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自衛隊の問題から目を逸らさせようと必死 ー 新米自民党議員


稲田・安倍の自衛隊の安全確保に対する無責任な言動は、まともに情報を読める人から見れば誰の目にも明らかなはずなのですが、それを一生懸命なかったことにしようとしているのが、自民党やその支持者。

メタンハイドレート利権で名を売り、自分の嘘がバレそうになって参院議員に転身した青山繁晴が、自分を救ってくれた親分を助けようと必死になっています。

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青山繁晴氏、南スーダンPKO日報問題をめぐる国会を一刀両断 「毎日どのくらいの国費がつぎ込まれているか。稲田さん批判に時間を割いている場合ではない」

2017.02.19 15:52

 南スーダンのPKO部隊が作成した日報をめぐって、国会では稲田朋美防衛大臣への辞任要求が飛び交った。

 去年7月、自衛隊が活動する首都ジュバでは政府軍と反政府勢力が衝突し、300人近い死者が出ていた。それに対して日本政府は一貫して「戦闘行為ではなかった」と説明していた。しかしPKOに参加している陸上自衛隊の日報には「ジュバ市内全域への戦闘へと拡大」「戦闘への巻き込まれに注意が必要」と、戦闘という言葉が記載されていた。それに対して稲田大臣は「国会答弁する場合には憲法9条上、問題になる言葉を使うべきではないということから、一般的な意味において『武力衝突』という言葉を使っております」と説明した。

 政府による戦闘行為の定義では「国家または国家に準じる組織の紛争として行われる人を殺傷し、または物を破壊する行為」となっている。これを前提に稲田大臣は「反政府勢力は支配系統や領域を持たないので国家に準ずる組織には当たらない」とし、大規模な戦闘で多くの死者が出ても法的な意味で”戦闘行為”ではなく、自衛隊の活動も”武力行使”に当たらないとしている。

 一方で、戦闘行為があれば、憲法9条が禁じる「海外での武力行使」となってしまうので、意図的にその言葉を使っていないのではないか、という追及もある。民進党の山井和則国対委員長は「(戦闘を武力衝突に)言葉を言い換えたら憲法9条違反を免れることができる、そういう言葉遊び。一歩間違うと国民を欺きかねないような、そういう国会答弁ではこれから国会がなりたたないんですよ」と警鐘を鳴らす。

 自民党参議院議員の青山繁晴氏は「毎日このような言葉遊びにどのくらいの国費がつぎ込まれているか」と批判した上で、イラクへの自衛隊派遣を引き合いに出し「あの時もロケット弾を打ち込まれている。たまたま不発弾だっただけだ」と語る。「その時から国会は何もしていない。いまさら稲田さんへの批判に時間を割いている場合ではない」と批判した。

 日本維新の会参議院議員石井苗子氏は「憲法9条の中にPKOの活動を認める定義がないのに、なんとか認めようとしているのが問題」だと話す。あいまいな中、議論を進めても言葉遊びにならざるを得ない。石井氏は「矛盾と葛藤のなかで無理な議論をしていて、方向性も定まっていないし、変えたいのか、変えたくないのかしっかりきめて議論しましょうとはなっていない」と問題点を指摘した。

 そもそも南スーダンPKO部隊の日報は、防衛省が廃棄され存在しないとしてきたものだ。さらに防衛省が文書発見後、1カ月も放置していたことも判明した。「"駆けつけ警護"を可能にするために隠していたということはないのか」という追及に稲田大臣は「隠蔽にあたるというご指摘は、あたりません」とし、「発見されたのが昨年12月26日、私あて(の報告)が今年1月27日です」と説明した。

 防衛省から大臣への説明に大きな違いが生じる原因は何なのか。民進党衆議院議員の後藤祐一氏は「現地からの報告は毎日きておりそれを元に大臣に説明する資料が作られるが、”戦闘”という言葉が無くされている」と話し、「撤退を決断する大臣に真実が伝わらないのは問題だ」と指摘した。

 後藤氏によると去年「安全が確保されて有意義な活動ができないと判断した場合に撤退するという閣議決定をした」という。安全が確保できているのかを稲田大臣が正しく把握し、撤収の判断を下せるようになれば、法律にとらわれない実質的な判断ができるようになる。後藤氏は「正しい情報が大臣に伝わるようにしなければならない」と話し、現地の状況を正しく把握すること、そしてそのための法整備が急務だとした。

 さらに青山氏は「本来は国会の超党派の調査団を出すべきだ」と話す。党に縛られず、国会で議論をする議員たちがきちんと現地の状況を正しく把握することが大前提ではないだろうか。(AbemaTV/みのもんたのよるバズ!より)

(C)AbemaTV

https://abematimes.com/posts/2036031
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言葉遊びをしているのは稲田でしょ。
戦闘というと憲法上問題だから武力衝突と言うなんて言い放っているんですから。

そもそも国会は言論を戦わせる場所。
そこでちゃんと答えられないような閣僚は、さっさとクビにすべきなのです。
自衛隊という日本国民の命が政府のせいで失われることを避けるべく政府を追及しているのに、それに「どのくらいの国費がつぎ込まれているか」なんて言うのですから、自民党がいかに自衛隊員の命を軽視しているかがわかります。

青山のように国会での議論を「言葉遊び」呼ばわりするものは、議員は採決の数合わせとしてしか見ていないのが明白。三権分立のなんたるかも理解していない人物に歳費を払うことこそ国費のムダです。

で、青山は超党派の調査団を出すべきだ、なんた格好をつけてますけど、そのために自衛隊に万全の安全確保を命じ、「現地は安定している」と言うためのセレモニーにする気しかないのはもはや明白。

そんなもの出さなくたって、現場の自衛隊員が「戦闘」と日報に書いた、その事実を最大限に尊重すべき。それだけのことです。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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