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大阪のバカ殿はもはやヤクザ者と呼ぶべきでは

大阪のバカ殿が、またもやマスコミを脅迫しています。
週刊朝日の記事が気に入らないから、提訴するそうな。
でも、それが今回の記事の話ではないと言うのですから、もう何を考えているのかわかりません。

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「週刊朝日」問題:橋下氏が法的措置を検討
毎日新聞 2013年04月06日 20時01分(最終更新 04月06日 23時58分)

 大阪市の橋下徹市長は6日、ツイッター上で、「週刊朝日」が昨年に掲載した橋下市長の出自に関する記事について「民事、刑事の法的手続きを取る」と述べた。発行元の朝日新聞出版と親会社の朝日新聞社が対象という。名誉毀損(きそん)などに当たるとして、損害賠償請求や刑事告訴を検討するとみられる。

 橋下市長は、週刊朝日が同日にネット配信した、橋下市長出演のテレビ番組の視聴率が低迷していると指摘する記事を取り上げ、「公人になってから報道の自由は絶対的に尊重していたが、黙っていたら調子に乗るばかりだ」と批判した。そのうえで、昨年の記事について法的措置を取る考えを明らかにした。【茶谷亮】

http://mainichi.jp/select/news/20130407k0000m040053000c.html
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これも先日の不当労働行為認定の時と一緒。
あの時は「上から目線が気に入らない」という理由で、思想調査アンケートが不当労働行為と認定されたことに対して不服を申し立てると言い、今回は、「直近の記事が気に入らない」という理由で、過去の記事の内容に対して提訴するというのですから。

このように、彼は自分が気にいらないことがあるとそれをきっかけとして、そのこと自体ではなく、相手との間であった別のトラブルを蒸し返すというクセがあるようです。

これは即ち、過去に自分とのトラブルを抱えた者は、常に自分に対して従順でなければならず、ちょっとでも批判めいた行動を取れば、いつでもトラブルを蒸し返すぞと言っているのと同じ。
トラブルがあったとすると、それを解決するのではなく、後々までも自分が優位に立つための道具にするために使う。
それが大阪のバカ殿のやり方です。

これって、ヤクザのやっていることと同じでしょう。
自分の言うことを聞かないと、ここで暴れてやるからもっとお前は迷惑するんだぞ、と脅迫しているんですから。

おそらく、この人の弁護士としての得意なやり口は「訴訟恫喝」だったんじゃありませんかね。

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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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コメント

橋本市長の気持ちも分かります

「日本の過去の歴史についてとにかく謝り続けなさいと、素晴らしい徳性に基づいて主張しているじゃないか」
「朝日新聞グループの親分の朝日新聞はいつも言ってるじゃないか。日本国はアジア諸国に大変な苦痛を与えたのだから、60年経った今も謝り続けなければならない」
「従軍慰安婦問題も、日韓基本条約で法的な賠償問題は解決済みであるにもかかわらず、韓国に配慮せよと朝日新聞は言い続けている」
「特に朝日新聞は、アジア諸国にはとても優しい。そして日本国は一度犯した過ちについて謝り続けろと言っているじゃないか」
「朝日新聞グループよ、日本国は謝り続けろ、アジア諸国に配慮しろ、傷つけた相手には配慮しろ、いつも言っているじゃないか」

こうした橋本市長の批判には一理あると思います。特に最初の記事は自分ではどうすることもできない出自を取り上げて市長を攻撃する卑劣なものでした。市長の言う通りひどい人権侵害だったと思います。週刊朝日は南京大虐殺はなかったとか慰安婦は強制されたのではないと言う人達と何が違うのかと思ってしまいます。

今回の記事は「賞味期限切れで焦る橋下市長」、「橋下離れが広がっている中、バラエティー番組への出演がふえている」、「焦ると政治家はネット番組や柔らかい番組に出たがるもの」などといった低俗な内容です。彼の政策に対する正当な批判ならいいと思うのですが、これはまともなジャーナリズムと言えるのでしょうか?単なるゴシップジャーナリズムにしか思えません。過去に橋本市長に対して行った人権侵害行為を考えれば、週刊朝日にこのようなことをする権利はないと考えてもいいのではないでしょうか。人を殺しておいてその遺族を侮辱する卑劣な殺人犯すら連想してしまいます。

彼の「気持ち」は自分が一番ってことだけでしょう

goldbugさん

>こうした橋本市長の批判には一理あると思います。

それと、今回取った行動とは別問題です。

更には、私は彼の言っていることに「理」は無いと思います。
あるのは、自分が気に入らないという「情」だけです。


>市長の言う通りひどい人権侵害だったと思います。

だったら、その時にそれを解決すべく行動を起こすべきです。
別の話を引き金にするというのは、その別の話で行われる、本人も反論しにくい正当な批判を起こさせないためにやっている、極めて脅迫に近い行為です。


>週刊朝日は南京大虐殺はなかったとか慰安婦は強制されたのではないと言う人達と何が違うのかと思ってしまいます。

だったら、そういう人達の一人である大阪のバカ殿も、世の中に対して批判的なことは何一つ言ってはいけないことになりますね(苦笑)。


>彼の政策に対する正当な批判ならいいと思うのですが、これはまともなジャーナリズムと言えるのでしょうか?単なるゴシップジャーナリズムにしか思えません。

ところが大阪のバカ殿は、その内容自体は問題にしていない。
内容が問題なら、その記事を削除させるような行動を起こすべきですけど、彼はやっていません。


>過去に橋本市長に対して行った人権侵害行為を考えれば、週刊朝日にこのようなことをする権利はないと考えてもいいのではないでしょうか。人を殺しておいてその遺族を侮辱する卑劣な殺人犯すら連想してしまいます。

例えが全くおかしいですね。
人を殺しても殺さなくても、遺族を侮辱するなんてことをやる権利は誰も持っていませんよ。

あなたはそうは考えていないのですか?

そして、大阪のバカ殿は、あなたの例えなら「遺族を侮辱する」なんて行為をされたとは思っていないということです。


週刊朝日に橋本市長を揶揄する権利はない

要するに週刊朝日は前回やった事を反省しているのかってことだと思います。確かに週刊朝日の社長が辞任し、橋本市長を直接訪ねて頭を下げました。だから橋本市長は反省しているとして謝罪を受け入れたのでしょう。

そこへ今回の人をからかい、笑いものにするような記事です。前回あのようなひどい人権侵害行為を働きながら、このような事を書くなら、全く反省していないと思われても仕方がないでしょう。記事自体は他愛のない、くだらないものに過ぎず、普通なら目くじらを立てるようなものではないでしょう。しかし前回の事があるのですから、全く違った意味合いを持ってきます。

教科書検定には近隣諸国条項というものがあり、過去に近隣諸国に迷惑を掛けた事を踏まえ、その記述には配慮が必要です。週刊朝日もあれだけ橋本市長に対してひどい事をしたのだから、橋本市長条項を持ってもいいのではないでしょうか。ちゃんと反省の意志を示し続けるべきです。朴槿恵大統領ではありませんが、ひどい事をしたという事実は千年経とうが変わるものではないはずです。自分達が何をしたのか肝に銘じ、決して忘れてはならないでしょう。

週刊朝日もバカ殿を批判する権利はある

goldbugさん

>記事自体は他愛のない、くだらないものに過ぎず、普通なら目くじらを立てるようなものではないでしょう。

だったら、問題にする方がおかしい。


>しかし前回の事があるのですから、全く違った意味合いを持ってきます。

前回の事なんて関係ありませんね。
前回の記事が不適切だったとしても、それを取り下げ、謝罪して一件落着です。


>教科書検定には近隣諸国条項というものがあり、過去に近隣諸国に迷惑を掛けた事を踏まえ、その記述には配慮が必要です。

「過去に近隣諸国に迷惑を掛けた」かどうかは関係ありません。
たとえ過去に迷惑を掛けていなくても、近隣諸国に対して不適当な記述をするのは問題であり、そういうことをしないように配慮が必要です。


>週刊朝日もあれだけ橋本市長に対してひどい事をしたのだから、橋本市長条項を持ってもいいのではないでしょうか。

不要どころか害悪でしかありません。
それはジャーナリズムの死を意味します。

そうやって全てのマスコミに対して「ひどい事」のネタを作り上げれば、皆がバカ殿におもねるようなことしか書けなくなるってことですから。


>ひどい事をしたという事実は千年経とうが変わるものではないはずです。

それと、今、何をすべきかは全くの別問題です。

日本の「自称保守」が批判されるのは「ひどい事をしたという事実」そのものを否定しようとしているからであり、それと無関係の行為を引き金にして「前回の事」を蒸し返されているのではありません。


Goldbug君へ

 初めまして、白砂青松さん。
 秋原さんのブログでコメントしつつ現在は非公開の日々格闘記などで言論活動をさせていただいております小野と申します。
 あなたのブログにとんでもないことを書いているGoldbug君に言ってやりたいことがありますのでこの場をお借りいたします。

 以前、秋原さんのブログであなたは事実無根の妄言を繰り返しましたね。
 それに対して多くの識者に突っこまれて逃げていきましたが今度はここで大暴れですか。あなたに欠けているのは人権の尊重という言葉です。
 ハシゲが厳しく批判されているのはなぜか。ハシゲが人権を大切にするはずの弁護士になったのがいつの間にか強者の権利を守る代理人に成り下がり今や弱者いじめで他者の権利を不当に奪い取るまでになったためです。
 そんな男を批判するのは当然のことです。あなたに大切なのはここでコメントするのではなく、人権に関する書籍を読みこなすことです。今すぐ人権に関する書籍を購入し熟読されるよう勧告いたします。
 この指摘が痛いと思うのなら反論はしない方がお勧めですよ。すればするほどあなたは白砂青松さんの指摘が正しいことを無条件で証明するピエロになるだけです。

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