プロフィール

白砂青松0715

Author:白砂青松0715
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

やっぱりあなたも人命第一?


アルジェリアで武装勢力によって日本人を含む多数の人々が人質となり、その解決にあたってアルジェリア政府が強攻策に出たためでしょうか、人質に多くの死者が出ました。

今回、アルジェリア政府が強攻策に出たことに対しては、安倍首相も批判しています。
でもそれを英国の首相に「告げ口」しているっていうところが何ともねぇ。

--
安倍首相、英首相に「作戦は評価できない」

 アルジェリアでのイスラム武装勢力による人質事件を巡り、安倍首相とキャメロン英首相による2度目の電話首脳会談のやりとりの内容が23日、明らかになった。

 キャメロン氏がアルジェリア政府批判をしないよう求めたが、安倍氏は明確な返事はしなかった。

 2度目の会談は、19日午後6時から約15分間行われた。アルジェリアの事件現場で、武装勢力に対する同国軍の作戦が最終段階に入っていた頃だ。

 キャメロン氏は、「武装勢力は想像以上に周到に計画していた。大きなテロのマネジメントは非常に難しい」と説明。「作戦の事前通告がなかったのは残念だが、緊迫した状況でのアルジェリア政府のプレッシャーを考えると批判するのがいいのか慎重に考えなければいけない」と語った。

 これに対し、安倍氏は、多くの人質が巻き添えとなった作戦について「評価できない」と答えるにとどめた。そのうえで、「テロとの戦いで連携していく」と応じた。

 日英電話首脳会談は、事件発生後2度行われ、1度目は、軍の作戦が始まる直前の17日夜だった。両首脳は、「人命優先」の対応をアルジェリア政府に求めることで一致していた。

(2013年1月24日07時38分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130123-OYT1T01664.htm
--

私も、アルジェリアのやり方は、結果としてこれだけの死者を出したのですから、評価できないという点では安倍首相と同じ

でも、それをイギリスの首相にグチグチ言って、自分に賛同してもらおうなんていう姿勢は、はっきり言って情けない、という感想しか浮かびません。
というか、自分が責任を負わなければならないとなると、途端にヘタレになるという典型的なネトウヨの行動パターンですね、これは。

そして、キャメロン首相に泣き言を言ってもバッサリと切り捨てられてしまった安倍首相。

こういう話って、それこそ、国の恥なんじゃありませんかね。
スポンサーサイト

テーマ : 安倍内閣 - ジャンル : 政治・経済

<< イラク人質事件の時、救出作戦を主張して居た人はどこいったのでしょう | ホーム | 火事場泥棒のあなたの方がよっぽど「国賊」 >>


コメント

この犯罪の憎むべき下手人はテロリストであるが、内戦の続くアルジェリアで荒稼ぎをしていた日本企業にも責任の一旦がある。

事件は起こるべくして起こった。

安倍氏の対策は間違っていない。ただし自衛隊なんちゃらは余計なことだ。

人命第一は間違っていないでしょう

> この犯罪の憎むべき下手人はテロリストであるが、内戦の続くアルジェリアで荒稼ぎをしていた日本企業にも責任の一旦がある。

日揮は1969年からアルジェリアで事業を展開しており、治安が悪くなったからといって簡単に引き上げることができなかったでしょう。それだけ根付いていれば、社会的な責任もありますから。
ただ、社員の安全を守るというという点で、結果としてやるべきことをやっていなかったのですから、その責任を問われるの仕方ないでしょう。

> 安倍氏の対策は間違っていない。ただし自衛隊なんちゃらは余計なことだ。

安倍首相が過去を封印して人命優先を打ち出したことは間違っていないと思います。
ただ、英国の首相に泣きついたっていうのは、あまりにも情けないし、間違いと言って良いでしょう。



コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム