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あなたがまず懲戒処分でしょ


大阪市が職員の給与明細に懲戒処分を警告する文言を印刷するようにしたとか。
これが市長の意向だというのですから、ブラックジョークもいいとこ。

--
橋下市長絶賛!給与明細に懲戒警告載せる大阪市

 職員による不祥事の削減を目指す大阪市が3月から、給与明細に「懲戒処分…人ごとではありません!」などの警告文を記載し始めた。

 市は「毎月、目にするものから注意を促したい」と説明するが、職員からは「そこまでするか」とうんざりする声も上がっている。

 警告が印刷されているのは、市長部局職員1万5000人の給与明細。「停職1月の懲戒処分となれば、この明細分の給与が支給されません」「ボーナスや昇給、退職手当まで減額され、生涯賃金への影響は数百万円になる場合があります!」とも書かれている。

 橋下徹市長は昨年6月から1年間の市長部局の処分件数を48件に抑える目標を掲げているが、市人事室によると、今年2月までに勤務時間中の喫煙などの処分事案が42件に達した。

 警告について、橋下市長は4日午前、市役所で記者団に「素晴らしい」と評価したが、職員からは「『人ごとではない』と書き込むなんて、職員を信用していない」と不満が出ている。

 給与明細では、こう警告する。〈勤務時間中の喫煙やマイカー通勤などの行為により、毎月多くの職員が処分されています。もし停職1月の懲戒処分となれば、この給与明細分の給与が支給されません。また期末勤勉手当(いわゆるボーナス)や昇給、退職手当まで減額され、生涯賃金への影響は数百万円になる場合があります!〉

(2013年4月4日14時50分 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130404-OYT1T00906.htm
--

裁判所から違法行為を指摘されても、相手の態度が気に入らないから控訴すると言っている人が、何を言っているのでしょう。

だいたい、件数が多いって、どうでもいいことまで「懲戒」「懲戒」と恐怖政治で職員を押さえつけようとしているから件数も増えているんでしょ。
まさに自作自演。

こんなくだらないことに時間を使うくらいなら、もっと生産的なことに市民の税金を使いなさいな。

ま、大阪では、懲戒処分を受けた職員も「市長の上から目線が気に入らない」と不服を申し立てれば、懲戒の対象となった行為が無かった事になる可能性があるようですから、どんどん裁判に持ち込んだらよろしいのではないでしょうか(苦笑)。

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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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コメント

とてもすごい実績

>だいたい、件数が多いって、どうでもいいことまで「懲戒」「懲戒」と
>恐怖政治で職員を押さえつけようとしているから件数も増えているんでしょ。
>まさに自作自演。

いやいや、とんでもない。
あんたは気がついていないかもしれないけれど、
懲戒件数の低下についてはとても素晴らしい実績だよ。

1)大阪市の過去5年間の平均懲戒件数は160件
  →単純に考えると、半期で80件の懲戒が行なわれている
2)6~11月の半期の懲戒の目標の値は、上記の80件を元に、
  その半分に抑え込むことを目的としている
3)その結果、目標値は上回ったが、平均の半分をやや上回る程度にまで抑えこむことに成功した
4)おまけにブログ主曰く
>どうでもいいことまで「懲戒」「懲戒」
にしているらしい。
ということは、
 『総数が減って、どうでもいい懲戒事由が増えたことから、
 重大な懲戒事由は減った』
と結論付けられる。

つまり、大阪市の綱紀粛正が大幅に進んだわけだ。
いやいや、大したもんだ。

夢でも見てますか?

通りすがりさん

> いやいや、とんでもない。
> あんたは気がついていないかもしれないけれど、
> 懲戒件数の低下についてはとても素晴らしい実績だよ。

あなたの脳内だけの実績のようですね。

> 1)大阪市の過去5年間の平均懲戒件数は160件
>   →単純に考えると、半期で80件の懲戒が行なわれている

まずその「単純」計算が誤りなんでしょうね。
何しろ大阪市の発表では2月の懲戒処分は一気に18件ですからね。
おそらく、懲戒処分っていうのは年度末に多くなる傾向にあるんでしょうね。

> 2)6~11月の半期の懲戒の目標の値は、上記の80件を元に、
>   その半分に抑え込むことを目的としている

実際には、6-11月くらいなら、普通にやってればできるだろうと思っていたんでしょ。
8月に発表した入れ墨の処分者8人も、事案発生が5月ということでカウントしなかったみたいですし。

そして記事にあるように、今回の警告の契機となったのは、「1年間の市長部局の処分件数を48件に抑える目標を掲げているが、市人事室によると、今年2月までに勤務時間中の喫煙などの処分事案が42件に達した」ことによるもの。
で、その市長部局の平成23年度の処分件数は72件でしかなかった。
つまり、大阪市長の目標は半減ではなく3分の2にするという話だったんですよ。

> 3)その結果、目標値は上回ったが、平均の半分をやや上回る程度にまで抑えこむことに成功した

またまたこんなデタラメをよくまあ書けますこと(呆)。
ま、以下の記事を良く読んで下さい。

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大阪市:職員不祥事、前年比1.5倍 懲戒処分は200人−−昨年度
毎日新聞 2013年04月05日 大阪朝刊

 不祥事で懲戒処分を受けた大阪市職員が12年度、200人(2月末時点)に達し、11年度の1・5倍に増えたことが分かった。逮捕者も過去5年間で最多の22人に上った。橋下徹市長は昨年、「職員に服務規律を守らせる」としてプロジェクトチームを設置したが、効果は見えない。市は給与明細で注意喚起する取り組みも始めた。

 市人事室によると、200人の内訳は、免職16人▽停職104人▽減給37人▽戒告43人。懲戒処分が130人だった11年度と比べ、免職の数は横ばいだが、停職は約2倍に増えた。内容では、勤務中の喫煙やマイカー通勤、無断欠勤など「一般服務義務違反」が128人で最多だ。市の担当者は「取り締まりを強化し、以前より処分が重くなっている。喫煙やマイカー通勤による処分が数を押し上げている」と説明する。

 橋下市長は11年12月の就任早々から「市役所の不祥事は目に余る」と問題視してきた。12年3月には、服務規律刷新プロジェクトチームを作り、「不祥事半減」を目標に掲げた。だが、最終的な処分者数は11年度だけでなく、09、10年度も上回る見込みだ。市長は今月1日の新任職員発令式で「なんでこんなことになってしまうのか」と嘆いた。

 事態を重く見た市人事室は3月分の給与明細に「懲戒処分…人ごとではありません!」と明記し、こう警告している。「もし停職1月の懲戒処分となれば、この給与明細分の給与が支給されません。生涯賃金への影響は数百万円になる場合があります!」【村上尊一】

http://mainichi.jp/area/news/20130405ddn041010011000c.html
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どこが「平均の半分をやや上回る程度」ですか。
前年比1.5倍ですよ。

> ということは、
>  『総数が減って、どうでもいい懲戒事由が増えたことから、
>  重大な懲戒事由は減った』
> と結論付けられる。

実際には、対前年比で5割増。
「どうでもいい懲戒」の分だけ増えたってことでしょうか(苦笑)。

> つまり、大阪市の綱紀粛正が大幅に進んだわけだ。
> いやいや、大したもんだ。

調べもしないでこうまで堂々と書ける神経の太さは特筆もの。
いやいや、大したもんだ。

まあ、知ったかぶりをするとこういう恥をかくってことですけど、逆恨みはお断りですよ。


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