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メタンハイドレートで一儲けしようとする人達(青山繁春氏・青山千春氏)(その1)

1月18日付のエントリ「確かに「命に関わる」かもしれませんね(メタンハイドレート)」で青山繁春という人を批判したところ、NANさんという方は随分と感情を害されたようで、何度も何度も短いコメントを送ってこられています。

その度に、事実関係について根本的な間違いをしている部分については指摘しておりますが、どうも青山繁春・青山千春という人達にほとんど洗脳されている様子ですので、彼らの主張のデタラメさを明らかにしておくべきと考え、このエントリを上げることにしました。

青山繁春氏の主張にはこれまであまり興味を持っていませんでしたので、過去にどういうことを言っていたのか、情報が足りないため、彼の発言内容については以下のブログを参考にさせてもらいました。

『朱鷺の森日記』
(資源・MHのフォルダ)
http://su-mi.iza.ne.jp/blog/folder/308506/

タイトルからして、新潟に住んでおられる方と見受けられますが、そういう人なら日本海側でメタンハイドレートとなったらもっと肯定的に捉えると思うのですが、この人は批判的。
私もほぼ同様の感想をもっていますが、とりあえず、青山繁春氏の発言内容のみを参照させてもらいました。なお、これ以降で私が言及する青山繁春氏の発言内容が事実と異なっている場合、それはひとえにその情報のソースまであたっていない私に問題があるのであり、この『朱鷺の森日記』のブログ主さんには何の責任も無いことは申し上げておきます。

====================

さて、まずは絶対にだとわかる点から提示します。

(1)『日本海側の「試掘関係者」とは、まさしく、ぼくを含むわれわれ自身です』発言

これは、彼のブログに書いてある台詞であり、その自分に何も聞いて来ないで「試掘関係者に聞いた」みたいな話をする者は嘘吐きか騙されているのだといった話をしているのですけど、これは青山氏の大嘘。

2003年にこの海域でメタンハイドレートが発見できたのは、翌年に実施する経産省の事業「基礎試錐」の事前調査として海底の土質を調査していたから。
よって、その事業に関連していたのは、経産省、当時はまだ石油公団だった石油天然ガス・金属鉱物資源機構、土質調査を請け負ったサービス会社、そして掘削を請け負った民間石油開発会社など、多岐にわたっており「試掘関係者」を見つけることなど、その業界に縁のある人なら、さほど難しいことではありません。

よって、青山繁春氏周辺だけが「試掘関係者」という彼の言っていることは「嘘」です。

(2)2003年にこの海域で石油やガスの試掘をした時に、この調査に同行した青山千春博士がメタンハイドレートを見付けてしまった。

逆に、この2003年のプロジェクトに青山繁春氏やその関係者が関与していたという情報はどこにも無い。特に、経産省の実施した基礎試錐事業の調査の現場にただの個人が同行させてもらえるなんて有り得ない。
独立総合研究所のHPによれば、青山千春氏は2003年には三洋テクノマリンという会社に在籍したことになっており、ならば、三洋テクノマリンという会社がその事業に参加したのかと調べても、そのような形跡は一切無い。三洋テクノマリンのHPでも、そのような実績は一切触れられていないし、発表論文の中にメタンハイドレート関係は皆無
更には、そもそも独立総合研究所のHPの青山千春氏の経歴の中で、三洋テクノマリン時代の業績の中にメタンハイドレート関係は無し。そして、自分が2003年にメタンハイドレートを発見したなどという記述は一切無し

http://www.dokken.co.jp/corporate/aoyama_chiharu.php

結論として、青山千春氏は2003年の基礎試錐プロジェクトのための海底土質調査に同行などしていない。即ち、青山繁春氏が言ってることは「嘘」です。


(3)政府や役人は、太平洋側で成果が出ていないことから、日本海側でメタンハイドレートが発見されたことを伏せようとした。

2003年から2004年にかけての基礎試錐事業でメタンハイドレートが発見されたことは公知の事実であり、それは2004年には当時の石油公団からも発表されています。

『平成 14 年度国内石油・天然ガス基礎調査海上基礎試錐「佐渡南西沖」サイトサーベイ グラビティコア試料の地化学分析結果報告書』

このレポートそのものは見ていませんが、他の論文などでは参照されており、2007年に書かれた『佐渡南西沖の日本海大水深域における石油システムについて』という論文には、このサイトサーベイの結果を、

『試錐位置の最終決定のための事前調査として2003年4月〜6月に実施されたサイトサーベイでは、(中略)試錐予定位置の中間点付近の海底でサイドスキャンソナーによりガス噴出現象が確認された。さらに、この地点で採取されたグラビティコアからメタンハイドレート・遊離ガス・油臭堆積物が回収された。』

とまとめています。更に、同論文では、

『基礎試錐掘削後、掘削地点の周辺海域では、東京大学を中心とする研究グループが2004年と2005年に海底調査を実施して、海底から噴出するメタンプルームの映像化とメタンハイドレートの海底露出の発見、メタンハイドレートの採取などの成果を挙げている(松本ほか、2005;松本ほか、2006)』

と、ちゃんと松本教授グループの業績、それも論文の共著者として「青山千春」の名前も書いて、紹介しています。

もちろん、しっかり『掘削後』と書いてありますけど。

即ち、誰も日本海側でメタンハイドレートが見つかったことを隠してなどいないし、ましてや、後からやってきてさも自分達が見つけたかのような顔をしている青山千春氏のグループの実績すら紹介しているというのに、その恩を仇で返すような行為をしているのが、この青山繁春という人。

いずれにしろ、日本海側でメタンハイドレートが見つかったことが伏せられたなどというのは、全くの「嘘」です。

====================

これだけでも、信用できない人達であると判断するには十分な情報だと思いますが、まだNANさんの洗脳は解けないのでしょうか?

続きます。


(追記)

ちなみに、前エントリにまたNANさんからコメントをもらいましたが、1日1回しか自分のブログを確認しないようじゃいけないんですって(苦笑)。
悪いけど、こちらは社会人であり、生活のためにはちゃんと仕事をしなければならず、その時は仕事に専念しなければなりません。だから、朝晩にブログのチェックをし、アップは通常は晩だけという生活しか私にはできません。
仕事を放り出してブログに嵌るようじゃあネット依存症でしょう。

ネトウヨは引きこもりニートか世間知らずの学生が主という話ってホントなのかもしれませんね。


(更に追記)


コメントいただきましたように、青山繁晴氏の名前を繁春と間違えて書いておりました。
お詫び致しますとともに、次エントリから正しく表記いたします。

言い訳になりますが、最初にコメントをいただいた方の表記に引きずられてしまいました。
以後、人名は慎重に確認するようにしたいと思います。

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コメント

繁春ではなくて‥

本論とは関係ないのですが、青山繁晴が正しいのでは?

Re: 繁春ではなくて‥

反維新さん

> 本論とは関係ないのですが、青山繁晴が正しいのでは?

ご指摘ありがとうございます。
新しいエントリからは正しい字で表記するとともに、このエントリに関しては追記させていただきます。


失礼ながら、明確な間違いがあります。

初めて書き込ませていただきます。su-miさんのブログから飛んできました。
内容を興味深く読ませていただいたのですが、いくつか明らかな事実誤認があると思いましたので書き込ませていただきます。


まず、実際に青山繁晴氏のブログを読むと、問題の「試掘関係者」という言葉は、「素人」というハンドルネームでメールを送ってきた人物が自分の情報源について使った言葉であり、青山氏自身の表現ではありません。
だから青山氏も、相手の使った言葉であることを示すために、「」(カギカッコ)を付けているわけです。
これは、ブログを実際に読めばすぐに分かります。
======
怒り 2008年07月06日
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/610d2c1eb870be7f9388443dad09e8c1
(「素人」氏の青山氏への質問)
>が、試掘関係者からの情報では、石油高騰した現時点でも経済的採算性は殆ど無く、
 ↓
(青山繁晴氏の回答)
>この試掘関係者とは、いったい誰でしょうか。
> 前述したように、太平洋側の「試掘関係者」は山ほどいますが、日本海側の「試掘関係者」とは、まさしく、ぼくを含むわれわれ自身です。
> あなたは、われわれに何かをお聞きになりましたか。
> われわれに、その記憶はありません。
======
青山氏の回答は、この後、「素人」氏の意図的と思われる事実誤認や矛盾点を指摘してゆきます。

また、これが一番大きな問題点だと思いますが、そもそも過去のテレビ解説で、青山氏が自分自身を「試掘関係者」と発言した事実はありません。
これは「ぼやきくっくり」さんの過去の記事を検索すれば、すぐに分かることです。




そもそも、「周知されている」と「発表されている」では意味が違います。
特許法用語の公知と混同するので、ここでは同じ意味の「周知」に変更しました。

実際に、青山繁晴氏は国際学会などで日本のメタンハイドレートが発表されている事実を積極的に公表しています。
そして、その事実をマスメディアが正しく報道していないために「日本国民の知るべき情報が周知されていない」点を批判しています。

現実に、つい最近まで一般の日本国民は、日本に大量のメタンハイドレートがあることだけでなく、メタンハイドレートそのものを知りませんでした。
多くの国民が知らなかったのに、メタンハイドレートについて「周知されている」とは言えません。

青山繁晴氏が非難しているのは国民の知るべき情報を周知しないマスメディアであって、周知対象はあくまで国民です。
この青山繁晴氏の態度は、世界で初めて事故直後の福島第一原発を取材した時とまったく同じです。




また、2011年~2012年前半のマスメディアは、ほとんどのメタンハイドレート報道で、当時最新の分布図(2009年)を使用せず、古い分布図を使用していました。
新旧の分布図で一番違うのは、「新しい分布図ほど日本海側のメタンハイドレート分布海域が増えている」ことです。

テレビで最新の分布図を使用していたのは、青山繁晴氏(テレビ朝日『TVタックル』)と青山千春博士(読売テレビ『たかじんのそこまで言って委員会』)だけです。
私が確認した限りでは、この二人以外は、すべて古い分布図を使用していました。

調査によって分布判明状況が年々変化しているのに、最新の分布図を使用せずに、6~9年も前の古い分布図を使って報道し続けるのは、情報隠蔽だと言われても仕方がないでしょう。




私の親族には実際に資源関係者がおり、その人物に確認して、青山繁晴氏の発言に間違いがないことは確認しております。
ただし、明らかな言い間違いは除外します。
たとえばNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の人間は、10年以上前から日本海のメタンハイドレートが結晶状で大量に賦存することは知っていたそうです。
NEDOでは日本海海底のメタンハイドレートを「海底から隆起している」と表現していたそうです。

私が青山繁晴氏の発言を信じているのは、実際に自分で調べた事実のほかに、そうした関係者からの情報を総合して確認しております。
(同じ理由でsu-miさんの間違っている部分も分かるのですが)

私はsu-miさんのブログはよく拝見しているのですが、なぜか青山繁晴氏についてのブログだけは間違った前提による事実誤認や、資料誤読と思われる言葉の揚げ足取りが多くなる傾向があります。
少なくとも青山繁晴氏やメタンハイドレートについての記述については、su-miさんのブログを鵜呑みにされない方が良いかと思います。


長文乱文、失礼いたしました。

「明確な間違い」ってどれですか?

兵庫県さん

>まず、実際に青山繁晴氏のブログを読むと、問題の「試掘関係者」という言葉は、「素人」というハンドルネームでメールを送ってきた人物が自分の情報源について使った言葉であり、青山氏自身の表現ではありません。

そんなことは言えないでしょう。あなたも引用しているように、彼は、

> 前述したように、太平洋側の「試掘関係者」は山ほどいますが、日本海側の「試掘関係者」とは、まさしく、ぼくを含むわれわれ自身です。

こう言っているのですよ?
彼自身が、日本海側の「試掘関係者」が「われわれ自身」だと。
そして、以下のように続けている。

==
>あなたは、われわれに何かをお聞きになりましたか。
>われわれに、その記憶はありません。
==

つまり、自分達以外には日本海側の「試掘関係者」は居ないと。

でも、それが大嘘であることは、上のエントリに書いた通りですよ。
そしてむしろ、日本海でメタンハイドレートが最初に採取された時には、青山夫妻はそれに関係していなかったことこそ事実です。

>青山氏の回答は、この後、「素人」氏の意図的と思われる事実誤認や矛盾点を指摘してゆきます。

全く指摘していないでしょ。唯一反論のようなことを書いているのは、

『トンでも教授が、松本良教授とは、まさかあなたも言えないでしょう。』

くらいのもの。
ところが滑稽なことに、今では(昨年10月末以降)その松本教授を指して

『今回の発表で言うと東京大学の名誉教授が入ると、突然、NHKや全国紙は、ああ、それは権威があるから、それはもう新発見、大発見なんだと言って大きくやるわけですよね。』

と言っているんですよ、この青山という人は。
自分達の利権を侵害されそうになって、自分から「トンでも教授」扱いしていたんですから、何をか言わんや。

後は、その「素人」氏の発言とは全く関係無い、ただのレッテル貼りしか書かれていません。


>また、これが一番大きな問題点だと思いますが、そもそも過去のテレビ解説で、青山氏が自分自身を「試掘関係者」と発言した事実はありません。

何が一番大きな問題点なのか、さっぱりわかりません。

テレビ解説が何なんですか?
彼が自分のブログで『日本海側の「試掘関係者」とは、まさしく、ぼくを含むわれわれ自身です。』と言っているという事実はどう言い訳しても揺るがないでしょ。

そして、彼がテレビでその言葉を発していなければ、彼はどんなデタラメを語っても良いとおっしゃるのですか?
そういう考え方は、私には理解不能ですけど。


>現実に、つい最近まで一般の日本国民は、日本に大量のメタンハイドレートがあることだけでなく、メタンハイドレートそのものを知りませんでした。
>多くの国民が知らなかったのに、メタンハイドレートについて「周知されている」とは言えません。

そんなものは、マスコミと、そういう情報に無関心だった国民の問題でしょう。
ちなみに私は、今から四半世紀前くらいには、日本近海にメタンハイドレートがあるだろうということを学校で教わってましたけどね。


>青山繁晴氏が非難しているのは国民の知るべき情報を周知しないマスメディアであって、周知対象はあくまで国民です。

そして、青山氏が言っているのは「周知されていない」ではない。

==
>政府ってその、経産省の役人や、もう一回言いますが癒着した一部、一部ですよ、一部の学者はびっくりしたんですよ。
>というのは、今までやってきたメタンハイドレートって太平洋側は、砂と一緒に混じり合ってるから、どれがメタンハイドレートか分かんないはずが、日本海はここで刺してみたら、白い塊のメタンハイドレートが出てきたから、これはっきり言うと、まずいってことになったんですよ

>つまり太平洋側の方では、最終的には、今のところ500億円ぐらい使って、その塊なんて全然なくて砂と混じり合ってて、どうやって採りだしていいか今のところ分かんない。ところがこっちは、それのつもりじゃなかったのにいきなり塊が出てきたから、これは、とにかく伏せましょうってことになったんですよ
==

彼は政府は「伏せる」、即ち「発表しない」ことにしたと言っている。
でも、それは大嘘ってことです。


>調査によって分布判明状況が年々変化しているのに、最新の分布図を使用せずに、6〜9年も前の古い分布図を使って報道し続けるのは、情報隠蔽だと言われても仕方がないでしょう。

あなたがどれだけの報道をチェックしているのか不明ですし、その「新しい分布図」というものがどういうものかも不明です。
だいたい、その「分布図」って誰がお墨付きを与えたものなんです?
少なくとも、今の日本に「これが新しい分布図です」なんて言える人は誰もいないんはずなんですけど。

つまり、マスコミがどういう分布図を使うかはマスコミの自己責任。
それを情報隠蔽だの何だのと言いたいなら、その「新しい分布図」が誰が作ったものか明らかにし、他の分布図よりも明らかに確からしいということを、あなたが論証するの先です。

ちなみに、まさかとは思いますけど、あなたが言う「新しい分布図」がコレってことはありませんよね。

http://www.mh21japan.gr.jp/mh/03-2/#7


>私の親族には実際に資源関係者がおり、その人物に確認して、青山繁晴氏の発言に間違いがないことは確認しております。

であるなら、申し訳ありませんけどその親族の方は不勉強なのか、石油/天然ガス生産以外の分野での「資源関係者」なんでしょうね。
少なくとも、彼の言っていることには明確な嘘がいくつもありますし、素人もしくは知っていて人々を騙そうとしているとしか思えない発言は数え切れないほどです。
間違いが無いとおっしゃるなら、この一連のエントリで私が彼の言っていることがおかしいことを述べている点に対して、そのご親族の方に見せて答えてもらっても結構ですから、具体的に反論して下さい。


>たとえばNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の人間は、10年以上前から日本海のメタンハイドレートが結晶状で大量に賦存することは知っていたそうです。

私の親族にもNEDOに勤めていたものがおりました(笑)。

申し訳ありませんが、NEDOは天然ガスの貯蔵/輸送手段としての天然ガスハイドレートの研究には熱心ですけど、メタンハイドレート開発にはほとんどタッチしていません。
そして、日本海側に表層型のメタンハイドレートが存在していることは、皆さん先刻承知です。誰もそれを隠したりしていないし、否定もしていません。
ただ、埋蔵量が太平洋側に比べて少なく、表層型を経済的に生産できる技術開発が難しいと、「石油・天然ガス資源関係者」は申しているのです。

==
メタンハイドレート等に関連する当省の考え方について
平成24年6月29日 資源エネルギー庁 石油・天然ガス課

表層型のメタンハイドレートについて
1 表層型のメタンハイドレートの採取については、一部で小規模な実験が実施されていると承知しておりますが、環境面等も含め様々な課題があると考えられ、現段階では実用化されている技術はないと認識しています。

http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004108/pdf/022_09_00.pdf
==

NEDOではなく、せめてJOGMECの方にでもお聞きになれば、あなたが青山氏に騙されていることが理解できるのではないでしょうか。


>私が青山繁晴氏の発言を信じているのは、実際に自分で調べた事実のほかに、そうした関係者からの情報を総合して確認しております。
>(同じ理由でsu-miさんの間違っている部分も分かるのですが)

あなたと同じく、私も実際に石油・天然ガス資源関係者からの情報を総合して確認しています。少なくとも、(その4終)に書いた「勇気ある方」が誰か「バレバレ」であると書けるくらいには、石油・天然ガス資源関係者とはコミュニケーションを取っているつもりです。
ですから、私はこうやって、青山氏のどこがおかしいのかを具体的に指摘しています。

それに対して、あなたの今回のコメントでは具体的に私の認識のどこが間違っているのかの指摘は、趣旨のよくわからない「テレビ解説」以外、一つも無いように思えるのですが。


>少なくとも青山繁晴氏やメタンハイドレートについての記述については、su-miさんのブログを鵜呑みにされない方が良いかと思います。

少なくとも、青山氏とメタンハイドレートに関する部分についてのsu-miさんの指摘は、私の知っている多くの「石油・天然ガス資源関係者」の認識と一致しています。

鵜呑みするなとおっしゃるなら、具体的にどこに問題があるのかを指摘して下さい。

申し訳ないのですが、お返事の内容がおかしいですよ

白砂青松さん
お返事ありがとうございます。
しかし、ますますおかしな内容になっています。



まず、青山繁晴氏のブログについては、問題になっている「試掘関係者」という言葉は、青山繁晴氏の表現ではないですよね?
相手の言葉をカギカッコ付きでコピペしただけであるのは明らかです。
なぜ、カギカッコ付きのコピペであることを隠し、まるで青山氏が自分からそう言ったかのように歪曲されるのでしょうか?



また、青山繁晴氏の文章を問題にしながら、青山氏が『前述したように、太平洋側の「試掘関係者」は山ほどいますが、日本海側の「試掘関係者」とは、まさしく、ぼくを含むわれわれ自身です。 』と書いているのに、白砂青松さんはこう主張されています。



>つまり、自分達以外には日本海側の「試掘関係者」は居ないと。



白砂青松さんは、青山氏が「山ほどいて」「含む」と書いている部分を、なぜ無視されるのでしょうか?
文章の一部だけ取り出して、相手の文章を歪曲しするのはよくないと思います。



「ぼやきくっくり」さんの書き起こしを読めば分かる通り、青山繁晴氏は繰り返し、日本国民と一緒に考えましょうと主張しています。
「政府やマスメディアが日本国民の知るべき内容を、日本国民に周知していない」点も、繰り返し批判しています。



たとえば2012年2月8日の放送でも、青山繁晴氏はアメリカDOEの人間から「日本が資源大国であることを、日本政府が日本国民に隠している」と言われた例を出していますよね?
当時は日本が資源大国だという認識どころか言葉も無く、ほとんど青山繁晴氏が主張していただけですが、現在では自民党やNHKですら「日本を資源大国に」という言葉を使用しています。



青山繁晴氏は”後出しジャンケン”はしていません。
青木直人氏と同じですね。



また、NEDOが開発をしていないのは事実ですが、資源全般のデータの収集と管理ではトップであることはご存知なんですよね?
NEDOに勤めていた人がいるなら、お分かりのはずです。



たとえば、太平洋のメタンハイドレート開発に利権を持っているJOGMECなどは日本海側のデータそのものが不足していますので信用できません。
利害関係のない第三者的な機関としてNEDOを出したのに、それが分からないはずがありませんよね?



ブログで相手の言葉を引用したのを本人が主張したかのように言ったり、発言の正当性を過去の発言から検証せずに、文章の意味を無視して、
全般的に、白砂青松さんの主張は思い込みが激しく、しかも侮蔑的な表現が多いのも異常です。
なにか青山繁晴氏を貶め、その信用を貶めなければならない理由があるのでしょうか?



===



また、SU-MIさんの悪質な具体例を挙げておきます。
SU-MIさんは、2008年に導入された3次元物理探査船『資源』について、SU-MIさんは青山繁晴氏が「造った」と発言した点を挙げて、「これは買った船だ」と書き、まるで青山氏が嘘をついたかのような批判していますが、これは間違いです。




何故かというと、その時のモニターにはきちんと『2008年に導入された』と書かれており、
アナウンサーも『2008年に導入された』と読み上げ、
青山繁晴氏自身も「造った」のすぐ後に、ちゃんと『2008年から導入した』と言っているからです。
(ソース:http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1212.html



これはソースを読めば、すぐに分かることです。
国会記録でも、単なる言い間違いなどは問題にされません。
なぜなら、文章全体の意味から理解できますし、本人確認などで問題なく訂正されるからです。



もしもSU-MIさんに悪意が無かったなら、資料の読解能力や引用能力に問題があります。
もしもSU-MIさんに悪意があったなら、これは青山繁晴氏に対する印象操作であり、信用棄損行為です。





誤解のないよう念のために補足しておきますと、SU-MIさんのメタンハイドレート以外の日記は、あまり問題がないように思います。
特にODAなどの日本から中国への不健全な支援の記事については、私も良く参考にさせてもらっています。

逆にメタンハイドレートに関してだけは突然読解力が無くなり、青山繁晴氏への悪意を感じさせる表現が突出して異常なので、よく目立っているだけだと言っていいでしょう。



「資源関係者」はどこにいらっしゃるのでしょうか?

兵庫県さん

>なぜ、カギカッコ付きのコピペであることを隠し、まるで青山氏が自分からそう言ったかのように歪曲されるのでしょうか?

あなたが何を問題にしているのかさっぱりわかりません。
以下の台詞は彼が自分で言っていることですよ。

『日本海側の「試掘関係者」とは、まさしく、ぼくを含むわれわれ自身です。』

彼が自分で言っていないというなら、この「試掘関係者」をどういう意味で書いて、彼が何を言おうとしていたのか、わかるように説明して下さい。

自分からか、他人が言い出したかなんて、言葉のやり取りの上では何の意味も無い。

『あなたは「男性」ですか』と聞かれたAさんが『私は「男性」です』と答えても、Aさんは自分は「男性」とは言っていない、そういう意味不明のことを一生懸命主張しているのがあなたです。


>白砂青松さんは、青山氏が「山ほどいて」「含む」と書いている部分を、なぜ無視されるのでしょうか?

あなたが青山氏の文章の意味を「無視」しているのでしょ。

青山氏が言っている「山ほど」とは、「太平洋側の「試掘関係者」は山ほどいます」なんですから、日本海側の話には一切関係ない、言い換えれば、このやり取りでは「無視」すべきもの、それが青山氏の主張。
そして、「含む」は「ぼくを含むわれわれ自身」、即ち、自分を含む自分達、それが青山氏の主張。まさに、

『自分達以外には日本海側の「試掘関係者」は居ない』

一体全体、私が何を無視していると言うのです。

だいたい、彼がそう主張していないなら、あの「素人」さんという人が、自分達に何もコンタクトしていないなんて話には、何の意味もなくなるじゃありませんか。

あの「素人」さんは「山ほど」いる「試掘関係者」から情報を得ることができたはず、即ち、青山氏は根拠もなく他人を誹謗中傷していると、あなたは一生懸命主張していることになるんですけど、それわかってます?


>「ぼやきくっくり」さんの書き起こしを読めば分かる通り、青山繁晴氏は繰り返し、日本国民と一緒に考えましょうと主張しています。
>「政府やマスメディアが日本国民の知るべき内容を、日本国民に周知していない」点も、繰り返し批判しています。

いくら美辞麗句を並べたところで、嘘を言っている事実は消せません。
彼は政府は「伏せる」、即ち「発表しない」ことにしたと言っている。
あなたがその事実を無視するのは何故ですか?


>たとえば2012年2月8日の放送でも、青山繁晴氏はアメリカDOEの人間から「日本が資源大国であることを、日本政府が日本国民に隠している」と言われた例を出していますよね?
>当時は日本が資源大国だという認識どころか言葉も無く、ほとんど青山繁晴氏が主張していただけですが、現在では自民党やNHKですら「日本を資源大国に」という言葉を使用しています。

ですから、そういうことを口にすれば、事実を枉げても、嘘を吐いてもいいんですか?

だいたいそんなお題目に何の意味があるのです?
国民が知ったら、それで日本は資源大国になるんですか?
そんなバカな話はありませんよ。

資源大国になるためには、きちんとお金をかけて、探査をして、技術を開発/導入しなければなりません。
彼がそのお金を出すというならまだしも、こんな言葉だけなら、そんなネット中毒の人でも簡単に言える台詞に、全く価値はありません。

まじめにメタンハイドレートの開発に取り組んでいる人々の言葉の方が、よっぽど信用が置けます。


>また、NEDOが開発をしていないのは事実ですが、資源全般のデータの収集と管理ではトップであることはご存知なんですよね?
>NEDOに勤めていた人がいるなら、お分かりのはずです。

いいえ。NEDOには石油/天然ガス資源開発関係の技術データはほとんど収集されていません。それらはJOGMECの方が充実しています。
これは事実です。


>たとえば、太平洋のメタンハイドレート開発に利権を持っているJOGMECなどは日本海側のデータそのものが不足していますので信用できません。
>利害関係のない第三者的な機関としてNEDOを出したのに、それが分からないはずがありませんよね?

JOGMECは利権なんてもっていません。あなたの情報源が怪しいことは、このことからも明らかです。

日本近海でのメタンハイドレート開発の権利を持っているのは、基本的には民間会社です。
だた、調査は別の者でもできるので、いろんな人がやっているだけです。
そして、そうやって調査した人が別にNEDOにデータを渡さなければならない義務も無い。日本は自由な国なので、政府がデータを全て統括するなんてことはしていないのですよ。

一方、JOGMECは日本海側のメタンハイドレートを2003年に発見した当事者。
加えて、日本近海の石油/天然ガス調査にはJNOC時代からJOGMECが資金を負担し、その権利としてデータを持つ事ができているのですよ。
NEDOはそういったことはやっていませんね。HPを見てごらんなさい。


>ブログで相手の言葉を引用したのを本人が主張したかのように言ったり、発言の正当性を過去の発言から検証せずに、文章の意味を無視して、
>全般的に、白砂青松さんの主張は思い込みが激しく、しかも侮蔑的な表現が多いのも異常です。
>なにか青山繁晴氏を貶め、その信用を貶めなければならない理由があるのでしょうか?

その言葉を全て、青山氏に投げかけて下さい。
彼が、そうやってメタンハイドレート開発に努力している人々をいかに貶めているかは、このブログに示した通りです。


>また、SU-MIさんの悪質な具体例を挙げておきます。
>SU-MIさんは、2008年に導入された3次元物理探査船『資源』について、SU-MIさんは青山繁晴氏が「造った」と発言した点を挙げて、「これは買った船だ」と書き、まるで青山氏が嘘をついたかのような批判していますが、これは間違いです。

あの〜、そんな重箱の隅をつついたような話なんですか(呆)?

しかも、su-miさんは「間違い」としか言ってませんよね。
それを「嘘をついたかのような批判」と書くのは、『まるでsu-miさんが自分からそう言ったかのように歪曲』していることになるんじゃありませんか?

で、その「悪質」の根拠が

>何故かというと、その時のモニターにはきちんと『2008年に導入された』と書かれており、
>アナウンサーも『2008年に導入された』と読み上げ、
>青山繁晴氏自身も「造った」のすぐ後に、ちゃんと『2008年から導入した』と言っているからです。

こんな程度なんですか(呆)?

あのですね、「買った」だって「造った」だって、どちらも「導入」には変わりないんですよ。
『「造った」のすぐ後に、ちゃんと「2008年から導入した」と言っている』なら、この人は「造って導入した」と認識していると読むのが当然でしょ。
su-miさんの理解には何の問題も無いではありませんか。

これを「悪質」というなら、「導入」は「購入」だけを意味するという論証をあなたがやらなければ、あなたはsu-miさんを誹謗中傷していることになります。

で、あなたが情報源としているブログのブログ主さんによれば、青山氏は「造った」と言っているんですよね。

--
その2003年から5年後に、新しく、すごく進化した船、これ進化してるんですよ、3次元で海の中見えますからね。その、まさしく『資源』って名前つけて、いい船を政府が造ったんですよ。今も持ってます。で、このこと自体は僕らは大変評価してますが、ほんとは僕ら民間人にもっと使いやすいようにしてほしいけど、ね、僕らもちろん全然使えません。
--

つまり、こういうテキスト起こしをする人も、あなたから見れば「悪質」なんですか?

ちなみに、あなたの思惑とは異なり、青山氏はおそらく「資源」は日本が建造したものだと思ってますよ。
その根拠は、彼が「その2003年から5年後に、新しく、すごく進化した船」と言っていること。実際に「資源」が建造されたのは1998年であり、2008年時点では「新しい」とか「すごく進化した船」とか言えるものじゃありませんから。中古船を買ったと知っていたら、普通はこんなことは言いませんね。

********************

そして、最大の疑問。
あなたは前のコメントでこうおっしゃいましたよね。

>私の親族には実際に資源関係者がおり、その人物に確認して、青山繁晴氏の発言に間違いがないことは確認しております。

>私が青山繁晴氏の発言を信じているのは、実際に自分で調べた事実のほかに、そうした関係者からの情報を総合して確認しております。
>(同じ理由でsu-miさんの間違っている部分も分かるのですが)

どんな凄いものが出てくるのかとワクワクしていたんですけど、テレビ番組を切り取った画像だけですか?
こんなもの、誰でもつけられる難癖じゃありませんか。

今回、あなたが書いて来たものの中に「資源関係者」という人から得た情報のようなものは何一つ見当たらないんですけど。

これでは、あなたの「私の親族には実際に資源関係者がおり」は嘘なのではないかという疑惑がどんどん膨らみますよ。

もう少し、「資源関係者」しか知り得ないようなものをちゃんと書いて下さいな。


>もしもSU-MIさんに悪意が無かったなら、資料の読解能力や引用能力に問題があります。
>もしもSU-MIさんに悪意があったなら、これは青山繁晴氏に対する印象操作であり、信用棄損行為です。

「導入」とは「購入」のみを表し「建造・制作」による取得の際には使わない言葉だというのを論証しなければ、この言葉は全てあなたへのブーメランとなります。


お願いですから、もう少しちゃんと調べてください。

申し訳ありません。
何を言われているのか、もはや意味不明です。




まず、白砂青松さんの
>「導入」とは「購入」のみを表し「建造・制作」による取得の際には使わない言葉だというのを論証しなければ、この言葉は全てあなたへのブーメランとなります。
という主張はデタラメです。



この「導入」という語句は、読売新聞などでも普通に使用されているのですよ?

 ↓ ↓ ↓

【資源】新潟県沖に大規模油田か、来春にも試掘 3次元物理探査船「資源」の探査結果に基づく初の試掘調査-エネ庁
http://shimasoku.com/kakolog/read/scienceplus/1340279825/

新潟県沖に大規模油田か、来春にも試掘
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120618-455324-1-L.jpg
> 経産省資源エネルギー庁は、08年に導入した3次元物理探査船を使用して地層構造を精密に分析
>した結果、海底から2700メートル下にある地層のうち、約135平方キロに及ぶ範囲で石油や天然ガスの
>埋蔵の可能性があるとのデータを得た。面積はJR山手線内の約2倍に相当し、同庁は「面積では海外の
>大規模油田に匹敵する」としている。




「経産省資源エネルギー庁は、08年に ≪ 導 入 ≫ した3次元物理探査船を使用して」




こんなことは、今、ちょっとネットで検索しただけで分かることですよ?





白砂青松さんはこう書かれていますね。
>あの〜、そんな重箱の隅をつついたような話なんですか(呆)?



しかし、その「重箱の隅をつついたような話」で青山繁晴氏や青山千春氏を誹謗中傷しているのが、SU-MIさんなのですが?
  ↓
http://su-mi.iza.ne.jp/blog/entry/2747482/
「またこの探査船「資源」を青山氏は「造った」と言っていますが、「買った」(確か100億円くらい)の間違いであり、「自分達民間にも使わせろ」と言っていますが、とんでもない、釣り船じゃあるまいし。」




現実には、青山繁晴氏はその後でちゃんと「導入」と言っていますし、画面でもアナウンサーもすべて「導入」と言っています。
なぜSU-MIさんは、こんな「重箱の隅をつついたような話」を問題にしているのでしょうか?
白砂青松さんがSU-MIさんを嘲笑するのも、個人的にはすべきではないと思いますが、お気持ちはよく分かります。

たしかに、SU-MIさんの文章の後半部分も悪意に満ちてはいますが。
なんで政府設備を民間に貸与することが「とんでもない」んでしょうね?




自分が何をしなければならないか全くわかっていませんね

兵庫県さん

>>「導入」とは「購入」のみを表し「建造・制作」による取得の際には使わない言葉だというのを論証しなければ、この言葉は全てあなたへのブーメランとなります。
>という主張はデタラメです。

>この「導入」という語句は、読売新聞などでも普通に使用されているのですよ?

だから何だというのです?

「導入」と書かれているだけなら、「建造によって導入した」か「購入によって導入した」かは、どちらでも状況として成り立つでしょ。
前者が成り立たないと論証しない限り、あなたの誹謗中傷は確定するんですよ。

「導入」という言葉が使われているなんて、いくら書いたって何の価値もありません。

そして、青山氏は「造って」と言っているのですから、前者と認識していたと理解するのが妥当です。


>こんなことは、今、ちょっとネットで検索しただけで分かることですよ?

そんなヒマがあるなら、まず「導入」の意味を辞書で調べなさい。


あなたは「兵庫県」さんではないのですか?

-さん

一応、別人という前提で書かせていただきます。


>しかし、その「重箱の隅をつついたような話」で青山繁晴氏や青山千春氏を誹謗中傷しているのが、SU-MIさんなのですが?

全然違いますね。同じネタだとしても、su-miさんの指摘の対象は青山氏、兵庫県さんの指摘の対象はsu-miさんと「主体」が違っていますし、現象自体もsu-miさんは客観的事実との齟齬、兵庫県さんは自分の解釈との齟齬(実際は齟齬はない)です。
そして、su-miさんはそれ以外にも多くの青山氏の発言の問題を指摘していおり、この話はone of them。一方、兵庫県さんの場合はonly one。仮にこのネタが「重箱の隅」だとしても、su-miさんが「重箱の隅まで」であるのに対し、兵庫県さんは「重箱の隅だけ」です。

しかも兵庫県さんは、こう大見得を切った。

--
>私の親族には実際に資源関係者がおり、その人物に確認して、青山繁晴氏の発言に間違いがないことは確認しております。

>私が青山繁晴氏の発言を信じているのは、実際に自分で調べた事実のほかに、そうした関係者からの情報を総合して確認しております。
>(同じ理由でsu-miさんの間違っている部分も分かるのですが)
--

ところが、出て来たたった一つのネタが、資源関係者でなくても誰でも言える話(しかも論理破綻)だった。

だから「重箱の隅」なんですよ。

まあ、「騙り」であった、もしくは「資源関係者」に聞いたら自分が誤りだったと気付かされたために、こんなネタしか出してこれなかったのだと思いますけど。


>なぜSU-MIさんは、こんな「重箱の隅をつついたような話」を問題にしているのでしょうか?

彼の指摘は「重箱の隅」ではありません。
だって、確かに青山氏の認識不足の一例なんですから。

一方、「資源関係者」と大見得を切っておいて、こんなテレビ画面の表記しか出してこれないんじゃ「重箱の隅」ですよ。


>白砂青松さんがSU-MIさんを嘲笑するのも、個人的にはすべきではないと思いますが、お気持ちはよく分かります。

こういう悪意ある歪曲しかできませんか?

su-miさんと兵庫県さんでは、前提(one of themとonly one)も言っていること(資源関係者)も違います。
前者なら全く問題ない行為ですけど、後者ではまさに「嘲笑」の対象ですよ。

そして、その違いがわからないなら、あなたも、ですね。


>なんで政府設備を民間に貸与することが「とんでもない」んでしょうね?

青山氏は「貸与」なんて考えていない。タダ(もしくは格安)で使わせろと言っていることが明らかだからですよ。
100億円の船をチャーターしようと思ったら、民間なら一日1000万円程度の使用料でしょう。

ちなみに、「資源」に実例があるかは知りませんけど、政府保有の探査船は民間に貸与されていますよ、適正な使用料で。


いくらなんでも擁護に無理があります。

失礼いたしました。上記の白砂青松さんの書き込みはすべて私です。

>彼の指摘は「重箱の隅」ではありません。
>だって、確かに青山氏の認識不足の一例なんですから。



これもまたおかしいですね。
su-miさんは、この青山繁晴氏の言葉も引用しているからです。

http://su-mi.iza.ne.jp/blog/entry/2747482/
>②「2008年から導入した『資源』を使ってっていうから、どんどんどんどん積極的に調査したってどなたでも思うでしょ?これ実は、経済産業省に確認したら、1回しかやってないんですよ。2008年に1回やったきりですよ」





「2008年から ≪ 導 入 ≫した『資源』を使ってっていうから、




なぜsu-miさんは。青山繁晴氏がちゃんと「導入」という言葉を使っていることを知っているのに、このように書いたのでしょうか?

 ↓ ↓ ↓

http://su-mi.iza.ne.jp/blog/entry/2747482/
「「またこの探査船「資源」を青山氏は「造った」と言っていますが、「買った」(確か100億円くらい)の間違いであり、「自分達民間にも使わせろ」と言っていますが、とんでもない、釣り船じゃあるまいし。」 」




su-miさんは、自分で矛盾した書き込みをしていることに気が付いていないのです。








su-mi氏物語の摩訶不思議

su-miさんは、上記の矛盾する内容を書いた日記のタイトルに「青山繁晴氏MH物語の摩訶不思議」と書いています。
しかし、su-miさんの青山繁晴に対する不可解なネガティブ・キャンペーンの方が、よほど「摩訶不思議」なのではないでしょうか?


あなた、「導入」の意味が理解できないんですか?

兵庫県さん

あなたは、まだ自分が滅茶苦茶なことを言っていることが理解できないのですか?

>なぜsu-miさんは。青山繁晴氏がちゃんと「導入」という言葉を使っていることを知っているのに、このように書いたのでしょうか?

「導入」と同時に「造った」という言葉を使っているのですから、青山氏が「建造によって導入した」と認識していると理解するのが妥当なのであり、su-miさんはその認識を示したからでしょ。


>su-miさんは、自分で矛盾した書き込みをしていることに気が付いていないのです。

あなた以外に、この矛盾呼ばわりの意味がわからない。
その事実にあなたが気が付いていないのですよ。

そして、

--
「導入」と書かれているだけなら、「建造によって導入した」か「購入によって導入した」かは、どちらでも状況として成り立つ。
前者が成り立たないと論証しない限り、あなたの誹謗中傷は確定する。
--

この私の指摘の意味がわからないのはあなただけだということに、あなたが気が付いていないのですよ。


一番摩訶不思議なのはあなたの主張

兵庫県さん

>しかし、su-miさんの青山繁晴に対する不可解なネガティブ・キャンペーンの方が、よほど「摩訶不思議」なのではないでしょうか?

で、その摩訶不思議は「造った」のただ一つしかないんですか?

実際には、それは摩訶不思議でも何でもない話ですけど、青山氏の摩訶不思議は、su-miさんも、私もこれだけ列記してますよね。
こちらを摩訶不思議だというなら、全ての論点について、逃げずに反論なさいませ。

何の根拠も示さずに摩訶不思議呼ばわりできると思っているらしい、あなたの主張こそが摩訶不思議です。


非常に悪質な「ひとつ」ですね。


なにかsu-miさんの問題が「一つだけ」であるかのように言われていますが、この「導入」の歪曲は、もっとも悪質なデマのひとつです。
また、白砂青松さんの主張は印象論ばかりで、具体的な根拠がありません。



たとえば、たがいに根拠を出しながら議論するのであれば、問題はありません。
しかし、su-miさんは事実を無視しています。
具体的に証拠を挙げていきましょう。



===
●青山繁晴氏も、アナウンサーも「(探査船を)導入」と発言し、説明用のモニターにも、ちゃんと「導入」と表示されています。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1212.html
村西利恵
「ナゾの3つ目。今回の発表は、経産省資源エネルギー庁は、2008年に導入した3次元物理探査船『資源』を使って、

モニター画像
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/img/img8576_120620-13nisenhati.jpg

青山繁晴
「はい。これ今までと同じなんですよ。つまりさっき言った、その、あの場所で、こういう、ある程度広い面積で石油や天然ガスが、あるかもしれないと言ってるだけのことであって、しかも、2008年から導入した『資源』を使ってっていうから、

===
●この「導入」という語句が正しいことは、前述の通り、読売新聞で証明されています。

【資源】新潟県沖に大規模油田か、来春にも試掘 3次元物理探査船「資源」の探査結果に基づく初の試掘調査-エネ庁
ttp://shimasoku.com/kakolog/read/scienceplus/1340279825/
新潟県沖に大規模油田か、来春にも試掘
ttp://www.yomiuri.co.jp/photo/20120618-455324-1-L.jpg

===
●しかも、前述のように、su-miさんご自身が、青山繁晴氏が「導入」と発言している個所を引用しているのです。

http://su-mi.iza.ne.jp/blog/entry/2747482/
>②「2008年から導入した『資源』を使ってっていうから、どんどんどんどん積極的に調査したってどなたでも思うでしょ?これ実は、経済産業省に確認したら、1回しかやってないんですよ。2008年に1回やったきりですよ」

===



実際に、su-miさんはご自分で、上記の青山繁晴氏が「導入した」と発言している部分も引用しています。
ところが、su-miさんはたった数行後にはその事を忘れたかのように、こう書いています。

http://su-mi.iza.ne.jp/blog/entry/2747482/
またこの探査船「資源」を青山氏は「造った」と言っていますが、「買った」(確か100億円くらい)の間違いであり、「自分達民間にも使わせろ」と言っていますが、とんでもない、釣り船じゃあるまいし。




★su-miさん、あなた今自分で「青山繁晴氏が導入と発言している個所」を引用したでしょ!?




結局、「造った」は単なる言い間違い(あるいは青山氏独特の表現)にすぎず、事実、前述の「ぼやきくっくり」などのブログでも、他の視聴者がこの点を問題にしたことはありません。
これはかつて麻生太郎氏を、取るに足らない失言や漢字の読み間違いで非難していたマスメディアと同じ行為です。



まあ、固体からのガス採掘に成功したことを表す青山繁晴氏の「つかんで取り出した」という表現まで、実際の採掘方法のことだと勘違いする人までいるのですから、su-miさんがこういう勘違いをするのも仕方ないのかもしれません。



ただし、論理的な点や、研究の方向性、証拠の不足などについて批判するなら分かります。
しかし、su-miさんは単なる言い間違いを問題にし、まるで青山繁晴氏が信用できない人物、知識の不足している人物であるかのように偽装しようとしています。
こちらの方が、非常に悪質な行為だと、私は思います。



したがって、もしもSU-MIさんに悪意が無かったなら、資料の読解能力や引用能力に問題があります。
もしもSU-MIさんに悪意があったなら、これは青山繁晴氏に対する印象操作であり、信用棄損行為です。




あなたは更に悪質ってことになりますね

兵庫県さん

>また、白砂青松さんの主張は印象論ばかりで、具体的な根拠がありません。

これは私に対する誹謗中傷ですね。
私は、あなたの主張が成立する条件を具体的に示しています。

--
「導入」と書かれているだけなら、「建造によって導入した」か「購入によって導入した」かは、どちらでも状況として成り立つ。
前者が成り立たないと論証しない限り、あなたの誹謗中傷は確定する。
--

あなたがいくら「導入」と表現されていることを主張したって、そんなものは無価値だと、これだけ説明していたのに、それを無視するのは何故なんです?


>しかし、su-miさんは単なる言い間違いを問題にし、まるで青山繁晴氏が信用できない人物、知識の不足している人物であるかのように偽装しようとしています。
>こちらの方が、非常に悪質な行為だと、私は思います。

結局、あなたはあれは言い間違いだと言いたいの?
だったら、su-miさんの現状認識には何の問題もないってことじゃありませんか。
su-miさんの行為の何が悪質なんです?

仮に、su-miさんの表現が問題(実際には全く問題はありませんけど)だとしたら、あなたはsu-miさんの単なる書き間違いを問題にし、まるでsu-miさんが信用できない人物であるかのように偽装しようとしています、ってことになりますね。
あなたのやっていることは、su-miさんのそれの更に上を行く、非常に悪質な行為ですね(苦笑)。

で、「思います」ですか?
だったら、あなたの主張は印象論ばかりで、具体的な根拠は無いってことですね。

************

ちなみに、青山氏のそれを「言い間違い」だと主張するなら、「その2003年から5年後に、新しく、すごく進化した船」と言った彼は、10年も前の技術を「新しい」「すごく進化」と言う、そういう脳内時計の持ち主だってことですね。

そこのところはっきり答えて下さい。

それから、「資源関係者」の見解は何時出て来るんです?
そして、NEDOが資源全般のデータの収集と管理ではトップであるという根拠は何時示されるんです?


白砂青松さんは、su-miさんの主張を否定しています


白砂青松さん


申し訳ありませんが、今までのお返事で白砂青松さんに具体的な根拠を示していただいたとは思えません。

それだけでなく、なぜか私が具体的な証拠を出してもかたくなに無視されています。

たとえば、私は「新聞で探査船『資源』について導入という語句が使用されている」事実を、実際の新聞記事で証明しています。

【資源】新潟県沖に大規模油田か、来春にも試掘 3次元物理探査船「資源」の探査結果に基づく初の試掘調査-エネ庁
http://shimasoku.com/kakolog/read/scienceplus/1340279825/
新潟県沖に大規模油田か、来春にも試掘
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120618-455324-1-L.jpg

なぜ白砂青松さんは、青山繁晴氏や報道が探査船に「導入」という語句を使ったことを認めないのでしょうか?



また、白砂青松さんはこう書かれています。

========================================
>「導入」と書かれているだけなら、「建造によって導入した」か「購入によって導入した」かは、どちらでも状況として成り立つ。
========================================

つまり、白砂青松さんは、「導入は建造によっても、購入によっても成り立つ」と書いていることになります。
ということは、青山繁晴氏が「造った」という言葉を使っても問題ないということになります。

要するに、su-miさんの青山繁晴氏に対する批判は間違っていると、白砂青松さんが認めたことになります。




日本語を小学校から勉強し直した方が良いですよ

兵庫県さん

>たとえば、私は「新聞で探査船『資源』について導入という語句が使用されている」事実を、実際の新聞記事で証明しています。

ですから、誰もそれを否定していないのに、そんな「証明」に何の価値があるんです? と聞いているんですよ。
その「証明」が価値を持つのは、

--
「導入」と書かれているだけなら、「建造によって導入した」か「購入によって導入した」かは、どちらでも状況として成り立つ。
--

これを否定する(成り立つのは後者だけ)論証をした時だけだと、何度言えばわかるんでしょうね、あなたは。


>なぜ白砂青松さんは、青山繁晴氏や報道が探査船に「導入」という語句を使ったことを認めないのでしょうか?

ですから、認めているじゃありませんか。青山氏は「造って導入した」と認識しているのだと。
何を自作自演しているんです?


>ということは、青山繁晴氏が「造った」という言葉を使っても問題ないということになります。

意味不明です。
「導入」だけなら「造って導入」「買って導入」と両方の意味がありますけど、「買った」ものを「造った」と言ったら、そりゃ間違いです、と言われて当然です。

あなたが「証明」と言っている他の報道などは「導入」と言っているだけだから「買って導入」でも問題ない。
青山氏は「造った」と「導入」の両方を言っているのだから「買って導入」なら、その表現は間違い。

この違いがわかりませんか?

で、あなたは「造った」は言い間違いだと言っていたはずですけど、半日でもう宗旨替えですか?


>要するに、su-miさんの青山繁晴氏に対する批判は間違っていると、白砂青松さんが認めたことになります。

あなたは、「買った」ものを「造った」と言ってかまわないと思っているんですか。呆れてしまいますね。
ゴーストライターに書かせて(買った)出版した本を、「自分の本(導入)」と言うだけならセーフでも、「自分が書いた(造った)」と言ったら、そりゃ嘘でしょってことですけど、こんな簡単なこともわからないんですか?


で、要するに、青山氏は10年前の技術を「新しい」「すごく進化」と評するような、脳内時計の持ち主なんだと、あなたはそう言いたいのですね。はっきり答えて下さい。


また意味不明なお返事ですね。



しかし、白砂青松さんがコピーしている、su-miさんのメタンハイドレートの記事に矛盾があるのは事実です。
たとえば、su-miさんはこう書いていますね。

===
http://su-mi.iza.ne.jp/blog/entry/2745370/
>今日の関西TV「アンカ-」で青山繁晴氏が、
>「ロシアが国後島択捉島を譲らないのはメタンハイドレ-ト」
>と言っていましたが、北方領土問題のような外交的に複雑な問題を、メタンハイドレ-トのような未知の資源に結び付けて判断するのは現実的じゃないと思います。
===





この文章にはいくつも間違いがあります。





■su-miさんの間違い(1)「資源問題の軽視」

su-miさんは中国が尖閣諸島を侵略しようとしている理由が資源だということを知らないのでしょうか?
資源のために戦争まで起きていますし、ロシア経済は資源だけが頼りです。
ロシアの北方領土侵略が資源目的なのは、資源開発に中国や韓国を引き込んでいることからも分かるはずです。





■su-miさんの間違い(2)「資源開発に対する無知」

さらに、「未知の資源」だからこそ、日本よりも先に確保しなければならないのです。
「未知の資源」の開発に成功すれば、簡単にトップランナーになれるからです。
実際に、日本は「未知の資源」であるガスハイドレートのトップランナーです。





■su-miさんの間違い(3)「su-miさんの文章の矛盾」

su-miさんは、上記の2012年7月5日の日記で、「メタンハイドレ-トのような未知の資源」と書いています。
ところが、2012年11月1日の日記では、こう書いています。

===
②青山氏;メタンハイドレートを人類が発見したのは今からだいたい14~15年ぐらい前。メタンハイドレートそのものに気がついたのは14~15年前である。
   ↓
これは間違い。1800年代に既に発見されています。
===


あれ?
su-miさん、メタンハイドレートは「未知の資源」だったのでは?

ちょっとタネ青山繁晴氏の「メタンハイドレートを人類が発見したのは」の意味は、「資源としてのメタンハイドレート」という意味です。
実はテレビ朝日の『TVタックル』でも同じ話題が出て、そのときに青山繁晴氏自身がそのことを説明しています。





≪su-miさんの間違いまとめ≫、

(1)「資源問題の軽視」
   資源で戦争まで起きていることを知らない。

(2)「資源開発に対する無知」
  資源開発には熾烈な開発競争があり、勝者には莫大な利益がある。

(3)「su-miさんの文章の矛盾」
  2012年7月5日メタンハイドレートは「未知の資源」→2012年11月1日メタンハイドレートは「1800年代に発見されている」







バカバカしいことこの上なしですね

兵庫県さん

あなたは他人が書いたものを真面目に読む気が無いようですね。
そして、自分がやったことの落とし前をつけるつもりもない。

なんで、そんな人の相手を我々がしなければならないのか、わかるように教えてくれませんか?
世界はあなただけのものではないのですよ。


>矛盾があるのは事実です。

事実ではなく、あなたの捏造ですね。
矛盾とは、何かと何かが両立しない現象を言うのであって、

>この文章にはいくつも間違いがあります。

間違い=矛盾ではない。
あなたの日本語力がとことんお粗末だということがよくわかります。

更に、今回の難癖付けのネタも質が悪過ぎです。


>(1)「資源問題の軽視」

そもそもsu-miさんは「思います」と書いている。ということは、これは彼の解釈。
彼の解釈を「間違い」と呼ぶには絶対的に成り立たない何かがなければならない。
にも関わらす、あなたが書いたのは、ただの例。
資源の存在によって紛争が起きた事例があるように、資源があっても領土紛争が起きなかった事例も山ほどある。
あなたがこれを間違いだと言いたいなら、次の二つの論証が必須。

「世の中の全ての領土紛争は資源が原因」
「境界線付近に資源が存在した場合には必ず領土紛争が起きる」

これが真であると証明しない限り、青山氏の断定が「真実」だなんて言えないんですよ、おバカさん。

だいたいあなたも「資源問題の軽視」と言っているだけ。
「軽視」は間違いなどではなく、単なるあなたとsu-miさんの価値観の差です。
それがわからないのは、多様な価値観を認めようとしない全体主義国家の国民さんのような人達でしょうね。


>(2)「資源開発に対する無知」

あなたが無知なんですよ。

『資源開発には熾烈な開発競争があり、勝者には莫大な利益がある。』

なんて事実はどこにもありません。
特にエネルギー資源の場合は、その開発する場所によって必要なコストに差があるため、生産コストの小さいエリアを確保できた者が莫大な利益を得ることができるのですよ。「熾烈な有望鉱区獲得競争」はあっても「熾烈な開発競争」なんてものはありません。

だいたい、メタンハイドレートが特殊なエネルギーだというならまだしも、とれるものは単なるメタン。
日本が一生懸命生産技術を開発したって、それが中東やロシアで生産される天然ガスをLNG化したものよりも、何倍も高かったら誰も買いません。熾烈な開発競争なんてやったって、莫大な利益どころか莫大な損失を被る可能性大なんですよ。
そして、仮に、安く生産できる技術を開発したとすれば、それを利用して世界中でメタンハイドレートの開発が進む、結果としてガス価格は更に下がる。だからやっぱり「莫大な利益」なんて得られない。

資源は有望な鉱区をおさえた者の勝ち。
行き過ぎた開発競争なんて、生産者にしてみれば自分の首を絞めるだけだっていうのは、今回のシェール革命によるガス価暴落を見ても明らか。そんなものに勝っても大した利益は得られません。

それが「資源開発」というものなんですよ。
あなたがいかに「無知」かよくわかります。


>(3)「su-miさんの文章の矛盾」

矛盾ではなく、あなたのすり替えですよ。
su-miさんの言う「未知」とは、物質として見つかっていないという意味ではなく、その場所で発見されていないという意味でしょ。だから物質として1800年代に見つかっていても、北方領土近海で見つかっていないなら、それは「未知の資源」。
あなたは、例えば今年、佐渡沖で試掘される油田/ガス田がまだ見つかっているわけではないから「未知の資源」だと誰かが言ったら、

『石油や天然ガスはとっくの昔に発見されている、無知だ。』

と大騒ぎしている、そんなおバカちゃんってことです。

で、これだけ領土問題がどうのなんて喚いていることにすっかり頬被りして、その場所で発見されているか否かではない、メタンハイドレートという物質が発見されたか否かを言っているんだ、とあなたが主張しているのだとしましょう。

でもそれは、あなたの「資源」という言葉に対しての無知。
「資源」という言葉は、人類が利用できるものということ。
従って、場所という概念を考慮しないとしても、su-miさんが言うメタンハイドレートは「未知の資源」という解釈は間違いではない。物質としてのメタンハイドレートがもっと早く発見されていても、まだ人類によって利用されていないんですから。

そして、この抜け道をあなたが通ろうとすると、とんでもない自爆に陥ることに気が付いていないところがなんとも滑稽。だってあなたはこんなことを書いた。

『青山繁晴氏の「メタンハイドレートを人類が発見したのは」の意味は、「資源としてのメタンハイドレート」という意味です。』

つまり、青山氏も「物質」としてのメタンハイドレートの発見よりも「資源」としてのメタンハイドレートの発見は後だと言っているってこと。そして、これは矛盾ではないんですよね。

だったら、メタンハイドレートが1800年代に見つかっていてもそれを「未知の資源」と呼んでも、矛盾でもなんでもないってことなる。

青山氏は物質と資源の使い分けをしても良いけどsu-miさんはだめだというなら、
それはダブルスタンダードってやつですよ。

どうやら、この自爆にあなたは気付かなかったようですね。

ご自分のお間抜けさ加減を少しは認識して欲しいものですな。

********************

で、結局、都合の悪いことは全て頬被りですか?

あなたは、「買った」ものを「造った」と言ってかまわないと思っているんですか?

青山氏は10年前の技術を「新しい」「すごく進化」と評するような、脳内時計の持ち主なんだと、あなたはそう言いたいのですね?

はっきり答えたらどうです?

そして、私への誹謗中傷の後始末もしないつもりですか?


そうです、青山繁晴氏は間違っていないと白砂青松さんが証明されました

白砂青松さん。





>(1)「資源問題の軽視」
>そもそもsu-miさんは「思います」と書いている。

だから、su-miさんの「思い」の内容が現実的ではないわけです。
尖閣問題や中東問題のように、「資源が複雑な外交問題に結び付くのは現実に存在している」のですから。




>(2)「資源開発に対する無知」
>「熾烈な有望鉱区獲得競争」はあっても「熾烈な開発競争」なんてものはありません。

この場合、その2つは同じ意味ですね。





>(3)「su-miさんの文章の矛盾」
>つまり、青山氏も「物質」としてのメタンハイドレートの発見よりも「資源」としてのメタンハイドレートの発見は後だと言っているってこと。そして、これは矛盾ではないんですよね。

>青山氏は物質と資源の使い分けをしても良いけどsu-miさんはだめだというなら、
>それはダブルスタンダードってやつですよ。

よくぞ言ってくださいました。その通りです。
つまり、仮にsu-miさんが「物質」としてのメタンハイドレートと「資源」としてのメタンハイドレートを使い分けているなら、青山繁晴氏を批判できるはずがないのです。



★なぜなら、青山繁晴氏も「物質」としてのメタンハイドレートと「資源」としてのメタンハイドレートを使い分けているからです。



したがって、もしも白砂青松さんの主張通りsu-miさんがこの2つのメタンハイドレートを使い分けているなら、私はダブルスタンダードを言っていないことになります。
白砂青松さん自身が、私の正しさを証明してくださっているわけですね。

また、「そして、私への誹謗中傷の後始末もしないつもりですか? 」と言われますが、私が白砂青松さんを誹謗中傷したことはありません。
それに、白砂青松さんのレスのタイトル「日本語を小学校から勉強し直した方が良いですよ」の方が、よほど誹謗中傷なのではないでしょうか?




さて、su-miさんはまたメタンハイドレートの日記を書かれていますが、今回の日記はまともで、大変参考になります。
やはり、青山繁晴氏に対してだけ、su-miさんはおかしな言動をするようです。








自分のおバカさを自分で証明したのがあなたです

兵庫県さん

いつまでこの無内容な書き込みを続けるつもりでしょうか?


>だから、su-miさんの「思い」の内容が現実的ではないわけです。

現実的でないと言うものを矛盾とは呼べない。
それがわからないあなたが全く「現実的」ではない。


>尖閣問題や中東問題のように、「資源が複雑な外交問題に結び付くのは現実に存在している」のですから。

境界線付近に資源があっても外交問題に発展していない例もまた現実に存在している。あなたがsu-miさんをそう呼ぶなら、あなたや青山氏も「内容が現実的ではない」。
それが論理というものですよ。

全く日本語がわかっていませんね。


>この場合、その2つは同じ意味ですね。

全く違いますね。
「開発競争」なんてやったって、そんなものは自分だけのものにすることはできない。一方「獲得競争」はできる。

その違いがわからないあなたこそが「無知」であり「非現実的」なのです。


>つまり、仮にsu-miさんが「物質」としてのメタンハイドレートと「資源」としてのメタンハイドレートを使い分けているなら、青山繁晴氏を批判できるはずがないのです。

残念ながら、あなたも書いているように青山氏が「資源」としてと釈明したのは「別の場所」。
だったら、その事実を知らない他人からそのように批判されても文句は言えない。そういう釈明をすること自体、自分の表現が悪かったことを青山氏自身が認めているってこと。

即ち、su-miさんを批判できるはずがないのが青山氏。
それをネタにsu-miさんを批判しているあなた。

それがわからないあなたがおバカ。

そもそも「人類」なんて言葉を使っておいて「資源として」なんて釈明が通用するはずないんですけど。


>したがって、もしも白砂青松さんの主張通りsu-miさんがこの2つのメタンハイドレートを使い分けているなら、私はダブルスタンダードを言っていないことになります。
>白砂青松さん自身が、私の正しさを証明してくださっているわけですね。

自分で自分のおバカを証明しただけですね。
あなたは、このネタを使って、su-miさんを「間違い」呼ばわりしたのですから、どう足掻いても、あなたは「ダブルスタンダード」を使ったことになる。

青山氏がどういう認識かなんて関係ありません。
これはあなたの問題です。

そして、そもそも「未知の資源」の意味が正しく理解できないあなたがおバカ。
あなたは「石油や天然ガスは未知の資源」と言っているのと同じです。


>また、「そして、私への誹謗中傷の後始末もしないつもりですか? 」と言われますが、私が白砂青松さんを誹謗中傷したことはありません。

「正解」を示すことなく「間違い」呼ばわりしているではありませんか。
そして根拠が書いてあっても、それを無視して「印象論」などとふれまわる。

これを誹謗中傷と呼ばずして何と呼びましょう。


>それに、白砂青松さんのレスのタイトル「日本語を小学校から勉強し直した方が良いですよ」の方が、よほど誹謗中傷なのではないでしょうか?

現に、日本語の意味も論理も議論のルールも全くわかっていないではありませんか。
その実例は既に並べた通り。
誹謗中傷と呼びたいなら、やるべきことをやりなさい。

あなたは、「買った」ものを「造った」と言ってかまわないと思っているんですか?

はっきり答えたらどうです?


話がメチャクチャですよ。

白砂青松さんは、明らかに話を他の方向にずらそうとされていますね。




さて、su-miさんが日記で、また間違った内容を書かれています。

http://su-mi.iza.ne.jp/blog/entry/3024633/

今回の日記は特にひどくて、内容がほぼすべて間違っています。
分かりやすいところで、su-miさんの知識不足による間違いを指摘しておきます。
su-miさんはこう書かれていますね。
「低温高圧で表層にへばりついている塊状のメタンハイドレ-トをどうやって、塊のままもちあげるのか、温度上昇と気圧低下をどうやってふせぐのか、具体的にお願いしたい。」




なんでそのようなことを聞くのでしょう?
青山繁晴氏はその技術を開発せよと主張しているのに。




また、実は海底の圧力を保ったまま海底土を持ちあげる技術自体は開発済みです。
昨年の6月に南海トラフで実験し、メタンハイドレートの試掘に成功しています。
明らかにsu-miさんの調査不足です。





青山繁晴氏が「資源」としてのメタハイを明言しましたよ。

追記しておきますと、過ぐる3月13日の『アンカー』において、予想通り、青山繁晴氏が「資源としてのメタンハイドレート」を解説してきたことが、明言されました。

そう言えば、su-miさんは今回に限って、今までソースとして使用していた「ぼやきくっくり」さんの青山繁晴解説の書き起こしを参照されていませんよね?

なぜか、今回に限りsu-miさんが自分の≪メモ≫をもとに青山繁晴氏を批判しています。
しかも間違った内容で。

su-miさん日記を書いた15日には、すでに「ぼやきくっくり」さんは書き起こしを掲載済みでしたから、十分参照できたはずです。
そして、今までは「ぼやきくっくり」さんを参照していたのです。

今回の青山繁晴氏の発言に、なにかsu-miさんにとって不都合な部分があったのでしょうか?



しおり♪


(。・ ω<)つ主は石油関係者

日本海側の採掘は容易だという青山氏に主張は嘘なんですか?

兵庫県さん

>白砂青松さんは、明らかに話を他の方向にずらそうとされていますね。

あなたがでしょ。

あなたは、「買った」ものを「造った」と言ってかまわないと思っているんですか?

はっきり答えたらどうです?

あなたがsu-miさんの書いたものに対して「知識が不足」「非常に悪質な行為」と言ったのは、この一点だけなんですから。
これに答えなければあなたの誹謗中傷は確定です。


>なんでそのようなことを聞くのでしょう?
>青山繁晴氏はその技術を開発せよと主張しているのに。

アホですか?
だったら、なんで太平洋側よりも日本海側が採掘が簡単だなんて主張ができるんです?
「その技術」が既にある、あるいは見通しが立っているからでしょ。

それが違うというなら、彼らの言う「たやすい」「簡単」には何の根拠もないただの妄想ってことになる。
脳内妄想に依拠して、他人の努力を貶めるっていうのは、それこそ「非常に悪質な行為」ですよ。

ではあなたは、「その技術」は存在しないというのですね?
だったら、何故日本海側は採掘が容易だなどと言えるのか、その根拠を書きなさい。

>昨年の6月に南海トラフで実験し、メタンハイドレートの試掘に成功しています。
>明らかにsu-miさんの調査不足です。

誰もサンプリング技術の話なんてしていません。
メタンハイドレートをどう「実用化」するか

それともこれが「その技術」だと言うの?
で、それを使ったのは「南海トラフ」?

あなた、南海トラフが太平洋側だってことはわかってますよね。
だとしたら、太平洋側でも採掘する技術が存在する、即ち日本海側は容易なんて言える根拠にならないってことを、自分で言っているんですけど。
それもわかっていないのですか?

明らかにあなたの記憶力不足、もしくは日本語力不足のようですね。


そんな論点は存在しません。

兵庫県さん

> 追記しておきますと、過ぐる3月13日の『アンカー』において、予想通り、青山繁晴氏が「資源としてのメタンハイドレート」を解説してきたことが、明言されました。

それが何か?
これであなたのダブスタも確定って言いたいのですか?

まだごまかされているようで残念です。

>あなたは、「買った」ものを「造った」と言ってかまわないと思っているんですか?



「銀行が支店をつくった」と言ったら、銀行が自分で建造した事になるのですか?



また、su-miさんは最新のメタンハイドレートの日記で、なぜか今までと違い、「自分のメモ」を元に書かれていますね?
なぜ今回に限り、今までのように検証可能なソースを提示しなかったのでしょうか。
しかも、今までで一番間違いの多い内容になっています。



ついでに書いておきますと、日本海でもメタンハイドレートの調査が始まります。
試掘方法は太平洋側と違い、清水建設と同じ海洋土木方式になるようです。

青山繁晴氏は日本海側のメタンハイドレート結晶の採掘について、「吸い上げる石油工学」ではなく、「つかんで取る海洋土木技術」を使用すべきだと主張してきましたが、その第一歩がついに始まるわけです。

なお、su-miさんは青山繁晴氏が海洋土木を形容した≪つかんで取る≫という言葉を、具体的な採掘方法だと勘違いされています。
これは液体を想定した石油工学と比較した際の発言なので、これも明確にsu-miさんの間違いです





条件を勝手に変更するのは良くないのでは?

<su-miさんの疑問>
>「低温高圧で表層にへばりついている塊状のメタンハイドレ-トをどうやって、塊のままもちあげるのか、温度上昇と気圧低下をどうやってふせぐのか、具体的にお願いしたい。」

<私の回答>
>また、実は海底の圧力を保ったまま海底土を持ちあげる技術自体は開発済みです。
>昨年の6月に南海トラフで実験し、メタンハイドレートの試掘に成功しています。




要するに、私はこう答えたわけです。
●「塊状のメタンハイドレ-トを塊のままもちあげる技術」「温度上昇と気圧低下を防ぐ技術」ならすでに具体的にありますよ
●その技術で昨年の6月にすでにメタンハイドレートそのものの試掘実験にも成功していますよ
※ソース
JAMSTEC、水深3450mの海底コア資料を回収可能なシステムを開発して実証
http://news.mynavi.jp/news/2012/07/09/079/index.html
>海洋研究開発機構(JAMSTEC)は7月6日、海底下の圧力を保持した状態でコア試料を採取するために、従来の「保圧コア採取システム」を地球深部探査船「ちきゅう」用に改良した「ハイブリッド保圧コアシステム」(画像1)を開発し、2012年6月26日から28日まで実施した実海域における動作試験に成功したと発表した。




ご覧になればお分かりの通り、私はsu-miさんの文章に忠実に答えています。
su-miさんの質問のどこに、「実用化」という文字があるのでしょうか?
もともと無かった「実用化」という条件を後から加えるのはアンフェアでしょう。





ごまかそうとしているのはあなたでしょ

兵庫県さん

>「銀行が支店をつくった」と言ったら、銀行が自分で建造した事になるのですか?

質問しているのはこちらです。
あなたは、「買った」ものを「造った」と言ってかまわないと思っているんですか?

ちゃんと答えて下さい。

そして、あなたの質問は意味をすり替えているので、それを正した上でお答えします。

「銀行が他行を買収して手に入れた支店のことを『支店を作った』とは言いません」


>試掘方法は太平洋側と違い、清水建設と同じ海洋土木方式になるようです。

清水建設のやったことのどこが「海洋土木」なんです?
ただ、建設会社がやったというだけで、「土木」と言える要素などほとんどありませんよ。

ちなみに、清水建設の試験にNEDOは一切絡んでいないはずですけどね(苦笑)。
金を出したのは別の独立行政法人。


>青山繁晴氏は日本海側のメタンハイドレート結晶の採掘について、「吸い上げる石油工学」ではなく、「つかんで取る海洋土木技術」を使用すべきだと主張してきましたが、その第一歩がついに始まるわけです。

清水建設のテストも、流体化して吸い上げているんですよ。彼らは、回収したメタンガスの10倍以上の水を「吸い上げ」ている。
あれを「第一歩」だと言うなら、あれのどこが「つかんで」いると言えるのです?
逃げずに答えて下さい。


>なお、su-miさんは青山繁晴氏が海洋土木を形容した≪つかんで取る≫という言葉を、具体的な採掘方法だと勘違いされています。

だったら、その具体的な採掘方法はどのようなものか書いて下さい。
書けなければ、一方が減圧法という具体的な採掘方法で既に試験しているのに対し、何の対案もなく、日本海側が太平洋側より簡単と言い回っている。
はっきり言ってアルアル詐欺を働こうとしているのが、青山氏だということです。

ちなみに清水建設がバイカル湖で試験した方法で回収できたメタンは、たったの1.4立方メートル、普通の家庭で使うガス量の1日分程度。今回の産出試験で生産したガス量の約10万分の1のオーダー。
相変わらずサンプルレベルの域を出ていません。

しかも、清水建設が回収したメタンハイドレートは、厳密に言えば「表層型」ではない。青山氏が口汚く罵っている砂や泥が混じっている太平洋側のものに近いメタンハイドレートであり、彼らのやり方は、そういうメタンハイドレートにしか適用できないことは、彼らの報告を読めば明らかなんですよ。

あなたは、清水建設が具体的にどんな試験をしたのか、全く調べていないでしょ。

http://www.shimz.co.jp/tw/sit/report/vol87/pdf/87_014.pdf

ここにその報告があるから、「海洋土木」なんてプロパガンダを真に受ける前に、まずはそれを読みなさい。


>ご覧になればお分かりの通り、私はsu-miさんの文章に忠実に答えています。
>su-miさんの質問のどこに、「実用化」という文字があるのでしょうか?
>もともと無かった「実用化」という条件を後から加えるのはアンフェアでしょう。

あなたがリンクを張った先に、青山氏がこう言っていると書いてあります。

--
そして、日本には太平洋と日本海両方ありますが、太平洋の方は、こういう形ではないんです。海底深くに砂と混じり合って、存在してる。でも、いつかは実用化できますが、日本海の方はこれが本当に、これ日本海ですけど、海の底にあるから、取り出したら使えると。ところが日本政府は自民党政権時代から、つまり政権交代あってもなくても関係なく、この国の官僚と、それと癒着した一部の学者たちは、その、採りにくい太平洋側ばっかりやってきて、やりやすい日本海の方は隠そう隠そうとしてきたんです。
--

--
日本海のメタンハイドレートを実用化して、韓国はあと、2年で実用化すると言ってんですから、ほんとは日本の技術力をもってすれば2年もかかんないと思われます。
--

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1212.html

これはあなたが張ったリンクです。そこに「実用化」と書かれているんですから、あなたが言っている話が「実用化」であるとこちらが認識するのは自明です。
今になってそれを隠そうとするあなたの態度こそ「アンフェア」です。

あなたが張ったリンク先の中で、青山氏は2年以内に実用化できると言っているのです。
それはどうやってやるのかを答えて下さい。

それとも、そんな方法は無いのですか?
だったら、青山氏は人々を騙そうとしているのだと、あなたも認識していることになりますね。

だったら、その旨を言明して下さい。

で、

>●その技術で昨年の6月にすでにメタンハイドレートそのものの試掘実験にも成功していますよ

その「成功」は太平洋側で行われたもの。
ということは、あなたの言う「海洋土木方式」は太平洋側でも適用できる方式だということになりますね(爆笑)。
ということで、日本海側の方が採掘が容易だとあなたが主張する根拠がなくなりました。

ちなみに、試料を採取したことを「試掘実験に成功」などとは呼びません。
その程度であれば10年以上前から、特に太平洋側では何十回となく「成功」しています。


ふざけた日本の利権野郎!

万事に値する

名無しさんへ

> ふざけた日本の利権野郎!
>
> 万事に値する

誰に向けてのお言葉でしょうか?


白砂青松さんフルボッコしすぎ。
大変参考になりました。

ついに日本海メタンハイドレートの生産に向けて自治体がGOサインを出しました!
特許も申請されているので、とても楽しみです!

制度としてあり得ません

連投した名無しさん

読者が混乱しますから、きちんと名を名乗って下さい。
あなたと私以外は同一人物かどうか判断がつきません。

> ついに日本海メタンハイドレートの生産に向けて自治体がGOサインを出しました!
> 特許も申請されているので、とても楽しみです!

メタンハイドレートの生産に、自治体にGOサインを出す権限はありません。
それは経済産業省の管轄です。

特許なんてものが誰が何について申請したのか知りませんが、生産するための技術開発は、砂層型に比べてずっと遅れているのが現状ですから、まあ役に立たない特許を申請して、売名行為に走った人がいるんでしょうか。

いずれにしろ、根拠となる情報が何も書かれていないので、あなたの妄想としか読めません。


「メタンハイドレートは資源ではない」石井吉徳・元国立環境研究所長

http://www.alterna.co.jp/7097

納得。

https://www.youtube.com/watch?v=OuZ6-HtvDOU

ここの13:50ぐらいでのたまってる方がいらっしゃるようです。
確かにどんな特許なのか気にはなりますねw

Re: タイトルなし

だるいぬさん

> 「メタンハイドレートは資源ではない」石井吉徳・元国立環境研究所長
>
> http://www.alterna.co.jp/7097
>
> 納得。

私はその石井さんの意見には賛成し切れません。
確かに、現状ではとても「資源」と呼べるようなものではありませんが、今後の技術開発でもその壁を破れないかどうかの見極めはまだついていないと思っています。
見極めるのに、まだ10年程度はかかるのではないでしょうか。
そして、そのために国費を投入することも、無駄とは思っていません。

ただ、今直ぐ生産できるなんて幻想は持つべきではないと考えているということです。


研究者は相手にしないでしょうけど

だるいぬさん

> https://www.youtube.com/watch?v=OuZ6-HtvDOU
>
> ここの13:50ぐらいでのたまってる方がいらっしゃるようです。
> 確かにどんな特許なのか気にはなりますねw

おそらく、何の意味もない特許だと思います。
彼らは、魚群探知機でメタンハイドレート(から発せられたガスチムニー)を見つける手法を開発した。太平洋側でやっている連中は何百億円も無駄にしている。なんてことを言いふらしていましたから、これもその類いでしょう。



3月6日日曜日、豊岡市民会館で
【海洋エネルギー資源開発促進会】と題して、講演会が開催されます。
経産省の役人と青山繁晴氏が講壇に立たれますので、ご興味ご質問などある方は是非、直接ご本人方のお話を拝聴されることをお勧めいたします。

因みに、無料です^ ^

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