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メタンハイドレートに関するトンデモな新聞記事

前エントリでは「メタンハイドレートに関する真っ当な新聞記事」というものを書きましたが、こちらは逆に「トンデモ」な記事の方。

もちろん、ネタ元は青山某なのですが、太平洋側で産出試験が成功したというのに、相変わらずこういう記事を垂れ流す新聞社の不勉強ぶりにも困ったものです。


--
メタンハイドレートで資源大国への道
2013年03月16日 11時00分

 左うちわどころの話でなくなってきた。経済産業省資源エネルギー庁が13日、愛知・三重沖合の海中から次世代エネルギーと目されるメタンハイドレートを分解し、メタンガスの採取に成功した。海洋上では初の快挙で、今後の実用化に大きく前進した。それどころか日本の周辺海域はメタンハイドレートの宝庫で、「100年分はおろか無尽蔵」との見方が出ている。これで日本が、中東以上の資源大国へ大化けする可能性が出てきた。

 メタンハイドレートはメタンガスを水分子が包み込んで、固形化したもの。“燃える氷”といわれ、火力発電所で使用した場合は、排出する二酸化炭素量も石炭や液化天然ガスに比べて少ないクリーンエネルギーだ。

 プレートの境界線で生成しやすい性質から地震多発国の海底に埋蔵される傾向が高く、日本は世界有数の“メタンハイドレート大国”とみられている。

 ただ、これまではガスを取り出す方法が確立されておらず、宝の持ち腐れとなっていた。だが今回、独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)」が、深部探査船「ちきゅう」を使った試験でガスの生産に成功。5年後の商業化を目指すという。

 経産省は日本近海には、国内で年間消費する天然ガスの100年分が埋蔵していると試算。これだけでも驚くべき数字だが、“過小評価”と見ているのは、長らくメタンハイドレートの調査・研究に取り組んできた独立総合研究所の青山繁晴代表だ。

 経産省の試算は、主に太平洋のメタンハイドレートの埋蔵量で日本海側は含まれていない。

「日本海側のメタンハイドレートは表層型といい、海底に塊となって露出している。太平洋側は取ったら終わりだが、表層型は海底からメタンハイドレートの柱が立っていて、粒々が毎日、作り出され、溶け出している。いわば地球の活動が続く限り、生成され、100年分どころか埋蔵資源の常識を覆す量になる」(青山氏)

 太陽光のような事実上の“無限エネルギー”になる可能性を秘めているという。すでにメタンハイドレートが噴き出す柱を魚群探知機で検知できる技術も開発済みで、実用化自体も日本海側の方が実はたやすいのだ。

 天然ガスに取って代わる可能性があるメタンハイドレートの実用化は、自給自足どころか海外への輸出も可能となり、資源大国へと変貌することができる。1000兆円を超える借金や年金問題、少子化、エネルギーの輸入依存と山積する問題も一気に解決。アベノミクスもチンケな話に見えてくる。

 夢のエネルギーだが、実現化にハードルがあるのも事実。産業構造が根本的に変革するために、既得権益となっている旧来の石油や天然ガスのエネルギー勢力の抵抗がすでに始まっており、日本海側の調査・開発は遅れている。

 またメタンハイドレートの採掘は、巨大地震を誘発するとの科学的根拠のない批判にもさらされている。

 一方、北方領土や竹島、尖閣諸島周辺でもメタンハイドレートが埋蔵されているとみられ、領土問題はロシアや韓国、中国との利権争いが背景にひそんでいる。

 青山氏は「米と中東が結託して、石油でボロ儲けしたのと同じことを日本がやってはいけない。フィリピンやモンゴルなどの資源のない国に安価で提供し、資源のあり方を根本から変えれば、国際的地位も高まり、領土問題もなくなる。安倍政権はメタンハイドレートの活用を公約に明記している。既得権益に乗っかっている自民党の内部改革を実行できるかどうかにかかっている」と指摘する。

 じり貧の一途をたどる日本にとってはメタンハイドレートが最後の希望の星だ。

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/121353/
--

何で「表層型」だと毎日作り出されることになるのでしょうね。
おバカもいいところです。

表層型だろうが、太平洋側の砂層充填型だろうが、メタンが生成されるのは、有機説または無機説のどちらをとるにしても、海底面よりももっと深い地中であって、表層型か砂層充填型かは、最後の海底面近くでの埋蔵のされかたの違いでしかありません。
岩盤の条件が合えば太平洋側だって表層型はありうるし、おそらく日本海側でも地下には砂層充填型があるはずです。

そして、青山某の言っていることは実は正反対なんですよね。

彼は、「表層型は海底からメタンハイドレートの柱が立っていて、粒々が毎日、作り出され、溶け出している。いわば地球の活動が続く限り、生成され、100年分どころか埋蔵資源の常識を覆す量になる」なんて言ってますけど、ここに大きな嘘が一つあります。
それは「メタンハイドレートの柱が立っている」というところ。
実際に、彼らが「アルアル」と言っているのは「メタンハイドレート」ではなく「メタンプルーム」と呼ばれるもの。これは海底から噴き出して来る、あるいは、メタンハイドレートが融けて分離されたメタンの粒。
即ち、それはメタンハイドレートが「作り出され」ていることなんて全く表していない。逆に、メタンハイドレートが分解して「失われ」ていることさえ表している可能性があるものなんですけどね。

ま、彼自身が「溶け出している」とポロッと言ってしまっているところが滑稽でもあり、その意味に気付かない記者もバカさ丸出しなんですけど。

つまり「メタンプルーム」があるということは、日本海側のメタンハイドレートの埋蔵量がどんどん減って行っているということであり、一方、太平洋側にはそれが見られないなら、太平洋側のメタンハイドレートは安定した状態で維持されているとさえ言えるってことです。


>すでにメタンハイドレートが噴き出す柱を魚群探知機で検知できる技術も開発済みで、実用化自体も日本海側の方が実はたやすいのだ。


「メタンハイドレートが噴き出す柱」なんてものが見えているとしたら、その「柱」はどこに行ってしまったのかってことを、少しは考えて欲しいもの。
本当に、メタンハイドレートが自然に噴き出しているなら、どうして「表層型」のような形で「塊」が海底面にあるんでしょうね。
海底面に「塊」が転がっているなら、魚群探知機で検知できるような「噴き出す柱」が生成するはずがない。そのことに何の疑問ももたなかったらしいこの記者は、自分では全く勉強せず、ただ青山某の言っていることを垂れ流しているだけなのでしょう。

そして「たやすい」だなんて、その「柱」がどれだけのメタンを含んでいると思っているのでしょう。日本が1日に消費する天然ガスの量は3億立方メートル弱。
それを賄えるくらいの「柱」が地下から立っているなら、日本海は全体がブクブクと泡立っている、死の海になっています(苦笑)。
というより、仮に、日本列島をそのメタンが覆うと仮定したら、地上1000メートルまでの範囲の大気中のメタン濃度は1年で約30%くらいまで上昇してしまう。つまり、とても日本列島は人類が生きて行けるような環境ではなかった、と思った方が良いでしょう。

でも、実際にはそんなことは起きていない。
それは、「メタンプルーム」などというもので観測されるメタンはごくわずかの量でしかなく、それは海中に上がって来るけど、途中で海水に溶け込んでしまえるくらいの量だってこと。
そんな微量のものをいくら「アルアル」なんて言ったって、それは「資源」なんて呼べません。サンプルとして集めることはできても、「実用化」なんてとても無理。言ってみれば、海水中に溶け込んでいるウランの量を上げて、「日本は資源大国だ」なんて吹聴しているようなものです。


さて、ではどうして「メタンプルーム」なるものが見えたり、メタンハイドレートが表層に溜まっていたりするのでしょうか。
これは、私の推測ですが、おそらく日本海側では、天然ガスが比較的海底面から浅い地下に埋蔵されていた、それが岩盤の割れ目を通って海底面に抜けて来て、海水と接触してハイドレートを生成しているのではないかと、考えられます。
その傍証としては、青山グループが「見つけた、見つけた」と吹聴しているメタンハイドレートを、本当に最初に(2003年)に発見したのは、国(石油公団が主体)が2004年に掘削した石油を探すための井戸を掘る前の海底調査の時のことであり、この2004年に掘られた井戸では少量の石油/ガスが見つかっている点です。
つまりそれは、元々溜まっていた石油やガスが、海底面に抜けてしまったからではないか、その抜けたガスが海底面でメタンハイドレートを作り、また現在でもメタンプルームという形で少しずつ噴き出しているのではないか、と考えられるということです。

そうだとすれば、表層型メタンハイドレートの「供給元」は既に枯渇しかかっていることになる。「無尽蔵」なんてのは、全くのデタラメってことになります。

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テーマ : 環境・資源・エネルギー - ジャンル : 政治・経済

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コメント

さすが東スポですね

3/18のコメントではっきり浮き彫りになりましたね。

●表層タイプの実用化方法が(せめて理論上でもいいから)存在しないと、太平洋側と比べることができない。
比べることができないのだから、当然、太平洋側より「簡単」「安い」とは言えない。

ということがわからない。

●サンプルとしてのメタンハイドレ-トの採取とメタンハイドレ-トの生産(=メタンハイドレ-トからメタンガスを生産)を区別することができない。(できていないことを自覚できない)

これは青山氏自身はもちろんのこと、誤解をされている一つの要因として、

wikiの「メタンハイドレート」に、「現在までに提案されている主なメタン回収法」として、

加熱法(温水圧入法・坑井加熱法) 減圧法~ピストン打法(独立総合研究所が開発)

なんて、大笑いなことが書かれているせいかもしれません。

私は青山氏の話をTVで聞いて、素朴に疑問を抱いて一から自分で調べて一連のエントリ-を書きました。

知り合いに「資源関係者」もいません。もし、ここがおかしいというところがありましたら、是非ご指摘ください。

また、この一連の論争(?)を、一部、私のブログの青山氏に関するエントリ―のコメント欄に「こういうご意見がありました」といった形で、転載させていただきたいのですが、宜しいでしょうか?

しかし、最近のメタンハイドレート推しの記事の多さを見ると、陰謀論大好きな私からすれば何か裏に大きな思惑があるのではないかと勘ぐってしまいますね(笑)

su-miさんのブログへの転載はお任せします

su-miさん

> 知り合いに「資源関係者」もいません。もし、ここがおかしいというところがありましたら、是非ご指摘ください。

いえ、いつも的を射た指摘をされていると思いますよ。
青山氏の言っていることのおかしさは、特別「資源関係者」の助けがなくとも、一般的な物理/化学の知識と簡単な算数、そして冷静に論理構成ができる人なら、誰でも首をひねりたくなるものですから。


> また、この一連の論争(?)を、一部、私のブログの青山氏に関するエントリ―のコメント欄に「こういうご意見がありました」といった形で、転載させていただきたいのですが、宜しいでしょうか?

どうぞご自由にご利用下さい。
私はizaには登録しておらず、こちらから直接コメントはいたしませんので、お任せします。



ありがとうございます

>どうぞご自由にご利用下さい。
私はizaには登録しておらず、こちらから直接コメントはいたしませんので、お任せします。

ありがとうございます。

書いたら一言お知らせします。

トースポですから

日付以外正しい記事はないというトースポですから、許してやってください(笑)

気持ち悪い男です。

青山氏のやっている木曜日のラジオ(ニッポン放送)をたまに聴きますが、信者からの質問があほらしい。青山氏の他番組(関西テレビのアンカーとか)で話したことを使って質問する。たぶんネットで拾ったんでしょう(バカブログが文字に起こしてますからね)。すると教祖は「この番組のリスナーは本当にレベルが高い」などとヨイショする。まさにマッチポンプです。先週の放送は聴いてないけどこのメタンの自慢話と信者のヨイショの繰り返しだったんだろうなあ。

日本人常民「独立と平和の真善美革命」

日本の不幸がアメリカの飯のタネ  

だから

日米地位協定破棄し前原創価公明党テロ組織破防法消却して福一石棺桶化しよう!



適当なこと言っちゃいけません

>実際に、彼らが「アルアル」と言っているのは「メタンハイドレート」ではなく「メタンプルーム」と呼ばれるもの。
>これは海底から噴き出して来る、あるいは、メタンハイドレートが融けて分離されたメタンの粒。

ここまでは正しい。

>即ち、それはメタンハイドレートが「作り出され」ていることなんて全く表していない。
>逆に、メタンハイドレートが分解して「失われ」ていることさえ表している可能性があるものなんですけどね。

これは大ウソ。

東京大学大学院
「新潟県上越市沖の海底にメタンハイドレートの気泡を発見」
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2007/x6.html

以下引用
「そこでは、メタンは噴出後、直ちにメタンハイドレートに変わっていることが初めて明らかになった。
深海底から湧き出したメタンは、通常は海水に溶解し、やがて酸化されて炭酸となるため、
メタンとして表層に達することはないとこれまでは考えられている。
しかしながら、上越沖では、気泡全体がメタンハイドレート化し、
あるいはメタンハイドレートの皮膜で覆われるため、
海水に溶けることなく浅海層にまで運ばれることが分かった」

Re: 日本人常民「独立と平和の真善美革命」

通りがけさん

エントリとは関係がほとんどないコメントのように見えます。
削除はいたしませんが、今後は内容を良くお考えの上で、書き込んで下さい。


適当なことを書いているのはあなたのようですが?

通りすがりさん

>これは大ウソ。

とおっしゃいますが、何が大ウソなのか、全く書かれていませんが。
引用されている内容は、海底から噴出しているメタンが、海中でハイドレートになることで、浅いところまで運ばれるというもの。
この中には、私の書いた、

>即ち、それはメタンハイドレートが「作り出され」ていることなんて全く表していない。
>逆に、メタンハイドレートが分解して「失われ」ていることさえ表している可能性があるものなんですけどね。

これを補強こそすれ、否定する要素など何一つありませんけど。

一体全体、何が「大ウソ」なんですか?



su-miさんへ

> 知り合いに「資源関係者」もいません。もし、ここがおかしいというところがありましたら、是非ご指摘ください。

これは、「NEDOに親族がいる」と書かれた白砂青松さんへの皮肉でしょうか?




su-miさん。
間違いがあればご指摘くださいとのことなので、まず1点目。



<su-miさん>
>●表層タイプの実用化方法が(せめて理論上でもいいから)存在しないと、太平洋側と比べることができない。
比べることができないのだから、当然、太平洋側より「簡単」「安い」とは言えない。



まずsu-miさんの設問自体が間違っています。
現時点で実用化方法の比較をしても意味がありません。(採掘方法という意味ですよね?)
なぜなら、青山繁晴氏は「その方法がまだ無いから」、清水建設のような海洋土木技術で開発しろと主張しているのですから。

ちなみに、青山繁晴氏の言う「つかんで取る」は海洋土木の性質を形容した言葉で、具体的な採掘方法ではありません。
su-miさんはこれを具体的な採掘方法と勘違いされていますが、これは「吸い上げる」石油工学と比較したときの言葉なので、ソースをご確認ください。



しかし、日本海と太平洋では「どちらがコストが安いかを見積もる」ことは可能です。
日本海と太平洋ではメタンハイドレートの賦存状況が違うからです。

すなわち、日本海と太平洋では「賦存状況」と「資源としての質と量の差」が明確だからです。
そして、この2つのどちらも、太平洋よりも日本海の方が開発しやすい=コストが安いのです。

**************************************
(1)探査コストが安い
・太平洋側は地中に粒上で埋まっているが、日本海側はメタンガスの自噴現象であるメタンプルームがあり、海底表層にあるので発見しやすい。
・日本海側にはメタンプルームがあるので、採算可能性の高いメタンハイドレート鉱脈だけを選択して探査できるため、探査コストを大幅に軽減できる。

(2)作業コストが安い
・太平洋側よりも日本海側の方がメタンハイドレートの賦存する水深が浅く、表層にあるので作業しやすい。

(3)採算可能性が高い
・日本海側にはメタンガスの自噴現象であるメタンプルームがあるので、メタンプルームが無い太平洋側(※1)よりも量が豊富で採算可能性が高いと考えられる。

(※1:ただし現時点で発見されていないだけ。青山繁晴氏によれば、実は太平洋側にもメタンプルームが存在するとのこと)

(4)
・発見済みのメタンハイドレート鉱脈では、日本海側の方が陸地に近く、他国との問題の起きない日本の領海内に存在するため、輸送費も非常に安く(※2)、開発拠点を作り易く、外交問題の心配もない。

(※2:輸入資源価格のおよそ半分は輸送費)
**************************************



そして、現時点で太平洋側が明らかに劣っている部分があります。
それは、減圧法そのものの欠陥です。

減圧法はいわば地中にパイプを挿して、メタンガスだけを吸い上げようという方法です。
ところが、吸い上げるために気圧を下げれば、パイプ内の温度は吸熱反応で下がります。

すると、メタンハイドレートは溶けなくなり、他の砂や水分も凍って、パイプを詰まらせます。
今回の太平洋側産出実験が、当初の2週間の予定を、たった5日間で中止された原因のひとつが、このパイプの砂づまりです。

つまり減圧法は、わざわざ温度を下げながら溶かし続けなければいけないという、ロスの多い方法なのです。
付け加えれば、メタンハイドレートの分解も吸熱反応ですから、ガス化すれば周囲から熱を奪うためにさらに低温になり、砂も水もより凍りついて、生産量は減ってゆきます。
これはMH21もすでに指摘している減圧法の構造的欠陥です。
http://www.mh21japan.gr.jp/mh/06-2/
>●メタンハイドレート開発特有の条件
>5.メタンハイドレートの分解は吸熱反応のため、生産を続けると周辺の地層温度が低下し、生産量が減退していく。




したがって、上記のsu-miさんの設問への答えは、以下のようになります。
*************************************
(1)資源の「質」「量」「賦存状況」の3点において、日本海側の方が優秀であり、採算可能性が高い。
(2)太平洋側の減圧法そのものに欠陥があるため、太平洋側より「簡単」で「安い」可能性が高い。
(3)そもそも現時点で日本海側は太平洋側に比べて十分な調査も投資もされていないため、採掘方法の比較は無理だが、以上のようにコストの見積もりは可能。
(結論)現時点では、日本海側のメタンハイドレート開発の方が「簡単」で「安い」と判断できる。
*************************************






白砂青松さんへ

拙ブログ;青山繁晴氏;メタンハイドレ-ト摩訶不思議物語炸裂 片山さつき議員もか
http://su-mi.iza.ne.jp/blog/entry/3024633/allcmt/#C2818621

のコメント欄に一部転載させていただきました。


白砂青松さん

それから、以前からずっと不思議に思っているのですが、「青山繁春氏・青山千春氏がメタンハイドレートで一儲けしようとしている」というソースはあるのでしょうか?



青山繁晴氏が、東日本大震災の約1ヶ月後に、世界で初めて事故直後の福島第一原発の状況をリポートしたことは、白砂青松さんも覚えていらっしゃると思います。

青山繁晴氏はそのときの貴重なビデオを、無報酬で提供したとのことなので、普通に考えれば金儲けを企んでいるとは思えないのですが。



余談ですが、唐沢俊一氏によれば、青山繁晴氏の撮影した福島第一原発の内部映像を買い取るためにテレビ局側が用意した予算は、もしも最高額が支払われていたら、スクープ映像の買い取り価格で世界一になっていたそうです。

それまでの世界一はダイアナ妃死亡事故の映像で6000万円だとか。
青山繁晴氏の場合は7000万円だったそうなので、さすがに青山繁晴氏もそれを聞いてちょっと動揺したそうです(笑)

よくわからん

>通りすがりさん
>
>>これは大ウソ。
>
>とおっしゃいますが、何が大ウソなのか、全く書かれていませんが。
>引用されている内容は、海底から噴出しているメタンが、
>海中でハイドレートになることで、浅いところまで運ばれるというもの。
>この中には、私の書いた、
>
>>即ち、それはメタンハイドレートが「作り出され」ていることなんて全く表していない。
>>逆に、メタンハイドレートが分解して「失われ」ていることさえ表している可能性があるものなんですけどね。
>
>これを補強こそすれ、否定する要素など何一つありませんけど。
>
>一体全体、何が「大ウソ」なんですか?

ごめん、俺頭が悪いからなんで「補強する材料」になるのかよくわからん。
もうちょい説明して。

イヤハヤ妄想のオンパレードですね

兵庫県さん

>これは、「NEDOに親族がいる」と書かれた白砂青松さんへの皮肉でしょうか?

ご自分が「私の親族には実際に資源関係者がおり、その人物に確認して、青山繁晴氏の発言に間違いがないことは確認しております。」と書いたことを棚に上げて何をおっしゃっているやら。
で、その資源関係者は信用ならない人物だとご自分で表明しようとしていると。


>なぜなら、青山繁晴氏は「その方法がまだ無いから」、清水建設のような海洋土木技術で開発しろと主張しているのですから。

嘘ですね。

--
日本海のメタンハイドレートを実用化して、韓国はあと、2年で実用化すると言ってんですから、ほんとは日本の技術力をもってすれば2年もかかんないと思われます。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1212.html
--

あなたがリンクを張った先で、彼はこう言っていると書かれているのですから。

今現在「その方法がまだ無い」状態から、どうやって2年以内に、実際に彼がこう言ったのは昨年の6月ですから、もう残りは1年ほどでしかない期間内に、実用化できると言うのです?


>しかし、日本海と太平洋では「どちらがコストが安いかを見積もる」ことは可能です。

方法が決まっていないのにどちらが安いか見積もることなど不可能です。


>すなわち、日本海と太平洋では「賦存状況」と「資源としての質と量の差」が明確だからです。
>そして、この2つのどちらも、太平洋よりも日本海の方が開発しやすい=コストが安いのです。

そこに青山氏やあなたの妄想以外のどんな根拠があるというのです。
今回は、なにかこじつけの理由らしきものを書いていますけど、それがまた無内容(呆)。

******************************
--
>(1)探査コストが安い
>・太平洋側は地中に粒上で埋まっているが、日本海側はメタンガスの自噴現象であるメタンプルームがあり、海底表層にあるので発見しやすい。
>・日本海側にはメタンプルームがあるので、採算可能性の高いメタンハイドレート鉱脈だけを選択して探査できるため、探査コストを大幅に軽減できる。
--

メタンプルームとは、地下からメタンガスが噴出している現象であって、そこにメタンハイドレートが存在することなど表してはいません。「発見しやすい」のはあくまでもサンプリングレベルの話であって、実用化レベルでは全く意味をなしません。

そして、採算が取れるような量を確保しようと思ったら、数平方kmの範囲内のハイドレートをごっそり採掘しなければならないのであって、「鉱脈」なんてものを探したって意味がない。

メタンは金やダイヤモンドなんかじゃないってこと。

メタンハイドレートを採掘するなら、多少品位が低くても、大量にあるところを見つける必要があり、そのためには地震波の反射で海底の状態を調べるしかない。
これは海底であろうが海底下であろうが、かかるコストは同じ。

メタンプルームなんかに頼って開発するなんて、お金をドブに捨てるようなものです。

--
>(2)作業コストが安い
>・太平洋側よりも日本海側の方がメタンハイドレートの賦存する水深が浅く、表層にあるので作業しやすい。
--

ソースを示しなさい。
私が知る限り、日本海側の方が水深が浅いなどという事実は存在しません。
これだけではあなたの妄想にすぎません。

--
(3)採算可能性が高い
・日本海側にはメタンガスの自噴現象であるメタンプルームがあるので、メタンプルームが無い太平洋側(※1)よりも量が豊富で採算可能性が高いと考えられる。

(※1:ただし現時点で発見されていないだけ。青山繁晴氏によれば、実は太平洋側にもメタンプルームが存在するとのこと)
--

だから、メタンプルームはメタンハイドレートが存在することなど表してはいません。
むしろ、メタンプルームがあるところは海底のメタンが海中に溶け出している。即ち、どんどん失われている場所であるとも言え、メタンプルームのあるところでは採算可能性は低いと考えることもアリです。

--
(4)
・発見済みのメタンハイドレート鉱脈では、日本海側の方が陸地に近く、他国との問題の起きない日本の領海内に存在するため、輸送費も非常に安く(※2)、開発拠点を作り易く、外交問題の心配もない。

(※2:輸入資源価格のおよそ半分は輸送費)
--

日本海側の「領海内」に存在する「メタンハイドレート鉱脈」ってどこのことです?
私には、これもあなたの妄想にしか見えませんけど。

私の知る限りでは、今のところ、日本海側でも太平洋側でも、メタンハイドレートが見つかっているのは、近いところで海岸から30-40km程度のところ。両者に有意な差などありません。
そしてメタンハイドレートの場合は、採掘されたメタンはパイプラインで陸上に送られることになる。だったら、輸送費は海岸までの距離だけでなく、消費地までの距離がどうかも考える必要がある。その場合、パイプラインは海に敷設する方が、陸上に敷設するよりもずっと安く済み、その輸送コストの上乗せ分は微々たるもの。新潟県の岩船沖油田なんて、陸地から4kmしか離れていないのに、30kmも離れたところまで、海の中にパイプラインを敷設しているくらい。即ち「陸地に近い」なんてことはほとんど意味をもたないんですよ。

で、輸入資源価格のおよそ半分は輸送費だなんて、また妄想を全開させている。
そんな事実があるというなら、きちんとソースを示しなさい。
ちなみに、日本の輸入LNG価格が高いのは、液化する費用(契約上の償却負担分)が大きいからであって、輸送費なんて、ごくわずかですよ。

それから、外交問題の心配がないのは、それこそ太平洋側。
領域を接している国などはるかかなた。
というか、あなたが信じているはずの青山氏などは、日本海側のメタンハイドレートを韓国などが狙っていると、散々煽っていませんでしたっけ?
あなたの認識と正反対のようですけど。

******************************

「方法が無い」と言っておいて、「安い」と言えるというだけで、あなたがまともな論者じゃないということは自明。

そして、客観的な情報である生成条件を満たすエリアを比べたって、メタンハイドレートの物性に依拠したって、少なくとも現在既知の技術では、太平洋側の方が、日本海側の方が開発し易いことこそ自明です。


>減圧法はいわば地中にパイプを挿して、メタンガスだけを吸い上げようという方法です。
>ところが、吸い上げるために気圧を下げれば、パイプ内の温度は吸熱反応で下がります。

またまた知ったかぶり。
メタンハイドレートが分解するのはパイプ内ではなく、地層内。
そうでなければ、メタンがパイプ内に入って来ません。


>すると、メタンハイドレートは溶けなくなり、他の砂や水分も凍って、パイプを詰まらせます。
>今回の太平洋側産出実験が、当初の2週間の予定を、たった5日間で中止された原因のひとつが、このパイプの砂づまりです。

よく恥も外聞もなく、こんなことが書けるものだとある意味感心します。
減圧法ではメタンハイドレートは地層内で融解するのですから、温度が下がるのも地層内、それで再度凍るならそれも地層内のはず。なんでパイプの中で凍るんでしょうね。
しかも「砂」が凍る? あなたの脳内の砂って液体か気体なんですか?

今回試験を切り上げた原因とされている砂は、別にメタンハイドレートの井戸でなくても起きている既知のトラブル。ただ、メタンハイドレートの埋蔵されている深度が「浅い」ために砂が固まり切っていなく、予想よりも早く崩れた砂が出て来たということですよ。
そして、別にパイプが砂づまりを起こしたわけではない。砂を吸い込んでポンプが壊れる(た)からテストを止めたんですよ。


>つまり減圧法は、わざわざ温度を下げながら溶かし続けなければいけないという、ロスの多い方法なのです。
>付け加えれば、メタンハイドレートの分解も吸熱反応ですから、ガス化すれば周囲から熱を奪うためにさらに低温になり、砂も水もより凍りついて、生産量は減ってゆきます。
>これはMH21もすでに指摘している減圧法の構造的欠陥です。

減圧法にまだ解決すべき問題があることは皆さん百も承知ですよ。
ただ、あなたと違って吸熱反応が「地層内」で起きるということをね。
そして、そういう現象に対しては、生産性の低い地層からの石油や天然ガスを生産させることで蓄積されてきたノウハウを活かすことができる可能性もある。
シェールガス層なんて、20年前はその生産性の低さから全く生産量を出せなかったのですから。

で、「その方法はまだ無い」という日本海側ではどうやってメタンハイドレートを生産するんです?
メタンハイドレートを融解させるのは吸熱反応であり、それを海底で起こさせるとパイプが凍り付いてしまう、それが構造的欠陥だと。
となると、海底で融解させるのは不可と、あなたは言いたいんですよね。

だったら、やっぱり固体のまま≪つかんで取る≫んですか?
あなたはそれを「勘違い」だと言ってたはずですけど?

自分で自分の首を絞めているようにしか見えませんけど(苦笑)。


>したがって、上記のsu-miさんの設問への答えは、以下のようになります。

ということで、全く「答え」になっていない。
ただのあなた方の妄想の羅列に過ぎず、そればかりか自己否定すらなさっているってことです。


その「スクープ」とは彼が東電のお仲間だから撮れたんでしょ

兵庫県さん

>青山繁晴氏が、東日本大震災の約1ヶ月後に、世界で初めて事故直後の福島第一原発の状況をリポートしたことは、白砂青松さんも覚えていらっしゃると思います。
>青山繁晴氏はそのときの貴重なビデオを、無報酬で提供したとのことなので、普通に考えれば金儲けを企んでいるとは思えないのですが。

彼が「東京電力のお気に入り」だったというだけのことでしょ。
それが誰でも立ち入れる場所であるにもかかわらず、その瞬間にしか捉えられなかった映像だというなら「貴重なビデオ」でしょうけど、そうではないのであれば、そんなものは本来「無報酬」で東京電力から提供されるべきものに過ぎない。

彼は東京電力に雇われたカメラマン兼ナレーターでしかありません。


>余談ですが、唐沢俊一氏によれば、青山繁晴氏の撮影した福島第一原発の内部映像を買い取るためにテレビ局側が用意した予算は、もしも最高額が支払われていたら、スクープ映像の買い取り価格で世界一になっていたそうです。

>それまでの世界一はダイアナ妃死亡事故の映像で6000万円だとか。
>青山繁晴氏の場合は7000万円だったそうなので、さすがに青山繁晴氏もそれを聞いてちょっと動揺したそうです(笑)

まあ冗談の類いでしょうね。

ダイアナ妃死亡事故の映像は、これから撮ろうと思ったって絶対に撮れないまさにスクープ。
一方、福島原発の内部の映像は、東京電力や関係機関が許可すればこれからも撮れる。
もちろん時間の経過で状況は変わるでしょうけど、事故直後ならともかく、既に1ヶ月以上経過した映像なら、その数日後だってたいして違いは無い。
即ちスクープでも何でもない映像。

にも関わらず、そのような希少性がある映像だというなら、それは彼以外のマスコミ関係者には、映像を撮らせないという意思を東京電力などが示していたから。
つまり、それは彼の功績でも何でも無い。単に彼が東京電力のお気に入りだったということを表しているだけのことです。

だいたい、テレビ局はその映像を買い取ってどうするつもりだったんです?
自分達だけが囲い込むつもりだったんですか?
だとすれば、それを売ったら逆に彼はその映像を使えなくなるということ。

彼が全くの無名の一般人ならともかく、これだけマスコミに露出して自分の名前で何かを発表する手段を持っている人が、7000万円なんて端金で自分の持つコンテンツを自ら使えなくするはずがない。

彼は、自分が撮った映像という名前を使って、既にそれ以上に稼いでいますよ。


そんなに難しいことは書いていないつもりですが

通りすがりさん

>ごめん、俺頭が悪いからなんで「補強する材料」になるのかよくわからん。
もうちょい説明して。

地下のメタンが深海底の条件では必ずハイドレート化するなら、メタンは全てメタンハイドレートになり、そのまま海底に留まるはずでしょ。

それがメタンプルームという形態を見せるということは、現在表層型のメタンハイドレートが存在する場所でも、海底ではハイドレート化せずに噴出し、海中でハイドレートとなり、浅海層まで運ばれて、そこで溶解しているメタンが存在するということ。

それは即ち、現在メタンがメタンハイドレートを作り出していることを意味せず、逆に過去に形成されたメタンハイドレートが現在海底で融解している可能性もあるということ。

というごく自然なことを述べているだけのつもりなのですが。


横入りですみませんが気になったもので。


>地下のメタンが深海底の条件では必ずハイドレート化するなら、メタンは全てメタンハイドレートになり、そのまま海底に留まるはずでしょ。


前提が間違っていらっしゃいます。
海底地下の方が温度が高いのでガスの状態で噴出するのです。

また、ガスは一瞬でハイドレート化しません。
ハイドレート化には必ず一定の時間がかかりますから、海底から噴出した後、しばらくはガスの状態で上昇します。

また科学的に考えて、「全て」がハイドレート化すると言うことは出来ません。
必ず誤差が生じるからです。

メタンハイドレートは特に中国が力を入れて開発に乗り出しており、何度かNHK等でも報道されています。

日本でも安倍総理がメタンハイドレート開発を明言しており、青山繁晴氏の提言で誕生した海洋エネルギー資源開発促進日本海連合(日本海連合)も、資源エネルギー庁とともに実用化に向けて動き出しているところです。

これはとても日本にとって明るい話題ですので、一日本国民として、是非とも実用化して欲しいと願っています。

では失礼いたします。

青山某は自分の利益のために開発の邪魔ばかりしています

01さん

> 前提が間違っていらっしゃいます。
> 海底地下の方が温度が高いのでガスの状態で噴出するのです。

はあ?
私はその前提で申しているのですけど。

> また、ガスは一瞬でハイドレート化しません。
> ハイドレート化には必ず一定の時間がかかりますから、海底から噴出した後、しばらくはガスの状態で上昇します。

それはないですね。
ハイドレート化する時間はかなり早いですよ。だからパイプが閉塞したりするのです。
そして、ガスの状態で上昇するのはハイドレート化するのに時間がかかるからではない。
ハイドレート化する条件に合致しないところで、ガスが海水に溶解するまでの間、ガスの状態で見えているのです。

> また科学的に考えて、「全て」がハイドレート化すると言うことは出来ません。
> 必ず誤差が生じるからです。

「誤差」とおっしゃる時点で科学的じゃありませんね。

> メタンハイドレートは特に中国が力を入れて開発に乗り出しており、何度かNHK等でも報道されています。

残念ながら、ガセネタといってよろしいかと。
中国は日本ほど広い排他的経済水域をもっておらず、かつメタンハイドレートの生成域に合致する水深の海域は更に狭いので、そんなものに「特に」力を入れても大した成果は得られません。
というか、中国が開発していたとしたら何なんでしょう。
あなた方、中国や韓国が何かすると途端に頭に血が上るみたいですけど、中国がいくら開発したからって、それで日本のメタンハイドレートが失われるわけでもないし、逆もまた同じ。
こういうことを持ち出す意味がわかりません。

他国が一生懸命開発しているなら、その技術が完成してから漁父の利を狙うというのもまた、賢いやり方ですし。

> 日本でも安倍総理がメタンハイドレート開発を明言しており、青山繁晴氏の提言で誕生した海洋エネルギー資源開発促進日本海連合(日本海連合)も、資源エネルギー庁とともに実用化に向けて動き出しているところです。

これまた残念ながら、メタンハイドレートの実用化に向けて頑張っているのが青山が口汚く罵っている人々です。
彼は何もしていません。そして、日本海連合のやっていることに資源エネルギー庁はほとんど無関心です。
だって、実用化に貢献することを何もしようとしないのですから。

ただ、マスコミで陰謀論をふりまいて、自分の小遣い稼ぎにメタンハイドレートを利用しているだけで、彼自身は一銭も実用化に資する資金を負担していません。

> これはとても日本にとって明るい話題ですので、一日本国民として、是非とも実用化して欲しいと願っています。

実用化されれば良いとは思いますけど、まだ10年くらいかかるでしょうし、その間、何の貢献もせずにヒルのように張り付いている、青山某にその間小遣いが渡され続けるのかと思うと、一日本国民として誠に腹立たしい限りです。


ついに日本海メタンハイドレートの開発が決定しましたね!
地方自治の始まりです!

誰に騙されたんでしょう

連投した名無しさん

読者が混乱しますから、きちんと名を名乗って下さい。
あなたと私以外は同一人物かどうか判断がつきません。

> ついに日本海メタンハイドレートの開発が決定しましたね!
> 地方自治の始まりです!

何を根拠にこんなデマを流しているのでしょうか?
これだけではあなたの妄想の垂れ流しにしかなりません。


青山繁晴さんたちと三菱瓦斯化学の連携がついに本格始動しましたね!

これで一般の人たちにも、青山繁晴さんたちを中傷していた人たちの言っていた事のほうがデマだったと分かるでしょう。

騙されていませんか?

やった!!さん

> 青山繁晴さんたちと三菱瓦斯化学の連携がついに本格始動しましたね!

これ、何の話ですか?
そのような事実、全く聞いたことがないのですが。
しかも三菱瓦斯化学?
あの会社に深海からガスを採取した実績はありませんけどね。

> これで一般の人たちにも、青山繁晴さんたちを中傷していた人たちの言っていた事のほうがデマだったと分かるでしょう。

実際、青山氏のやっていることはほとんど詐欺のようなものです。
何しろ、他人が見つけたものを自分たちが見つけたと言い張り、メタンハイドレートがまだ全く生産されていないのに、それで大きな経済的利益を受けているのが、あの夫婦なのですから。

で、青山氏は自民党の議員さんになったのに、相変わらず自民党政権は、今年も太平洋側でメタンハイドレートの産出試験をやってますよね。
デマだったらそんなプロジェクト止めさせられたはずですけど。



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