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大阪のバカ殿は本当に元弁護士なのだろうか


以前、大阪のバカ殿が強行しようとした人権侵害アンケートが不当労働行為と大阪府労働委員会で認定されました。

まあ、当然の結果と言えましょう。

そして、それを受けて、バカ殿は最初はこういう殊勝な態度を示していました。

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橋下市長、完敗「大変申し訳ない。謝罪しなければ」
2013/03/25 14:23

 大阪市の橋下徹市長の要請に基づき市の第三者調査チーム(代表・野村修也弁護士)が実施した政治や組合活動に関する職員アンケートについて、市労働組合連合会(市労連)などの救済申し立てを審査していた大阪府労働委員会は25日、職員アンケートは市の組合に対する不当労働行為にあたると認定した。組合の適正化を目指す橋下市長は調査の正当性を主張していたが、府労委は「市による組合に対する支配介入にあたる」とし、市に対し、同様の行為を繰り返さないとの誓約文を組合に交付するよう命令を出した。

 命令書によると、職員アンケートは調査チームが独立して行ったものだと市は指摘していたが、市長が業務命令として回答を求めるなど、市の直接の関与があり、「責任は市が負うべきもの」と指摘。

 質問内容についても、組合加入の事実や組合の影響力などを調査することは、「組合活動を躊躇(ちゅうちょ)させる質問。橋下市長が組合との対決姿勢を表明している状況も合わせると、組合員に動揺を与え、加入をためらわせる」と苦言を呈したほか、「組合にどのような力があると思いますか」といった質問についても「組合活動への介入」と断じた。

 橋下市長は25日「きちんとした第三者機関で判断されたわけで、大変申し訳なく思っている。異議はなく、組合に対し謝罪しなければならない」と述べた。

 職員アンケートは、昨年2月、市職員の政治活動への関与を調査しようと、消防局と教職員を除く全職員を対象に実施。市は正確に回答しなければ処分対象にするとしていた。

 これに対し市労連は、組合の運営への支配介入で不当労働行為にあたるとして、府労委に救済を申請。府労委は昨年2月、「組合への支配介入に該当する恐れのある項目が含まれている」として市に調査の中止を勧告、双方からの聞き取りなどを実施し、不当労働行為に当たるかどうかを審査していた。アンケートは野村氏が未開封のまま破棄した。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/640957/
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ところがたった半日で一転、

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橋下氏「正義づらはおかしい」 アンケート問題で謝罪撤回
2013/03/25 22:03

 大阪府労働委員会が不当労働行為と認定した大阪市による職員へのアンケート問題について、橋下徹市長は25日、午前中にいったん不服申し立てを行わない方針を示したが、同日夜になって撤回した。

 橋下市長は同日午前、「労働組合に対する不当介入ということであれば、大変申し訳なかったと思っている」と陳謝し、不服申し立てをしない意向を示していた。

 だが、橋下市長は、府労委が命じた再発防止の誓約書以上の措置を求めていくなどとした組合側の記者会見を受け、方針を撤回。市役所内で記者団に対し、組合が選挙でビラ配りを行っていた実態などを指摘した上で「自らの非を全部棚に上げて、正義づらするのはおかしい。正すべきところは正していく」などと述べ、人事室に不服申し立てを行うよう指示したことを明らかにした。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/641082/
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全く呆れてしまいます。

自分達が「不当労働行為」と認定されることを過去にやったかどうかと、相手が今「正義づら」しているかなんて、全く関係ない話でしょ。
相手の今の態度が気に入らないからといって、過去の自分の違法行為の事実認定が変わる要素など何もない。

結局、この人は叱られて逆ギレしているだけ。

政治家らしい忍耐力も、また元弁護士らしい論理性も、全く見当たらない。

ホント、よく大阪の人はこんな人物を首長に選びましたね。

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