、自分が政治家の座から降りてから言えという話です。
同時に、こういうことを言えるのは、この男がこれまでパワハラやイジメを散々繰り返して来たのだろうなと思わせるのにも十分な根拠となります。

パワハラを正当化する者は、自信の言動を反省するのではなく、それを圧力と受け止める受け手の資質を問題にすることで、正当化します。
安倍の発言はこういうパワハラ常習者の典型的な思考から来ています。

権力者から睨まれて萎縮しない者がどこにいるというのです。
結果的に初心を貫く者もいますけど、それは内心では萎縮しながらも成果は残したというだけ。
そして、そもそも「萎縮」させるつもりが無いなら、安倍は何であんなことを言ったのか。テレビ局側のやり口を変えさせようとしたんでしょ、安倍は

だったら、それは圧力であり、萎縮させることを意図したものだということで確定
そんなこともわからない頭の悪さに、めまいがしてきます。

また、「圧力と考える人は世の中にいない」などとも言っていますけど、安倍に我々の内心を勝手に代弁する権利などない。あれが圧力だと考える人は、私を含め大勢います。
そもそもそのように質問されているのに、「圧力と考える人は世の中にいない」などと言い放つのは、この男が自分を批判する者を人間扱いしていないということと同義。

安倍晋三は、国民を自分に奉仕する奴隷としか看做していないってことですね。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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