プロフィール

白砂青松0715

Author:白砂青松0715
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

自衛隊がいるから大丈夫 ー 米陸軍4万人削減


アメリカ陸軍が、今後2年間に4万人も兵士を削減する計画と報じられました。

--
米陸軍、兵士4万人を削減へ 国防総省筋
2015年07月08日 09:48 発信地:ワシントンD.C./米国

【7月8日 AFP】米陸軍が今後2年間で兵士4万人を削減する計画であることが分かった。さらに陸軍に勤務する民間人のうち1万7000人も削減されるという。米国防総省筋が7日、米紙USAトゥデー(USA Today)の報道を認めるかたちでAFPに明らかにした。

 同紙が入手、掲載した文書によると削減は経費を節減するためだという。この国防総省筋は、削減について陸軍が間もなく正式に発表すると述べた。USAトゥデーは、発表は今週行われると報じている。

 同紙によると、計画では2017年会計年度末の時点で陸軍の兵力は45万人に削減されるという。陸軍は13年に予算書類の中で、兵力が45万人を下回ると戦争に勝てなくなると主張していたという。イラクやアフガニスタンでの戦争のピーク時に陸軍の兵力は57万人に膨れ上がっていた。

 政府予算の全体的な削減は10月に始まるが、USAトゥデーが伝えた国防総省の文書によると、議会で削減措置が回避されなければ陸軍はさらに3万人の兵士を削減することになるという。(c)AFP


http://www.afpbb.com/articles/-/3053938
—-

「戦争に勝てなくなる」と自ら設定したギリギリのところまで減らすそうです。
その設定の是非はともかく、この兵力の増減を見ていると、「現代の戦争は熟練した専門家集団である軍隊が戦うんだ」などと言い張るネトウヨさん達の主張が、いかに空疎なものかということがよくわかります。

世界最強の軍事力を誇るアメリカだって、いざ戦争となれば、最後にモノを言うのは歩兵の数であり、必要となれば人をかき集めて促成訓練で戦場に投入し、一段落すればドンドン退役。そういうことをやっているのです。
ですから、こういう形で投入している兵士は練度という点では「徴兵」と何ら変わりない。そういう者も含めて戦力としているのがアメリカです。

で、これだけ減らしてもかまわないと判断されたのは、日本の自衛隊がその分肩代わりしてくれることを期待しているからでしょう。
スポンサーサイト

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

<< 隠したい場所があるんじゃない? ー 防衛白書 | ホーム | 国際人道法の原則と精神に反しています ー 安倍の戦争法案 >>


コメント

本当に元記事読んだのか?

>その設定の是非はともかく、この兵力の増減を見ていると、
>「現代の戦争は熟練した専門家集団である軍隊が戦うんだ」
>などと言い張るネトウヨさん達の主張が、
>いかに空疎なものかということがよくわかります。

元記事には「熟練した専門家集団」である特殊作戦部隊は
増強するとあるんだが、通常兵力を減らしてでもコストのかかる
特殊作戦部隊を増強するのは何故?


>世界最強の軍事力を誇るアメリカだって、
>いざ戦争となれば、最後にモノを言うのは歩兵の数であり、
>必要となれば人をかき集めて促成訓練で戦場に投入し、
>一段落すればドンドン退役。そういうことをやっているのです。

それは君の印象だね。
年間の新兵数や任期の平均年などを見ればその検証が可能だけれども、
もちろんそういう具体的なデータを提示できるよね?
なけりゃ単なる妄想だ。

>ですから、こういう形で投入している兵士は練度という点では
>「徴兵」と何ら変わりない。そういう者も含めて戦力としているのがアメリカです。

それは君の印象だね。
派兵した兵の平均訓練年数と、勤続年数のデータを見ればその検証が可能だけれど
もちろんそういう具体的なデータを提示できるよね?
なけりゃ単なる妄想だ。

「陸軍」というのが

陸軍ということは、制圧戦など地上戦のための部隊ということですよね。
日本の防衛(主に海と空でしょう)を自衛隊がやるのは当然だと思いますが、「陸上自衛隊を中東に」というアメリカの意図がモロ見えですね。

いい加減学習して下さい

とおりすがり

> 元記事には「熟練した専門家集団」である特殊作戦部隊は
> 増強するとあるんだが、通常兵力を減らしてでもコストのかかる
> 特殊作戦部隊を増強するのは何故?

少しでも予算を確保するためでしょ。

> それは君の印象だね。
> 年間の新兵数や任期の平均年などを見ればその検証が可能だけれども、
> もちろんそういう具体的なデータを提示できるよね?
> なけりゃ単なる妄想だ。

最初に「印象だね」などと決めつける。
そこに何の根拠があるんでしょう。
後から「データを提示できるよね?」なんて書いても、そのデータを読む気など全く無いという意思表示ですね、これは。
だいたい、記事にはっきり書いてある、イラク戦争中は57万人まで増やしたと。
その増やした人員は国内で遊ばせていたとでも言うつもりですか?

違うなら、妄想を書き散らしているのはあなたですよ。

> それは君の印象だね。
> 派兵した兵の平均訓練年数と、勤続年数のデータを見ればその検証が可能だけれど
> もちろんそういう具体的なデータを提示できるよね?
> なけりゃ単なる妄想だ。

これも同じ。
あなたは自分の妄想に依拠して難癖を付けているだけ。

だいたい、私がここで裏付けも無しにこんな風に断定的に書いたことがありましたか?
「とおりすがり」なんて名乗っていても、あなたがここに粘着するいつもの人ってことは、みんなわかっているんですよ。
いつもこうやって難癖をつけては論破されて、頬被りして逃げるのがあなたの行動パターン。

で、アメリカがイラク戦争中に、それまで一度も海外の戦闘行為に参加させなかった州兵を万単位で、仕事を辞めさせて現役招集し、わずか半年の訓練でイラクの戦場に送り込んだのは周知の事実。
2004年頃に、NHK-BSがイラクへ送られたアーカンソー州兵のドキュメンタリーを放送してました。

妄想呼ばわりするあなたが無知なだけです。


私が言っているのは具体的なデータの提示ですが、何故それをしないのですか?

もし、既に書いているというのであれば、具体的に「この部分がそうである」
と引用してください。

たった1行の書き込みで済む作業なのに、
長々と質問の回答になっていない言い訳を深夜に行っているのですか?
私が聞いていることはそんなに難しいことですか?




あなたにはもう答えています

とおりすがりさん

> 私が言っているのは具体的なデータの提示ですが、何故それをしないのですか?

まずは自分で、「NHK アーカンソー 州兵」とでも検索したらどうです?
その程度の汗もかこうとしない人のお守りを、何で私がやらなきゃならないか、教えてくれませんかね。

> もし、既に書いているというのであれば、具体的に「この部分がそうである」
> と引用してください。

あなたには、おおよそ6年前に答えています。
思い当たるふしがあるんじゃありませんか?

> たった1行の書き込みで済む作業なのに、
> 長々と質問の回答になっていない言い訳を深夜に行っているのですか?
> 私が聞いていることはそんなに難しいことですか?

質問の回答ははっきり書いてあります。
州兵が促成訓練でイラクに送られたのは周知の事実であり、無知な人でもそれを知ることができる手段を示されてなお、こういう難癖をつけて来る者に、その行為がいかに非常識かを諭すことが、たった1行でできるわけがありません。


これ、ドローンの記事でコーヒー噴出しながら
揚げ足取ろうとコメントして
無様に敗北したとおりすがりさんと同じ人なの?w

>まずは自分で、「NHK アーカンソー 州兵」とでも検索したらどうです?
>その程度の汗もかこうとしない人のお守りを、何で私がやらなきゃならないか、教えてくれませんかね。

検索しましたけど、州兵として経験を積んでいる人間が前線に駆り出された話しか引っ掛かりませんでした。
>ですから、こういう形で投入している兵士は練度という点では「徴兵」と何ら変わりない。

州兵が、私やブログ主が徴兵された場合と同じ錬度でしかないということはありえません。
従って、あなたの主張の裏付けとはなりません。
適切なデータの提示をお願いします。

>州兵が促成訓練でイラクに送られたのは周知の事実であり、
州兵として訓練を受けていた人間を業務転換訓練を受けさせて
別の配置に移動させたというのは確かに事実です。
しかし、あなたの主張を裏付けるものではありません。

州兵として経験を積んでいるって何それ?

通りすがりさん

> 検索しましたけど、州兵として経験を積んでいる人間が前線に駆り出された話しか引っ掛かりませんでした。

検索したなんて嘘でしょう。
じゃあ、どこを見たのか教えて下さいな。
ちなみにYahooで検索すると最初に出て来る、個人がこの番組を見て感想を書かれた3つのサイトには、こんな記述が並んでいます。

--
『貧弱な装備で働く、おじさんには向かない職業』

州兵は各州の知事の監督下にある軍事組織だが、その主な任務は災害救助であり、普段は別に仕事を持っている10代から50代の市民で組織されている。

七面鳥農家のロナルド・ジャクソン氏(45)は、10年前に農場を始めたとき、経営が安定するまでの間の生活の足しにするつもりで、州兵に登録していた。州兵の月給は、300ドルだった。

地域に貢献するために州兵に登録していたジョー・ベッツ氏(39)は、2年前から牧師を務めている教会の信者が増え、軌道に乗ってきたところだった。

マット・ハートライン氏(19)は、「月に一度の訓練に参加すれば学費もらえて大学に行って酒飲んで遊んでいられる」と友達に聞いて、高校卒業後、州兵に登録したばかりだった。

http://blog.livedoor.jp/soliton_xyz/archives/27938726.html
--
--
『「イラク駐留アメリカ州兵部隊」:NHK』

州兵は地元で災害が起きた時、救援活動に当たるのが主な任務です。
月に一度の訓練以外は普通の市民として暮らしてきました。

2003年10月体力トレーニングが始まりました。十代から五十代までの男性。
お腹がたっぷりと出っ張った中年男性が多かったです。

州兵を二年間務めれば大学の奨学金を貰えます。
若者のほとんどはそれを当てに登録していました。

http://homepage3.nifty.com/ima-ikiteiruhushigi/sub540.html
--
--
『アーカンソー州兵、イラクへ』

州兵というのは、職業軍人とは違い、普段は普通に仕事を持ちながら州の軍に所属し、月に一回の訓練と災害時の救助活動に当たる人々です。これに登録すると、社会人なら月に300ドルの給料がもらえ、大学生なら大学の奨学金が出してもらえるので、さほどの愛国心がなくとも気軽に登録している人が案外多いんだとか。

およそ戦力にならなそうな彼らが、陸軍の三か月の過酷な訓練を受け、銃弾の飛び交うバグダッドに投入されるのです(出兵を拒否するとかなり重い罪に問われるとの事。しかも州兵に登録する時に文書に「海外派兵もあり得る」と書いてある。でも、誰も本気にはしていなかったそうです)。

「お前が州兵に登録しようって言ったせいだぞ!結果どうだ?何なんだこの砂ばっかりの風景は。お前のせいでこんなトコまで来ちまったじゃないか!気温50度だぞ、おい!」とののしり合う始末

http://ribaten.seesaa.net/article/178815071.html
--

さて、

> 州兵が、私やブログ主が徴兵された場合と同じ錬度でしかないということはありえません。
> 従って、あなたの主張の裏付けとはなりません。
> 適切なデータの提示をお願いします。

こんなこと言える、どんな「適切なデータ」をあなたは把握しているんです?

> >州兵が促成訓練でイラクに送られたのは周知の事実であり、
> 州兵として訓練を受けていた人間を業務転換訓練を受けさせて
> 別の配置に移動させたというのは確かに事実です。
> しかし、あなたの主張を裏付けるものではありません。

あなたは州兵とは「登録」している人々で、普段は別の仕事をしているってことも覚えていないみたいですね。
そんなこと6年半前にあなたに教えて差し上げたと思ってましたけど。



本当に救いよう無いですね

白砂青松さん、バカのお相手本当にお疲れさまです…

通りすがりという名乗るのが恥ずかしい人は、名乗らずに恥だけを残すのですね。州兵はプロの軍人ではない、という前提すら知らないとは…いやもう呆れますわ。
何の知識も無いのに文句だけつけて
「教えて教えてデータ見して←文句つけてやるウヒヒ」
みたいな連中ですね、はっきりしました。

私の中では警官が兵士として派遣されるのに近いイメージでしたが、少し違うのですね。
勉強になりました、ありがとうございました。

コメントありがとうございます

Josephさん

>州兵はプロの軍人ではない、という前提すら知らないとは…いやもう呆れますわ。

まあいつものことです。

> 私の中では警官が兵士として派遣されるのに近いイメージでしたが、少し違うのですね。

州兵は、もともと、自分達の土地を自分で守ることが目的の民兵からつながる組織です。
民兵は、普段は農作業をしているけど、誰かが攻めて来たらすぐに銃をとって戦うので、ミニットマンと呼ばれました。
ですから、警察が日常の治安維持であるのに対し、州兵は大規模災害や暴動鎮圧などの突発時の対応にあたるという仕分けになっているのであろうと思われます。

現状では、予備兵力としての性格が強くなっていますけど、イラクに派遣されたことで、以前のように志願者は集まっているのでしょうか。
それ辺ついては、まだ調べていません。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム