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自称保守の厚顔無恥 ー 戦争法を制定しておいて今更何を


先日、中国の軍艦とロシアの軍艦が尖閣諸島などの領海に侵入しました。
これを「一線を越えた」などと、保守を自称する面々が大騒ぎしていますが、今更何を言っているのでしょうか。

あなた方は、中国が〜、ロシアが〜、北朝鮮が〜、と大騒ぎして、戦争を遠ざけるためだなどと言って、安倍の戦争法成立を強力にプッシュし、その過程で、戦争法に反対する人々の名誉を傷つける行為を散々繰り返して来ましたよね。

で、その戦争法を制定し、施行させたにも関わらず、中国が「一線を越えた」なら、それはつまり、この戦争法は何の効力も発揮していないということが明らかになった。
即ち、「自分達が間違っていました、ゴメンナサイ」と言うべき事象でしょう。

ところが、全く正反対のことをやっているのが、日本の自称保守。
中国の軍事的活動のエスカレーションに何の手も打っていないのは安倍なのに、それをネタに、なぜか安倍に批判的な人々を攻撃しています。

こういうことができる神経が、私には理解できません。

--
橋下徹氏警戒! 百田尚樹氏激怒! 中国軍艦の暴挙に朝日の鈍い反応
デイリー新潮 6月21日(火)6時1分配信

■中国軍艦の領海侵入

 6月9日未明、中国海軍の軍艦が尖閣諸島周辺の接続水域に侵入した。さらに、それから1週間と経たずして15日には、同じく中国海軍の軍艦が鹿児島県の口永良部島周辺の領海に侵入。「一線を越えた」中国の行為に、日中間の緊張が高まっているのは間違いない。

 両事件を受けて、元大阪府知事の橋下徹氏は次のようにツイートした。

「中国軍艦が日本領海に侵入==先日の接続水域への侵入からついに領海侵入へ。これが国際政治の現実。なぜこのような事態を招きそして今後どのような展開になるのかを考えるに、百田尚樹氏の『カエルの楽園』は必読だ」

 挙げられた『カエルの楽園』は、日本の安全保障環境をめぐる状況を戯画化した作品。「最近、この本に書いたことが現実化してきている」と語っている作者の百田氏は、今回の中国海軍の行動もさることながら、それを伝える日本の一部メディアに対しても強い憤りを表明している。百田氏の話を聞いてみよう。

■朝日新聞の呑気過ぎる社説

「9日の中国軍艦の侵入について、産経新聞は号外を出して伝えました。翌10日、読売新聞や、普段、中国に対しては甘い立場の毎日新聞も、中国海軍の暴挙を紙面で厳しく非難しています。それぞれの社説の見出しを見ると、産経新聞は『危険な挑発行為をやめよ』、読売新聞は『危険増した挑発に警戒せよ』、毎日新聞は『緊張を高める行動はやめよ』。

 いずれも中国こそが危機を高めており、こうした行動を許してはならない、という論調です。

 ところが、この日、大手新聞で朝日新聞だけは社説でこの問題を取り上げませんでした。参院選と池田小の児童殺傷事件についての社説が掲載されているのです。

 ようやく11日になって、朝日もこの問題を取り上げましたが、その文章を読んで唖然としました。まさに『カエルの楽園』に出てくるカエルの台詞とそっくりだったからです」

■「見学に来ただけかもしれない」

 百田氏が唖然とした朝日の社説はどのようなものだったのか。社説の一部を引用してみよう。

「事実関係がわからないまま不信が募れば、さらなる緊張を招きかねない。日中間に最低限の信頼を築くことが急務だ」

「幅広い分野で、重層的な対話の回路を広げていく必要がある。留学生など市民レベルの交流も、もっと増やしたい。対話のなかで、お互いの意図を理解し、誤解による危機の拡大を防ぐ。求められるのは、日中双方による地道な信頼醸成の取り組みである」

 何だか実に呑気なのである。ここには中国を批判するトーンはまったく無い。

 では、この社説のどのあたりが、カエルそっくりなのか。同作品には、世論をリードする、「デイブレイク」という名の物知りガエルが登場する。デイブレイクたちはナパージュという「楽園」に住んでいる。

 このナパージュに、ウシガエルが侵入してきて、住民のカエルたちが緊張を高めているという状況で、デイブレイクは次のように説く。

「無闇にことを荒立ててはいけない。まずは状況をしっかり見ることだ」

「いたずらに彼ら(ウシガエル)を刺激してはいけない」

「ウシガエルは虫を追っていて、うっかりと南の草むらに入ってきただけかもしれない。あるいは草むらが珍しくて、見学に来ただけかもしれない」

「必要以上に不安を感じることはありません」

「話し合うことです」

「とことん話し合えば明るい未来が開ける」

 たしかに、表現は違えど発言の内容は「そっくり」。

 百田氏は、このように指摘している。

「中国をまったく非難せずに、朝日新聞は相変わらず『話し合おう』とだけです。しかし、これまでも、日本側は常に話し合いを求めてきたのに、中国の行動はエスカレートする一方です。話し合いが大切なのは間違いありませんが、それだけでは結果的に緊張を高めてしまう、ということがわかっていない。

 この次、彼らは日本側にレーザー照射をしてくる可能性が高い、と私は見ています。その時にも、『とことん話し合いましょう』で済むと思っているんでしょうか」

デイリー新潮編集部

新潮社


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160621-00509780-shincho-soci&pos=5
--

この百田のような自称保守の連中って、誰が今、政権を担っていると思っているんでしょうか。
自分達が強く推している安倍が総理となり、衆参とも安定的な多数を握っているのに、中国の軍艦が領海に侵入して来たら「朝日新聞が〜」とは、それこそどこまで呑気なんだか。
まずは、こんなことが二度と起きないように何とかしろ、と安倍に言うのがスジでしょう。安倍は自分が最高責任者だと言っているのですから。

ところが自称保守連中は絶対にそれをやらない。
そう言って安倍を傷つけることが、自分を傷つけることだと思っているからです。
つまり、彼らは日本のことなんてどうでもいい、とにかく自分達が権力を握り続けることが大事なのであり、その原則に則った行動しかとらない。
自称保守連中に政権を担うという責任感がまるでないということが、この百田の言動からも良くわかります。

で、百田は「カエルの楽園」なんて文書を書いているらしいですが、じゃあ、そのウシガエルが侵入して来た時に、その楽園の政権担当者は何をしていたのかってこと。
その肝心要なことを隠して、単なる「物知りガエル」の言動をあげつらうなど、政府の誤りはトコトン隠し、独裁完成させるためのプロパガンダに過ぎません。

その「カエルの楽園」とやらになぞらえるなら、その楽園の政権担当者であるアベとその支持者達は

「アベにもっとフリーハンドを与えろ、楽園の掟などどうでもいい」
「他の楽園のために戦えるようにすれば、ウシガエルは侵入してこない」
「デイブレイクのような者を黙らせれば、ナパージュは安全だ」


と散々宣伝して来たのに、いざウシガエルが侵入して来たら、自分が最高責任者であるはずなのに、手下に「ウシガエルさん入ってこないで」と口で言わせるだけで、また、取り巻きに「デイブレイク」を貶めさせるだけで、自分は何もせず。

激怒するのはこちらの方です。

安倍の戦争法が戦争を遠ざけるなんて効果は全くないことは、もはや明白なのに、自分達の権力欲を満たすために、本来関係のないはずの者をスケープゴートに仕立てて矛先をそらそうとしているのが、この自称保守連中。

なんでこんな簡単な構図が、国民に広く浸透しないのか、本当に不思議です。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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コメント

ほんとこれ
喉に突っかかってた小骨が取れるが如くに
ネトウヨどもの言ってるモヤモヤに対しての
端的にスカッと一刀両断してくれた様な心持ちです
丁度安倍下痢三の欺瞞もそれに通ずる物があり
戦争法に対する欺瞞も正にそれに尽きるでしょうな(笑)
結局奥田くんの言ってた通りの展開になってる訳だけども
自称保守ことネトウヨどもは飽くまでそれを認めないでしょうし
それを認められるだけの度量とオツムを持ち合わせてたらネトウヨなんてやってないでしょうしね(笑)

いつもこのような記事なのですか。
体制批判が凄いですね。
世の中に自称保守がどれだけいると思ってるんでしょうか。大勢を占めているんですよ。

はっきり言いますが、思い込みが激しくて全文つっこみどころ満載、
(疲れるのでやりませんが)全ての表現主張がそれぞれピント外れ、レッテル貼りの粗悪なプロパガンダです。
なんでそこまでこじらせたんですか。

国防を説く人たちは、勿論方法論は議論の対象ですが、皆国のことを考え真剣に取り組んでいます。
あなたは誰ならもっとうまく官僚をコントロールできると思いますか。

反論を呼ぶ攻撃的な姿勢をとっているのは間違いなく貴方です。そして特亜三国です。
自覚して下さい。


・戦争法ではない。
・自国の首相を呼び捨てるな。
・自称保守は多種多様で勝手なステレオタイプ構築はやめよ。
・何の手も打たないどころか足を引っ張るのがあなたを含めた反体制左翼であり、
政府外務省防衛省は今できることをやっている。
・日本がどうでもいいのはあなた方では。
違うのですか。あなたなりの愛国心を見せて下さい。
・矛先を誰に向けるって?本件で秩序をみだしているのは中国ですよ。まずそれを批判すべきでしょう。
全く意味がわからない。
・話が全く非論理的です。あなたの主張にソースがない。
(理想主義者の特徴、まああるわけないわな。好き嫌い叫んでるだけなんだから。)
・こんな左翼思想が浸透したら日本はカオス。
・ブログやめろ

左翼など、いざというときは何も出来ない口だけの連中ばかり。

それはそうだ、自分達は文句を言う側で、自分達の意見こそ正しいと思ってるが、実践力や政治力はまるでからっきしなんだから。

他者のブログに対してコメントで
>・ブログやめろ

こういうbotみたいの見ると
今年も夏が来たと実感するわ(笑)。

安倍が自信満々に作った戦争法が中国相手になんの役にも立ってない事は明白ですね。

何様の名無し?

ハンネも書けないような小心者、ネット弁慶、厚顔無恥でよく書けるなマジで。まずてめーにある『脳内左翼』の定義を書けよ。根拠付きでな。
首相を呼び捨てするな?バカじゃねーの。サンケイは菅直人含む民主政権、ほか大臣経験者数名をどれだけ酷い呼び方で書いてきたっけ?阿比留は名誉毀損で敗訴もしてるし(笑)

てめーみたいのがthe FACTSに名を連ねる日本の面汚しの連中を調子に乗らせてんだよ。ブログやめろとか書く前に恥を知って二度と来るな。
嘘つき政権大好きな奴はせいぜいお仲間と不毛な議論で仲良く遊んでな。
わかりやすい嘘の根拠は貼っておくわ。

http://buzzap.jp/news/20160407-tpp-dankohantai/

http://buzzap.jp/news/20160404-komura-kaikensoan/

http://www.huffingtonpost.jp/2016/04/07/nishikawa-koya-book_n_9639480.html

独裁国家の国民の発想ですね


名無しの権兵衛さん

こちらも亀レスにて失礼。

>世の中に自称保守がどれだけいると思ってるんでしょうか。大勢を占めているんですよ。

それが何か?
確かに危険な状況ではありますけど、それと私がブログに書く事の間に何の関係があるんでしょうか?


>はっきり言いますが、思い込みが激しくて全文つっこみどころ満載、
>(疲れるのでやりませんが)

やれるもんならやってごらんなさい。
自慢じゃないけど、自称保守というネトウヨさん達の中で、このブログでまともな「つっこみ」ができた者など一人もいませんよ。
皆さん、ただ、自分の思い込みや知識不足をさらけ出して、頬被りして逃げるのが常。

疲れるのではなく、できないからやらないのでしょ。

それを、このように「自分は本気じゃない」みたいな態度をとるのも、自称保守の特徴ですよね。


>なんでそこまでこじらせたんですか。

こじらせているのは安倍であり、その支持者であるあなた方ですよ。
こちらは、立憲主義・民主主義に則った法治国家の有権者の一人として、その義務を果たしているだけのことです。


>国防を説く人たちは、勿論方法論は議論の対象ですが、皆国のことを考え真剣に取り組んでいます。

ウソウソ。
あなた達は、自衛隊が戦争をするところがみたい。だけど専守防衛だと自衛隊が戦争をする時に自分は安全地帯にはいられない。だから、外国で自衛隊員に命がけの戦闘をやらせるために、集団的自衛権を行使できるようにさせたかったんでしょ。

あなた方は、自分達は古代ローマの貴族で、自衛隊員はコロッセオで殺し合いをする剣闘士としてしか見ていない。あなた方は、自分達の快楽のために自衛隊を死地に送ろうとしているのです。

国防のことを本当に考えているなら、日本の防衛の役に立たない、集団的自衛権の行使に血道を上げる理由がありません。


>あなたは誰ならもっとうまく官僚をコントロールできると思いますか。

誰がではなく、国民の意識の問題、即ち自分ですよ。
簡単に言えば、国民が、政治の断絶を受容することです。
政治家にお任せではなく、自分が主権者なんだってことを少しは自覚して下さい。

>反論を呼ぶ攻撃的な姿勢をとっているのは間違いなく貴方です。そして特亜三国です。
>自覚して下さい。

そっくりそのままお返しします。
問題はあなたのような、主権者としての意識が無い国民が、安倍に利用されている自覚もなく、その安倍の暴走を後押ししているところにあるのです。

「特亜三国」なんて言葉を使うところからして、もはやヒトラーに熱狂したドイツ国民と同じ。

この破滅への流れを少しでも食い止めようと、私はこうやってブログをやっているんですよ。

*****

で、あなたの思い込みも全部潰しておきましょうか。

>・戦争法ではない。

安倍が言っていることが正しいなら、目的を達成するためには他国の戦争に参戦しなければならない。即ち、戦争法です。


>・自国の首相を呼び捨てるな。

首相は国民の「奉仕者」である公務員ですよ。
あなたは、安倍が日本の王様か何かと思ってましたか。

こういう支持者がいるから、やっぱり安倍は引きずり下ろさないといけませんね。


>・自称保守は多種多様で勝手なステレオタイプ構築はやめよ。

意味がわかっていませんね。
多種多様じゃないから「自称」と付いているんですよ。
実際、皆さん、金太郎飴。
誰一人として、戦争法でどうやって抑止力を高めるのか言えません。


>・何の手も打たないどころか足を引っ張るのがあなたを含めた反体制左翼であり、
>政府外務省防衛省は今できることをやっている。

これだけ安定多数をもらっておいて、未だに「足を引っ張る」ですって?
だったら、あなた方はやはり日本を独裁国家にしようとしていると自白したってことです。
で、「今できること」ですって? こんなことにならないために戦争法を制定したというのに、何を甘えたことを言っているのか。
やっぱりあなた方は国防のことなんか何も考えちゃいないってことです。


>・日本がどうでもいいのはあなた方では。
>違うのですか。あなたなりの愛国心を見せて下さい。

だから、このブログをやっていることが私の愛国心の発露ですよ。
日本のことをどうでもいいと思っているなら、こんなことはしていませんよ。


>・矛先を誰に向けるって?本件で秩序をみだしているのは中国ですよ。まずそれを批判すべきでしょう。

中国は関係ありません。これは日本国民と安倍の問題です。
安倍が、こういうことは起きないようにすると国民に約束して、戦争法を制定させたんですから、それをきっちり守れってこと。
できないなら、戦争法制定は間違いでしたと国民に謝り、下野すべき。

警備会社が、泥棒が入れないように警備システムを付けましょうと売り込んでおいて、それでも泥棒に入られてしまった時に、「本件で悪いのは泥棒ですよ。まずそれを批判すべきでしょう。」なんて言って納得する顧客がいたらお目にかかりたいものです。


>・話が全く非論理的です。あなたの主張にソースがない。

論拠を示さずにこういうことを書く事こそ非論理的の極み。
私の主張には、全て論拠があります。
読みもせずに脊髄反射でも、ネガティブな言葉を並べれば、相手が黙ると思っているのなら、世の中なめていますね。まさに空想的平和主義者の思考です。


>・こんな左翼思想が浸透したら日本はカオス。

さてさて、私の書いていることのどこが左翼なのか。
私は普通に現在の日本国憲法を戴いた民主主義国家の主権者として、当たり前のことを言っているだけ。
民主主義の国では、常に国内に反対意見が存在し、その存在こそが、政治に緊張感を与えるのです。
政権担当者は、概ね半数の賛成があれば、自分のやりたい政策を遂行できる。その変わり、失敗したら反対意見を言っていた人々にとって変わられる。
それが民主主義国家のあるべき姿。


>・ブログやめろ

ところが、あなた方は反対意見が存在することにすら耐えられない。
民主主義国家の国民として甚だ問題ありってことです。


>外国で自衛隊員に命がけの戦闘をやらせるために、集団的自衛権を行使できるようにさせたかったんでしょ。

これはちょっと違うと思いますね。2ちゃんねるなどで、バングラデシュの事件があったわけだし、9条を改正したらアメリカの有志連合に加わって、IS空爆に加わるべきだと主張しても、なかなか賛同は得られませんね。あれは遠い世界の出来事で、日本が参戦するべき戦争ではないというのが2chに代表される日本の保守派の意見という感触ですね。主に中国の脅威に対してアメリカと共同で日本を守ることが集団的自衛権の目的なんではないでしょうか。外国まで出張っていって戦うのは集団的自衛権の目的ではないという感じですね。

2ch(笑)

結局お前もそいつらの同類かよ(笑)便所の落書き、アホな保守左派と一生遊んでりゃいいじゃん。
代表?バカじゃねーの、J-カスかよ。
自衛隊にも入らない臆病者な『保守』どもはとりあえず安倍に「指一本触れさせない」の意味を改めて聞き直して来いよ。『代表』してさ(笑)

集団的自衛権行使が何をすることなのかわかっていなかったのですか?

goldbugさん

>これはちょっと違うと思いますね。2ちゃんねるなどで、バングラデシュの事件があったわけだし、9条を改正したらアメリカの有志連合に加わって、IS空爆に加わるべきだと主張しても、なかなか賛同は得られませんね。

つまりそれだけの覚悟がなかったってことですよ。
自称保守がいかに無責任な連中かがよくわかります。

「集団的自衛権を行使するんだ〜」と言って、自衛隊を戦地に送り、殺し殺される姿を見たいと思っていたけど、実際にバングラディシュで日本の民間人が無惨にも殺された姿を見てしまい、これは、自衛隊員という「駒」だけでは済まないぞと、何となく認識した。
だから、今になってビビっているという情けない姿をさらしてるのです。


>あれは遠い世界の出来事で、日本が参戦するべき戦争ではないというのが2chに代表される日本の保守派の意見という感触ですね。

それ即ち、日本の自称保守の無責任さの証拠ってことです。
憲法を守れと言っていた人々に対して、「戦争を遠い世界の出来事と思っている、平和ボケ」みたいなことを言って散々罵っておいて、イザとなったら自分が「遠い世界の出来事」だと言うのですから。
呆れてしまいます。


>主に中国の脅威に対してアメリカと共同で日本を守ることが集団的自衛権の目的なんではないでしょうか。外国まで出張っていって戦うのは集団的自衛権の目的ではないという感じですね。

2チャンネラーみたいな書き逃げ連中ならまだしも、あなたほど長くこのブログに出入りしている方から、今になってこんな基礎的な知識の欠如をさらされると、はっきり言って脱力してしまいます。

中国の脅威に対して、日米安保の枠組み、即ち、日本の個別的自衛権行使とアメリカの集団的自衛権行使で「日本を守る」ということに対しては、こんな安倍の作った戦争法なんてなくても、現行のままの日本国憲法でも、全く支障はないということは、戦後70年の歴史が証明しています。

そもそも日本を守るのに、日本は集団的自衛権の行使なんてできないんですよ。
それは国際法の定義でそうなっているんです。

即ち、日本が集団的自衛権を行使するということは、「外国まで出張っていって戦う」こと以外にはあり得ないんですよ。
それも知らずにこんな戦争法を支持してきたのですか?

日本は集団的自衛権を行使して日本を守ることはできない、それが国際法上のルール。
この程度のことは勉強してから、集団的自衛権について意見して下さい。



選挙や憲法改正にとってプラスになりそうもないので、安倍政権は選挙戦でもなるべく口にしないようにしてきたし、選挙で3分の2を取っても、IS掃討のためにアメリカの有志連合に加わるとは言わないんだと思います。ですから憲法改正まで国民がそうしたことを耳にすることはないんでしょうね。

しかし安倍政権がどう考えているのか、またはアメリカが有志連合に加わる制約を取り除いた日本に対して、軍事的貢献を求めてくるのかどうか、なかなか分かりませんが、西側の価値観を共有し、これだけの経済力を持った国として、憲法の制約があった時と同じように、私たちは出兵は出来ませんと言い続けられるかですね。

国際社会の中において、それが果たすべき役割というのは十分考えられるのではないかと思います。自国民に直接の被害が出たこともありますが、やはりISは排除しなければならないということが大きいでしょうね。私たちは関わりたくないと言うことも出来るかも知れませんが、じゃあ他の国もみんなが同じく手を引くと言ったら、世界はISにメチャクチャにされてしまうわけですから、誰かが彼らと戦わなければならないわけで、その時に普通の国になった日本が自分たちには関係ないことだと言うべき理由はないんだと思いますね。

お前が行け

前々から言ってんだろ。goldbugとやらが自衛隊に入って上官や政府に申し立てでもして行ってこいよ、イスラム国に。
彼らはカリフ制度復活のために戦い、最終的にダビクという村で最終的な戦争<ジハード>が起きると信じているから先にそっち行けば?どーせ臆病者な小心者のネット弁慶なバカには無理だろうけどな(笑)

最初にメチャクチャにしたのは列強だし、テロリストが潜伏したフランスやベルギーを空爆しない時点で、強すぎる人種差別のもと空爆して民間人巻き添えにしてるんだよ。

そういう連中の味方すんなら、てめーはニュルンベルク裁判や極東軍事裁判のように政府高官や軍の上層部を絞首刑にすることを覚悟しとけ。
あるいは安倍たちがムッソリーニたちのように銃殺刑のうえ逆さ吊りやチャウシェスク夫妻のようなテレビ公開処刑にする準備するか?
イスラム国と何ら変わらないやり方で第三次大戦を望むなら、goldbug自身も絞首刑になる覚悟をしな。
ハマーショルドやキング牧師の面汚しする連中は人間を人間として見ることは無い。まずそれを自覚しとけ。話はそれからだ。

そういうのを卑劣と言います

goldbugさん

> 選挙や憲法改正にとってプラスになりそうもないので、安倍政権は選挙戦でもなるべく口にしないようにしてきたし、選挙で3分の2を取っても、IS掃討のためにアメリカの有志連合に加わるとは言わないんだと思います。ですから憲法改正まで国民がそうしたことを耳にすることはないんでしょうね。

そういう安倍のやり方は、卑劣以外のなにものでもありませんね。
あなたは、安倍の思惑を予想しておきながら、日本国民としてそういうことを許して良いのですか?
ヒトラーは比較第一党の党首だったのに、議会で「合法的に」全権委任法を成立させたんですよ?

> しかし安倍政権がどう考えているのか、またはアメリカが有志連合に加わる制約を取り除いた日本に対して、軍事的貢献を求めてくるのかどうか、なかなか分かりませんが、西側の価値観を共有し、これだけの経済力を持った国として、憲法の制約があった時と同じように、私たちは出兵は出来ませんと言い続けられるかですね。

どうしてこう他人事なんでしょう。
そういうことなら、「日本が非武装となった時に、周辺国が日本を侵略してくるのかどうか、なかなか分かりませんが」という態度もアリということになる。でも自称保守の皆さんは、護憲派がそういうことを言っていると捏造した上で「平和ボケ」だの何だのと叩いてみせるという自作自演のネタに、よく使いますよね。

憲法の制約を外した時、アメリカの参戦要請を断るということは、日本が武力攻撃を受けた時に、アメリカに同じ態度をとらせる口実となる。だから絶対に断れない。
そもそも「アメリカ兵だけに血を流させて良いのか」なんて散々勇ましいことを言っていた戦争法支持者が、イザ、そういう要請を受けた場合には「断れる」「行使は権利だ」などと言うということ自体が、私には冗談にしか見えません。

> 国際社会の中において、それが果たすべき役割というのは十分考えられるのではないかと思います。自国民に直接の被害が出たこともありますが、やはりISは排除しなければならないということが大きいでしょうね。

この状況を作ったのはアメリカでしょ。
その尻拭いを何で日本がやらなければならないのです。


>私たちは関わりたくないと言うことも出来るかも知れませんが、じゃあ他の国もみんなが同じく手を引くと言ったら、世界はISにメチャクチャにされてしまうわけですから、誰かが彼らと戦わなければならないわけで、その時に普通の国になった日本が自分たちには関係ないことだと言うべき理由はないんだと思いますね。

じゃあ安倍はそれをちゃんと国民に説明していますか?
他国の戦争に参戦することはない、巻き込まれることはないと、言い続けているではありませんか。
安倍はやらないと言っているのに、勝手に「日本は国際貢献しなければならない」なんて意気がって戦争法に賛成して、じゃあ参戦してねと言われたら、今度は安倍の言葉を隠れ蓑にして危ないことから逃げようとする。

この戦争法は、その制定過程と、今後予想されるその執行局面において、日本人の卑劣さを世界に知らしめることになる可能性が非常に大きい危険な法律ですよ。

第一、ISが何をしたところでそれはテロ。
集団的自衛権の行使につながる事象じゃありません。
だからあなた方も安心して、こういうご立派な台詞が吐けるのでしょ。


Josephさん、

私たちは皆日本社会の中でそれぞれの役割を果たしていますから、軍を動かすべきか否かという問題について、政治家でもなければ直接軍に関係もないからといって、議論に加わる権利が無いということはないんだと思いますよ。国家として軍を動かし戦争をするかどうかは、国民の誰もが参加すべき議論なんでしょうね。

白砂青松さん、

ISの台頭を招いたのがイラク戦争なのは明らかでしょうね。当時安保理の非常任理事国だった日本は安保理の理事国にアメリカに賛成するように働きかけたという話もありましたし、もちろん自ら賛成し、憲法の範囲内で出来ることとしてサマワに自衛隊の派遣もしました。だとしたら、「この状況を作ったのはアメリカでしょ」と他人事のように言っていられる場合ではないでしょう。私たちにも少なからず責任があるわけです。

そうしたことを踏まえて安倍総理が憲法を改正し、軍事的貢献を唱えた時に、国民として、そうした責任があるにもかかわらず自衛隊を戦地に送り出すのは嫌だからといって憲法改正に反対票を投じるのであれば、それもまた卑劣なことではないでしょうか?ISという鬼子を生み出す助けをしておいて、それを何とかしようという国際的な努力に対して、うちは知らないよと言うのですから。

民主主義国家の責任の取り方は政権交代です

goldbugさん

> ISの台頭を招いたのがイラク戦争なのは明らかでしょうね。当時安保理の非常任理事国だった日本は安保理の理事国にアメリカに賛成するように働きかけたという話もありましたし、もちろん自ら賛成し、憲法の範囲内で出来ることとしてサマワに自衛隊の派遣もしました。だとしたら、「この状況を作ったのはアメリカでしょ」と他人事のように言っていられる場合ではないでしょう。私たちにも少なからず責任があるわけです。

安保理は関係ありません。
イラク戦争は国連の承認なしに、アメリカ主導で勝手に始めたことですから。
日本がその開戦の責任を問われるいわれはありません。
もちろん小泉がそれを支持したのは日本の失政であり、安倍にもその責任がありますけど。

> そうしたことを踏まえて安倍総理が憲法を改正し、軍事的貢献を唱えた時に、国民として、そうした責任があるにもかかわらず自衛隊を戦地に送り出すのは嫌だからといって憲法改正に反対票を投じるのであれば、それもまた卑劣なことではないでしょうか?

そして、その責任の取り方が人殺しへの加担だなんて、常軌を逸しています。

大義無き戦争で他国に攻め込みました。多くの人々を不幸にしてしまいました。
これ以上苦しみが長引かないように、不幸な人はみんな殺して差し上げます。
あなたの言っている責任の取り方とは、そういう話になっています。

民主主義国家の責任の取り方はそんなものではありません。
間違った判断をしてしまいました、という責任をとるなら、その政権を退陣させるのです。
それが民主主義国家の責任の取り方です。
現にスペインは、政権交代によってイラクから撤兵しましたが、それを非難する人は誰もいませんでした。
日本も民主党が参院で多数をとって、インド洋の無料ガソリンスタンドを止めたことがありましたが、その時、国連からもらったのは非難ではなく感謝決議でした。

>ISという鬼子を生み出す助けをしておいて、それを何とかしようという国際的な努力に対して、うちは知らないよと言うのですから。

それもアリなのが、民主主義です。
ヒトラーがどんなに欧州で暴れ回っても、アメリカは日本に攻撃されるまで「うちは知らないよ」でした。

というか、国際的な強力なんてものがそもそもありますか?
皆さん、自国の都合で勝手に誰かを攻撃しているだけではありませんか。
そんなものに日本が加担すべき理由など、安倍の名誉欲&権力欲以外にはどこにもありませんよ。


単なるエゴイスト

goldbugはカリギュラや皇帝ネロと仲良くなれそうだな。アッティラでも良いかもな。こいつら殺戮は大得意だ。

カナダもイスラム国関連から撤退したな。だからって非難とか殆ど聞かないな。どうしてかな?

アメリカはナチドイツから逃れてきた大量の移民を受け入れてはきた。アインシュタインなんかも、その一人だ。マン兄弟や司会者ジェリー・スプリンガーの両親、他にも著名な人間が今の難民のようにやって来たがアメリカは大量に受け入れた。

でも日本はそれすらしない冷酷非情な国だな。助ける手段はそうした難民受け入れもあるのに、日本は自国の人間すら助けずにきた。
イスラエルという、これまた冷酷非情な国に援助しイスラム国から自ら狙われ、自国の人間すら次々と見捨ててあのザマだ。『指一本触れさせない』って何だったのか教えてくれよ。知ってんだろ?

私はアメリカの良いところも知ってるが、今のように人間を人間と思わない、むしろ高性能かつ大量に兵器を投入する『テロリスト以上の驚異』をもって脅かすやり方をしている最低な連中でもある(軍については議会が動きを決めるから大統領の決めたこととは限らない)
それに協力したいなら自衛隊入ればいいって何回言えばわかる?自分以外はどうでもいいってのがよくわかるよ、goldbugは最低なエゴイストだってことが。

白砂青松さん、

>これ以上苦しみが長引かないように、不幸な人はみんな殺して差し上げます。

実際その通りではありますね。イラクに攻め込んだ結果おかしな思想がはびこることになり、それに引きつけられて過激派になってしまった人達は確かに一種犠牲者と言ってもいいのでしょう。確かに彼らに対して同情はすべきと思いますが、だからといって彼らが世界中でテロを起こして無実の人達を殺して回ることを容認するわけにも行かないでしょう。

>間違った判断をしてしまいました、という責任をとるなら、その政権を退陣させるのです。

間違いを正すというならそれは一つのけじめのつけ方でしょうね。しかしそれはあくまで国内的なけじめに過ぎないわけです。その過ちを正すために国際的にIS壊滅のための軍事行動が必要であるなら、間違いを犯した国として、それなりのことはすべきだろうということです。間違った戦争から撤退したことと、IS壊滅という正しい取り組みを一緒にしてはならないと思いますね。イラク戦争からの撤退が正しいなら、ISを倒すこともまた正しいのだと思います

>皆さん、自国の都合で勝手に誰かを攻撃しているだけではありませんか。

ISが単に自国にとって都合の悪い存在でしかないというのは違うと思いますよ。あれは全ての世界にとって災いでしかないでしょう。共存などあり得ません。ヒトラーがヨーロッパを支配しかねないのに、黙って見ていたのは間違いでしたね、もっと早く参戦すべきだったのです。決して容認すべきではないものが存在し、それに対して誰も黙っていることは許されないんだと思います。

つまり

アメリカは難民亡命の大量受け入れがあるのにってのは無視か、ご都合主義なバカウヨの典型だな。
そういやEXニュースに『自衛官が安保法は違憲だ』と国を相手取って提訴したってさ。ざまぁ見ろバカウヨ。

つまりgoldbug理論じゃ、こういうのも正しかったってことだな?


・自分ら(大英帝国)と共存出来ない純血アボリジニを絶滅させたのは正しかった

・自分ら(スペイン)と共存出来ないインカ帝国を滅ぼしたのは正しかった

・自分ら(スペイン)と共存出来ないアステカ帝国を滅ぼしたのは正しかった

・自分ら(ローマ帝国)と共存出来ないからカルタゴ壊滅は正しかった


…最低な奴。
『共存を学ばない者は愚か者として滅びる(マーティン・ルーサー・キングJr.)』

イスラム国にも全く同じ動機があるのにこのザマ。
goldbugは愚か者として滅びる。てかさっさと滅びれば?

Josephさん、

共存出来たはずの人達を共存出来ないと思い込んだことと、決して共存出来ない連中とまるで共存出来るかのように思い込むことは違いますね。

ISとは共存出来ません。彼らは滅ぼすしかありません。

滅ぼすって何

いろ~んな国の人間が集まってる場所でもあるのに「滅ぼす」だってさ(笑)滅ぼすって何なんだよ、説明出来ないことを繰り返すってお前は自分が過去に書いたことも忘れたのかよ(笑)。
民間人巻き添えにして新しいテロリスト生んでイスラム国に次ぐ新しい驚異を生むんだな?アメリカ様のテロとの戦いはテロリストを生む戦いにしかなってねーだろ新聞読めや。

まず『共存出来たはず』の根拠も書けよ。連中の気持ちが理解出来るならイスラム国を平和的解決に導くしイスラム国の気持ちも理解出来るって意味だ。

タリバーンに左頭部を撃たれたマララ・ユスフザイも決して戦争や、まして『滅ぼす』なんて望んでねーんだよバカが。彼女のドキュメンタリー『わたしはマララ』でも見て学べや。レンタルしてるからよ。

バカな日本人の典型はイスラーム教の教えも理解しない。同じくアメリカの同時多発テロのために、差別でアメリカ・テキサスで男に頭を撃たれたバングラデシュ出身のイスラーム教徒レイス氏も、そしてパキスタンのユスフザイ一家も同じように慈悲と平和を述べるんだよな。てめーみたいなバカとは違うんだよ。

『イスラームの教えは許しや寛容さを説いている。私は私を撃った人間を憎んでいない。憎しみや死からは何も生まれない』ってな。

マララも戦争や空爆を辞めるようオバマに言い、レイス氏はテキサス州知事に死刑取り止めを働きかけ続けた。

一回くらいコーラン(クルーアン)読んだりイスラームの正しい教えに従う人間の言葉を聞け。今後goldbugって書いて殺人幇助って読むわ。

追記

で、日本は何でアメリカ様やヨーロッパみたく『難民受け入れ』しないのかな?つまり助ける気ゼロなんだろ?殺人幇助だもんな。
ま、自衛官も国を提訴したしてめーらみたいなバカウヨはせいぜい自己満足や妄想に浸り殺人正当化して愚か者として滅びればいいさ

Josephさん、

イスラム国はシリアとイラクの一部を占拠し、まさに準国家と言っていいような状態にありますからね。この状態を解消しなくてはなりません。その領土が生み出す資源や、そこに住む人々から税金と称して金を巻き上げ、まさに国のように機能しているわけです。そしてそこからすぐ回りには直接的脅威を及ぼし、さらに遠くの国々に対してもメッセージを発し、共鳴する若者をテロに走らせているわけですからね。このイスラム国という集団、組織を滅ぼすことは国際社会にとっては避けては通れないことでしょう。

彼らは軍事力を用いて今の領土を獲得したわけで、それに対して原状回復するのには軍事力は不可欠でしょう。武力を用いて領土を占拠し、さらに増やそうとしている相手に対して、軍事力なしで対抗出来るわけではないと思います。イラク軍やクルド勢力、またシリアではシリア軍が地上から戦いを仕掛け、それに西側の同盟軍やロシアが空爆支援して領土の奪還に勉めるのは当然のことだと思いますね。

もちろんそれが成功したとしても、まだイデオロギーは残るわけです。そこで重要なのが教育や文化といったソフト面での戦いになるのだと思います。マララさんの出番はそこにこそあるでしょう。その戦いは軍事的な戦いに比べれば、さらに難しく、時間がかかるものかも知れませんね。

いずれにせよハード、ソフトの両面で戦わなければならないのだと思います。ソフト面だけの戦いで勝てると思うなら、それは少し甘いのだと思います。

ゲーム感覚ですね

goldbugさん

>だからといって彼らが世界中でテロを起こして無実の人達を殺して回ることを容認するわけにも行かないでしょう。

だからその人達を殺して回ることを容認するというのですか?
それじゃやっていることは同じじゃありませんか。


> 間違いを正すというならそれは一つのけじめのつけ方でしょうね。しかしそれはあくまで国内的なけじめに過ぎないわけです。

違いますね。
そこで首をすげかえるから、前の政権の間違いを間違いと認識できて、より正しい方向の対応がとれるようになるのです。
安倍自民党政権は、イラク戦争に大義がなかったと当事国が認めても、いまだに支持は間違いなかったと言い張り、それを前提とした政策しか打ち出せないのです。

>その過ちを正すために国際的にIS壊滅のための軍事行動が必要であるなら、間違いを犯した国として、それなりのことはすべきだろうということです。

IS壊滅などと言っている時点で、それが「過ちを正す」ものにはならないことはもはや明らかでしょう。
また、フランスでテロが起きました。
フランスはイラク戦争に反対するということで、折角、仲裁役と成りうる立場にあったのに、イスラム国への空爆に参加したために、フランス国内でのテロが頻発することになったのです。

>間違った戦争から撤退したことと、IS壊滅という正しい取り組みを一緒にしてはならないと思いますね。イラク戦争からの撤退が正しいなら、ISを倒すこともまた正しいのだと思います

イラク戦争でさえ大義が見出せないのに、「IS壊滅」なんてことのどこに大義があるのです。
もはやイスラム国を名乗ってテロを起こす者は世界中に散らばっているのであり、イスラム国からの明示的な指示や金銭的支援を受けていなくても、勝手にシンパシーを感じてテロを起こす者がおり、それをイスラム国はただ自分の実績と発表している、そういうケースも生まれている。
だからシリアやイラクのイスラム国を「壊滅」させたって、あなたの言う「IS壊滅」なんて達成できないのです。
「IS壊滅」によって多くの人々が殺されれば、その周囲の人間が、欧米諸国に対して恨みを募らせまたテロリストになる。
そういうテロの連鎖を断ち切ることなど「IS壊滅」では不可能です。

あなたはまるでゲームのように「IS」というフラグのたっている敵を倒して、残りをゼロにすればそれで「Game Over」となり、後腐れ無く平和が訪れると思っているようですけど、現実は、そんなものじゃない。
「Game Over」を宣言してくれる神など、存在しないのですよ。

> ISが単に自国にとって都合の悪い存在でしかないというのは違うと思いますよ。あれは全ての世界にとって災いでしかないでしょう。共存などあり得ません。

だから、各国はイスラム国を攻撃だけしているわけじゃないと言っているのですよ。
それぞれが、自分にとって都合の悪い勢力がシリア・イラクを支配することにならないようにすることの方が、もっと重要なのです。
アメリカは自由シリア軍に肩入れしアサド政権を潰したい。ロシアはアサド政権を残し自由シリア軍を潰したい。トルコはクルド人勢力を潰したい。欧州諸国はヌスラ戦線を潰したい。
イスラム国が「世界にとっての災い」などという題目は、各国の思惑の隠れ蓑に過ぎません。

>ヒトラーがヨーロッパを支配しかねないのに、黙って見ていたのは間違いでしたね、もっと早く参戦すべきだったのです。決して容認すべきではないものが存在し、それに対して誰も黙っていることは許されないんだと思います。

「黙ってみていたのは間違い」って何のことを言っているんです?
ミュンヘン会談の時にドイツに攻め込むべきだったと?
そんなことができたと思います。

軍事的圧力をかけてズデーデンから撤退させたところで、せいぜい1〜2年の違いがあっただけです。
問題はもっと前、ヒトラーを台頭させたところにあると思いますけど。

ちなみに、あなたは「共存などあり得ません」とおっしゃいますけど、それと同じことを言って人を殺していのがイスラム国などのテロリストでしょ。
自分が「共存などあり得ません」と言うことは許されて、イスラム国が同じことを言うことは許されないという、その違いはどこにあるのです?

私には、あなたとテロリストが重なって見えますが。



アメリカをローマ帝国と置き換えな

goldbugはやはり殺人幇助しか出来ないんだな。

イスラム国に集まる人間が何に魅力を感じているか共感するのか、そうしたことを全く考えてないし過激派はイスラム国に限らない。
マララはボコハラムの問題に向き合い、タリバーンのトップ達をよく知りユスフザイ一家は暴力に頼らない抵抗をする。レイス氏は暴力や死刑ではない手段でなければ暴力は消えないと語る。

お前は税の徴収とかしか目がいかないんだな。アメリカやドイツその他が提供する武器はイスラム国が有効に活用していることが判明してんじゃん。
武器が回り回る理由は空爆その他で貧しく『させられた』からだ。私はイスラム国を侵略者としか見ない人間には何も解決出来ないと知ってるし現に解決出来ていない。

イスラム国に集う外国人は、その国で『社会から孤立した』人間。まずはそれぞれの国が社会を見直すことが必要って前にも言ってるけど。
でなきゃムッラーやムハンマド(こちらはタリバーンだが)の子孫が復讐に回る可能性と同じようにまた更に恐ろしい集団を生む。

タリバーンの場合はイギリスやソビエトの侵略、イスラム国はイラク戦争とか根本を考えないgoldbugは無知過ぎ。だから殺人幇助なんだよ。

カルタゴの将軍ハンニバルは復讐に燃えた。なぜアメリカをローマ帝国に置き換えろと言ったかは今最も影響があるからだ。

イスラム国の人間の気持ちに立つことも解決の道の一つ。
世界史を見直しな。

白砂青松さん、Josephさん、
お二人のコメントに反論のコメントを書いたのですが、
「不正な投稿だと判断されました」と出て投稿出来ませんでした。ですので今回はここまでにしたいと思います。また次の機会に。

こういうコメントはちょっと汚いんじゃありませんか?

goldbugさん

まるで私がブロックしているかのような書きぶりですね。

> お二人のコメントに反論のコメントを書いたのですが、
> 「不正な投稿だと判断されました」と出て投稿出来ませんでした。ですので今回はここまでにしたいと思います。また次の機会に。

申し訳ないけど、私には逃げ口上にしか読めません。
イスラム国とは共存できない、イスラム国は壊滅させるべきだ、日本も知らん顔すべきではない、これだけ勇ましいことを言っていた方が、FC2からちょっと異を唱えられたくらいで「知らん顔」モードに入るのですか。

言行が一致していませんね。
始めたからにはトコトンやらなければ壊滅なんてできませんよ?

ま、私があなたにコメントを書く事を強要はできませんけど。

ちなみにアドバイスを差し上げますと、FC2ブログのデフォルトのフィルターは、犯罪の助長や公序良俗に反する言葉をブロックします。特に性犯罪に関連する「強*」、「レイ*」と言った言葉が入っているコメントは、「不正な投稿」として弾くと思います。
私自身は特別な禁止ワードは設定していませんから、もし本当にあなたのコメントが弾かれたなら、このFC2のフィルターに引っかかったということでしょう。
思い当たることがあるのではありませんか?


所詮は他人任せ

白砂青松さん

こういう連中は『危険なことは自分はしたくないし、死にたくない。だから他人が代わりにお願いしまーす』の精神しか持ち合わせない、想像力や他人の痛みを考えることの欠如が著しい人間であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

あと『殺害す』は投稿可能ですが、ここから『害』を抜くと確かNGワードになります。つまり奴は脅迫みたいなことでも書いたんじゃないですかね。
あるいは命を軽んじるような言葉を使ってんでしょうね。何せ殺人幇助を平然とほのめかす人間ですからね。

殺害にすれば大丈夫だというJosephさんのお話を伺って、はじかれた投稿を書き直しました。

白砂青松さん、

>折角、仲裁役と成りうる立場にあったのに

結局ここの考え方でしょうね。私はイスラム国がその他の世界と何らかの折り合いをつけられる集団とは見ていないんですね。彼らは自分たちの主義が唯一正しく、その他の異教徒は殺害しなければならない、それが神と自分たちの約束だとでも思っているのではないでしょうか。そうした人達と折り合うのは不可能だと思います。

>シリアやイラクのイスラム国を「壊滅」させたって、あなたの言う「IS壊滅」なんて達成できないのです。

それはIS壊滅の第一歩に過ぎないのはその通りでしょう。しかし第一歩を踏み出さないことには、その先も無いのだと思いますよ。

>「IS壊滅」によって多くの人々が殺されれば、その周囲の人間が、欧米諸国に対して恨みを募らせまたテロリストになる。

自分の愛する人は何もしていないのに、無残に殺害されたというならそうした人達が増えるのはその通りだと思うのですが、ISの場合、それに賛成する人々というのは、全体から見たらごく少ないのでは無いかと思います。それほど彼らの思想は極端で、殺害されたからといって恨みを抱く親族はそれほど多いとは思えませんね。西側諸国からISに合流した若者の親は、子供がアメリカ有志連合の爆撃で殺されたからといってアメリカに復讐を誓うかといえば、それほど極端な思想に染まった子供や、それを促した環境にこそ非難を向ける気がします。

>自分が「共存などあり得ません」と言うことは許されて、イスラム国が同じことを言うことは許されないという、その違いはどこにあるのです?

信教の自由を認め、どんな宗教も許容する多元主義と、自分たちの宗教を絶対視し、それに従わない者は全て殺害することが正しいという人々を同一視するわけには行かないと思います。



Josephさん、

仰ることはよく分かります。欧米先進国で他の人たちと平等な機会が与えられず、そのせいでISのプロパガンダに引かれてしまう若者は多いのだと思います。そうした社会のゆがみがイスラム国の台頭を一部助けたのは間違いの無いところでしょう。その意味で欧米が攻撃されるのは自業自得という面もあるでしょうし、それは大いに反省し、改善を図っていかなければならないのはその通りだと思います。

しかしながら、彼らが実際に暴力集団として、なんの罪も無い人々にとんでもない恐ろしい行為を働いていることも忘れてはならないと思います。自分たちのやったことを反省し、武力に訴えることはせずに、過去の過ちを正すことに専念しますと言ったら、彼らはそれで満足して異教徒への攻撃をやめて解散するのかといえば、そういうこともないんだと思います。彼らはイスラム原理主義こそが唯一正しく、その教えに従わないものは殲滅することが正しいという思想の元にますます勢力を広げていくのではないでしょうか?そうした力に対して、過去の反省だけで対抗するのが果たして正しいのか、私はそれに疑問を持ちます。

草の根運動

goldbugがどの程度イスラム国を知ってるのかは私は知らないが、あまりきちんと彼らの目的を知らないようにしか見えない。
私は決して無差別殺人を正当化しない。何でもかんでも『テロ』と言う最近の風潮も理解出来ないが(政治的目的が無い場合テロとは言うべきじゃない)

だからこそ無差別な空爆やお前の言う『滅ぼす』とか言う過去の列強やローマ帝国が散々したことも許すわけにはいかない。
きちんと『司法による』裁きを受けさせ、改めてイスラームの正しい教えを説かなければ同じことの繰り返しだ。現在も短期間であちこちで繰り返している。
それこそ自らの命さえ顧みない自殺行為という究極の選択肢をもって行動するほど、心に根深い闇や傷が存在している。

イスラム国はカリフ制度のみならず、その中にある『終末論』による考えから怖いもの知らずに様々な行動をとる。彼らにとっての死とは名誉にしてあらゆる口実となる。
「Story of God with モーガン・フリーマン」にてモーガン・フリーマンが取材した元イギリス・イスラーム過激派の人の話によればダビクという小さな、軍事的にも戦略的にも全く重要ではない地域にて本当のジハードが起きると彼らは信じている。

草の根運動のように地道に減らさなきゃならない。世の中から殺人事件も動物殺害も無くならないのと同じ、まず地道に社会を立て直して減らすしか無い。
これが理解出来ないのなら、古代の暴君と変わらない。

Josephさん

結局は司法の裁きを受けさせるための警察活動が可能かどうかで意見が分かれるのかも知れませんね。一国の軍隊並みに武装し、一つの都市を簡単に軍事的に占領してしまうくらいの勢力に対し、軍事力で対抗することなしに警察力で対応出来るのか、その辺の認識の違いでしょうね。確かに彼らを逮捕し司法の裁きにかけることが出来るなら、それに越したことはないというのは仰る通りだと思います。

イラクやシリアに広がる彼らのテリトリーではない他の国々における、ISに感化された過激派の取り締まりはそれぞれ国の警察がやることだし、イスラムの正しい教えを広げることや、また移民社会をその国の経済から疎外され、将来の望みのないコミュニティーにしておかない取り組みなんかも必要なんでしょうね。

しかしながらイラクとシリアにまたがるISのいわゆる準国家はそうした取り組みによって排除することも、彼らの考え方を変える努力も届かないだろうというのが私の考えですね。軍事的手段によって彼らのテリトリーを奪還し、イラクとシリア政府の領土に戻すことは必須だと思います。

イスラエルの成り立ち

へぇ、そうなるとまずはイスラエルも滅ぼす必要があるよね。イスラーム過激派を生む温床の一つがイスラエルなんだから。
知ってんの?エルサレムはパレスチナなんだよ。でもそれを『軍事的に』占領し首都を勝手に名乗っている。これは『国際的な承認を受けていない』首都である。

それでもイスラエル、パレスチナ両国で若者が手を取り合う運動もある。パレスチナのイスラーム戦線とか過激派もあるが圧倒的にパレスチナは貧しく、イスラエルはアメリカと手を組み弱いものいじめするわけ。
ベンヤミン・ネタニヤフ以前であれば穏健派がそうした取り組みを後押ししたんだけど極右のネタニヤフなんだし無理になった。なら滅ぼしてイスラム国に提供すればいいんじゃないの?さすればエルサレムはパレスチナのもとに還る。

知ってるはずだな?パレスチナは絶対にイスラム国を退けないし、そうしたバカバカしい攻撃にも一貫して参加してないから敵視されてもいない。理由は簡単であり既に語られている周知のこと。

『絶対にアメリカとイスラエルに協力しない』

何にも知らないくせに考え方変わらないとか抜かす奴は新聞やニュースを金払って見てない証拠。
イスラム国から逃れたり脱走した人間の話を聞いてない。

まぁgoldbugは国境なき医師団爆撃の正当化、空爆被害の七割は民間人とか知らないからシリアごと無くして永遠に恨まれてればいい。
そして新たなテロリストを猛スピードで量産する『殺人幇助』をするために早く自衛官になれや。

亀レスにて失礼

goldbugさん

ちょっと忙しくて返信が遅れてしまいました。

> 結局ここの考え方でしょうね。私はイスラム国がその他の世界と何らかの折り合いをつけられる集団とは見ていないんですね。彼らは自分たちの主義が唯一正しく、その他の異教徒は殺害しなければならない、それが神と自分たちの約束だとでも思っているのではないでしょうか。そうした人達と折り合うのは不可能だと思います。

折り合いがつけられないと言っているのは、彼らも同じですよ。
そういう考え方だから、殺し合いの応酬になるのではありませんか。

> それはIS壊滅の第一歩に過ぎないのはその通りでしょう。しかし第一歩を踏み出さないことには、その先も無いのだと思いますよ。

第一歩にすらならないと申しているのです。
過激なテロ集団を壊滅させたいなら、法に則った裁きを受けさせる。
そのためには、イラク・シリア地域により近い考え方(同じ宗教)の持ち主が主導する政治体制を構築し、その政府の手でテロ集団を裁かせることで、テロ集団を市民から孤立させる。

テロを終息させるにはこういったやり方を考えるべきですね。
異教徒を攻撃したって、市民のテロ集団へのシンパシーをかき立て、テロ集団を太らせる効果しかありません。

> 自分の愛する人は何もしていないのに、無残に殺害されたというならそうした人達が増えるのはその通りだと思うのですが、ISの場合、それに賛成する人々というのは、全体から見たらごく少ないのでは無いかと思います。それほど彼らの思想は極端で、殺害されたからといって恨みを抱く親族はそれほど多いとは思えませんね。

あなたの願望に過ぎませんね。
イスラム国のやり方には共鳴できなくても、身内が欧米諸国に殺されても「殺してくれてありがとう」なんて思うものは、それこそごく少数ですよ。そういう人間が自爆テロなどに走るという構図は、古今東西、どこでも繰り広げられて来たこと。
イスラム国という国家を装った体制は維持できなくなるかもしれませんが、そういう個人が自爆テロによる報復を継続し、そういう行為が核となって、また新たなテロ組織を組成してしまう。あなたの考え方ではそれの繰り返しですよ。

>西側諸国からISに合流した若者の親は、子供がアメリカ有志連合の爆撃で殺されたからといってアメリカに復讐を誓うかといえば、それほど極端な思想に染まった子供や、それを促した環境にこそ非難を向ける気がします。

甘いですね。
彼らがそういう行為に走るのは、それなりの背景がある。その背景は同じようにその周辺の人間にも作用しているのです。でも、その周辺の人間はテロに走るというところまでは行かずに踏みとどまっていた。
ところが、身内が殺害されたという事実は、最初に合った背景に上乗せされて、周辺の人間に作用する。
報復テロに走る動機付けが、雪だるまのように膨らんで行くのですよ。


> 信教の自由を認め、どんな宗教も許容する多元主義と、自分たちの宗教を絶対視し、それに従わない者は全て殺害することが正しいという人々を同一視するわけには行かないと思います。

あなたのとイスラム国は「同一」にしか見えませんが。
あなたは「どんな宗教も許容」してなどいないでしょ。

犯罪行為を犯罪行為として処罰するならまだしも、空爆で罪も無い人々を巻き添えにして殺して行く行為は、信教の自由を否定し、自分の価値観が唯一絶対だと言っているのと同じです。


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