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夏の節電目標解除される

政府は、7月2日から、関西、四国、九州の各電力会社管内で、ピーク時の電力使用量を2010年夏比で5-10%削減するよう要請していましたが、これを7日に解除しました。

結局、この夏の電力需給はずっと安定した状態が続き、計画停電が発動される気配は全くありませんでした。

で、そのような状況にも関わらず、大飯の停止を求めなかった大阪のバカ殿が以前に何と言っていたか。

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橋下市長「大飯再稼働、首相は電力会社の利益考えた」
2012/6/8 21:11

 野田佳彦首相が8日の記者会見で大飯原発の再稼働を夏季限定としない意向を示したことについて、橋下徹大阪市長は同日夜、市役所で報道陣の取材に「夏を乗り切れば国民の生活は守られる。電力会社の利益を考えたとしか思えない」と指摘した。

 橋下市長は再稼働を容認したが、新たな安全基準をつくるまでは稼働を夏場に限るべきだとの主張を続けている。

 橋下市長は、野田首相が大飯再稼働の安全判断が「暫定的」だと言及したことについては、「正直に伝えた」と一定の評価を示した。ただ、「なぜ夏を過ぎて動かし続けられるか、誰が考えても論理的に説明できない」と指摘。「野田首相が守ろうとしているのは、本当に関西府県民の生活か、電力会社の経営・利益なのか」と重ねて疑問を投げかけた。

 「民主党は国民の信頼をたぐり寄せるやり方が下手」とも批判した。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC08039_Y2A600C1000000/
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つまり、「電力会社の利益考えた」のは自分だったってことですね。

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか - ジャンル : 政治・経済

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