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中傷ではなく事実でしょう ー 頭が幼稚なこども総理


電車内に安倍を批判するシールが貼られたとか。
それを「中傷」と騒いでいる人々がいるようですが、「中傷」でもなんでもないでしょう。

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「頭が幼稚なこども総理」「戦争ができる国へ 自民党」... 安倍首相中傷するシールが車両の窓に
J-CASTニュース 3月23日(月)19時19分配信

 「戦争ができる国へ 自民党」――安倍晋三首相や自民党を中傷するシールがJR東日本の車両の窓などに張られ、ネット上で騒ぎになっている。

 自民党も事態を把握、JR東日本に対し見つけたら剥がすなど適切な処置をしてほしいと要請している。

■自民党も事態を把握「適切な処理をお願いしている」

  「JR東日本のドア広告に自民党が広告出したのかと思ったら、勝手に貼られた物らしい」

 そんなツイートがきっかけで、このシールがネット上で話題になったのは2015年3月20日頃からだ。似たようなシールは2014年夏ぐらいにもあった、などと報告している人もいる。

 問題のシールは一見自民党の新聞広告のようなものに見える。ただ、安倍首相の大きな顔写真の横には「頭が幼稚なこども総理」「選ばれた政権の私が最高責任者」「日本を、取りモロす」「戦争ができる国へ 自民党」などと書かれている。張られている場所は車窓のガラス面で、何かの広告のシール上にかぶせるようにして張られている。この写真はツイッターなどでネット上に拡散され、それを見た人たちから、

  「政権批判してもいいが、電車にビラはっていいわけないだろどこの国のルールなんだか」
  「常磐線で見たわ 超左翼くさい張り紙」

などといった感想が漏れた。

 いったい誰がこんなシールを貼っているのか。ネットでは反安倍首相の組織だとか、左翼、日本人ではないなどといった見方が出ている。

 自民党広報は、JR社内に安倍首相や自民党を中傷するシールが張られているという情報が寄せられ、事態を把握した、と説明した。誰が張っているのかはわからないが、JR東日本に対してこうしたシールを見つけた場合は剥がすなど適切な処置をしてほしいと伝えているという。

http://www.j-cast.com/2015/03/23231120.html
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この手段の是非についてはここでは述べませんが、安倍が首相としては幼稚かつ頭が悪いのは客観的事実ですよね。
何しろ、歴代内閣では慎重に言葉を選んで、自衛隊が軍隊と言われないようにして来たのに、平気で「我が軍」なんて言ってしまうんですから。
しかも、自分の「私兵」か何かと思っているらしいその本心も透けて見えるお粗末さ。

自衛隊が軍隊なら即憲法違反

自分で墓穴を掘ってばかりの首相は、このシールのように評することが最も適当ですね。

ちなみに「中傷」とは根拠もなく悪口を言うこと。
政治家の政治的な振る舞いを批判することは、嘘の根拠でも述べない限り「中傷」にはならないんですけどね。

テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

飼いならした結果 ー 安倍政権とテレビ局のズブズブ


安倍政権がマスコミを統制して、独裁政権を築こうとしている証拠がまた現れました。
「公平」という名の下、テレビ局に必ず政府の言い分を流させる、もしくは選挙報道をしないことで野党の批判を流させないという汚い圧力をかけて、自民党を勝たせようというのですから、ホント、この国のどこが民主主義国家なのでしょうか。自民党のどこが自由で民主なのでしょうか。

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衆院選:自民 テレビ局の選挙報道で細かく公平性要請
毎日新聞 2014年11月27日 20時25分(最終更新 11月27日 21時41分)

 自民党がNHKと在京民放テレビ局に対し、選挙報道の公平中立などを求める要望書を渡していたことが27日分かった。街頭インタビューの集め方など、番組の構成について細かに注意を求める内容は異例。編集権への介入に当たると懸念の声もあがっている。

 要望書は、解散前日の20日付。萩生田光一・自民党筆頭副幹事長、福井照・報道局長の両衆院議員の連名。それによると、出演者の発言回数や時間▽ゲスト出演者の選定▽テーマ選び▽街頭インタビューや資料映像の使い方−−の4項目について「公平中立、公正」を要望する内容になっている。街頭インタビューをめぐっては今月18日、TBSの報道番組に出演した安倍晋三首相が、アベノミクスへの市民の厳しい意見が相次いだ映像が流れた後、「これ全然、声が反映されてません。おかしいじゃありませんか」と不快感を示していた。

 また要望書では、「過去にはあるテレビ局が政権交代実現を画策して偏向報道を行い、大きな社会問題になった事例も現実にあった」とも記し、1993年の総選挙報道が国会の証人喚問に発展したテレビ朝日の「椿問題」とみられる事例をあげ、各局の報道姿勢をけん制している。

 この日の定例記者会見で、テレビ東京の高橋雄一社長は「これをもらったから改めて何かに気をつけろというものとは受け止めていない」と述べた。NHK以外の各民放は文書が届いたことを認め、公平中立な報道を心がけるとしている。

 こうした要望は、選挙のたびに各政党が行っているが、公示前は珍しい。ある民放幹部は「ここまで細かい指示を受けた記憶はない」と話し、また別の民放幹部は「朝日新聞バッシングなどメディア批判が高まる中、萎縮効果はある」と語った。

 毎日新聞の取材に対し自民党は「報道の自由を尊重するという点は何ら変わりない。当然ながら公正な報道を行っていただけるものと理解している」と文書でコメントした。【望月麻紀、須藤唯哉、青島顕】

 ◇服部孝章・立教大教授(メディア法)の話

 放送法の文言をひいて「公平中立」を求めているが、実態はテレビ局への恫愒(どうかつ)だ。しかも、以前のテレビ局の報道を「偏向報道」と批判している。アベノミクスに批判的な識者を出演させないよう予防線を張っているともとれ、焦りも感じる。政権担当者は批判されるのが当たり前なのに、自分たちの都合のよい報道を求めるのは危険な行為だ。

http://mainichi.jp/select/news/20141128k0000m040069000c.html
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そして情けないことにこの安倍の圧力に唯々諾々として従うマスコミ。
飲ませて食わせてすっかり飼いならしたってことでしょう。

選挙への関心が低いなんて報じていますけど、そうなるように仕向けているのがマスコミでしょ。
本来、総選挙と言えば報道はそれ一色になってもおかしくないのに、相変わらずニュースでは政治の話はホンのちょっと。
まあ、街の声を放送したら、「偏向している」と浮世離れした首相が騒ぎだすので、そんなものは流さないようにするのが得策。そんなことばかり考えているんでしょうね。

これで低投票率で与党大勝なんてことになったら、日本のマスコミはもはや民主主義とは不倶戴天の間柄と見なさざるを得ません。

テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

どうみても矛盾 ー 産経の吉田調書報道

前エントリに続く産経の吉田調書報道です。

産経は、命令違反ではない、逃げる気はなかったと、東電を一生懸命擁護していますけど、客観的事実は、どう足掻いても覆すことができないので、記事の中で「語るに落ちる」をやってしまっているのが、何とも滑稽です。

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吉田調書 元所員「誰が逃げるものか」菅元首相の絶叫に反発

「退避するなら第2」共通の認識

 17日に判明した政府事故調の「吉田調書」。その文面から、東京電力福島第1原発にいた所員らの9割が10キロ南の福島第2原発に一時退避したことを、吉田昌郎所長(当時、平成25年7月9日死去)が「正しかった」と認識していたことが分かる。朝日新聞は5月20日付朝刊で、吉田調書に基づき「所員らは吉田氏の待機命令に違反し、第2原発へ撤退」と報じたが、第1原発の複数の元所員は産経新聞の取材に「命令違反でない」と明言する。吉田調書と関係者の証言から経緯を追った。(原子力取材班)

 ◆所員の危害懸念

 第1原発所員が第2原発へ退避したのは、東日本大震災4日後の23年3月15日午前7時ごろ。第1は最大の危機を迎えていた。

 前日の14日夜には、第1原発2号機への注水に使っていた消防車が燃料切れで動かなくなったことで、原子炉格納容器が壊れ、多数の所員に危害が生じることが懸念された。

 テレビ会議映像では、当時東電本店(東京都千代田区)にいた幹部が14日午後8時16分ごろ、「1F(福島第1)にいる人たちみんな2F(福島第2)に避難するんですよね」と発言。緊急時対策室を第2へ移す検討を始めていたことが分かっている。

 15日午前5時半ごろには、菅直人首相(当時)が東電本店を訪れ、「撤退したら東電は百パーセントつぶれる。逃げてみたって逃げ切れないぞ」と絶叫した。このとき、テレビ会議映像を見た元所員は「誰が逃げるものか」と反発を覚えたと振り返る。

 ◆第1の環境悪化

 午前6時14分ごろ、2号機の方向から爆発のような音が聞こえ、原子炉圧力抑制室の圧力がゼロになったという報告が入った。格納容器破壊の懸念が現実味を帯び、複数の元所員によると、吉田氏は「各班は最少人数を残して退避」と命じ、班長に残る人員を決めるように指示、約650人が第2原発へ退避した。

 調書によると、吉田氏は「本当は2Fに行けと言っていないんですよ。福島第1の近辺で、所内にかかわらず線量の低いような所に1回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが」と命令の行き違いがあったことを示唆している。朝日新聞は、吉田氏のこの発言などから「命令違反」と報じたとみられる。

 しかし、調書で吉田氏は「考えてみればみんな全面マスクをしているわけです。(第1原発で)何時間も退避していたら死んでしまうよねとなって、2Fに行った方がはるかに正しいと思った」と、全面マスクを外して休息できる第2原発への退避が適切だったと認識を示している。菅氏らが「第1原発からの撤退」との疑心暗鬼にとらわれていたことを問われると、吉田氏は「現実として逃げていない」と否定した。

 当時、現場にいた複数の元所員も産経新聞の取材に「命令違反」を否定した。40代の元所員は「第1原発では乾パンや水しかなく環境は日に日に悪化しており、第1のどこかに待機するというのはありえない」と語る。吉田氏の命令は第2への退避と受け止めたという。別の中堅元所員も「第1原発にいた所員は、退避するなら第2へという共通認識があった。それが吉田氏の命令違反であるはずがない」と証言した。

 ◆無事到着に安堵

 当時、第1原発にとどまったのは吉田氏ら69人。15日昼ごろには第2に退避していた多数の人が戻った。

 吉田氏と一緒に現場にとどまったベテランの元所員は「(第1に)残りたいという人ばかりだった。第2までの道は崖崩れの危険があったから、退避した人から『第2に無事に到着した』という連絡があったときには、第1に残った人は『ああよかった』とお互いに喜び合った」と語る。

 別の東電関係者も「当時自家用車で第2へ退避した人も多く、逃げるのであればそのまま避難所にいる家族のもとに行っているはずだ。しかし、彼らは第1へ戻ってきた」と話した。

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140818/evt14081811020012-n1.html
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この記事の中に、一体全体、いくつの矛盾や嘘が含まれているでしょうか。


(1)東電会長の記者会見との矛盾

これは以前に紹介済みですが、産経は、菅氏を貶めるために、かつてこんな記事を書いていました。

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東電撤退も誤解

 3月14日夜、2号機原子炉の破損を懸念した吉田所長が東電本店に「必要な人員を残して作業員を敷地外へ退避させるべきだ」と相談した際にも、「伝言ゲーム」の過程で誤解が生じた。

 これを官邸側は「東電が全面撤退」と受け取り、菅氏は15日午前4時ごろに清水正孝社長を官邸に呼び出した。清水社長は「そんなことは考えていない」と明確に否定したが菅氏は納得せず、午前5時半ごろに東電本店に乗り込み、再び怒鳴り散らす。

 「いったい、どうなっているんだ! あなたたちしかいないでしょ。撤退などありえない。撤退すれば東電は百パーセントつぶれる」

 このとき、菅氏は大勢の東電社員が徹夜で作業を続けていたオペレーションルームを会議室と勘違いし、こんな怒声も上げた。

 「こんなにいっぱい人がいるところじゃ、物事は何も決まらないんだ。何をしているんだ!」

 その場は同席者が何とか収め、菅氏を別部屋に案内したが、菅氏は結局3時間11分も居座り作業を邪魔した。このときも、菅氏周辺から「全面撤退を菅さんが体を張って止めた」「菅さんが首相でよかった」などという情報、コメントがまことしやかに流された。


だが、東電の勝俣恒久会長は3月30日の記者会見で明確にこう否定している。

 「施設にいた800人を超える職員のうち、直接、発電所の運転に関わらない半数の作業員は退去を考えたが、全員を退去させるということは決してなかった」


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120108/plc12010803130003-n2.htm
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前エントリでも指摘したことですけど、東電本社と吉田氏の意思疎通が完璧であってこそ、吉田氏が全面撤退など考えなかったという余地が生ずるのですが、このように、東電会長の言っていることと、吉田氏の言っていることは全く違う

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『以前の記事』
(東電会長)「直接、発電所の運転に関わらない半数の作業員は退去を考えた」
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『今回の記事』
吉田氏は「各班は最少人数を残して退避」と命じ、班長に残る人員を決めるように指示、約650人が第2原発へ退避した。
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半数の退去を考えただけなのに、何で9割の人員が退避してしまったのでしょうね。

噓吐きや命令違反者を最低限に絞るなら、考えられる原因は3つ

1 本社は半数と指示し、吉田所長もそのつもりだったが、所員の9割が勝手に退避した。(所員の命令違反)
2 本社は半数と指示したが、吉田所長が9割を退避させるよう命じた。(吉田所長の命令違反)
3 本社は9割の所員の退避を指示し、吉田所長もそのように指示して所員は退避した。(会長の嘘)

でもおそらく実際に起きたのは、この3の派生形として

4 本社は全面撤退を官邸に打診したが首相に怒られて、何も指示できなかった。吉田所長は、前夜の本社とのやり取りに基づいて、全面撤退の手順を検討し、最後に退避する1割の所員を持ち場に就かせて、9割の所員はいつでも移動できるように準備させていたが、明確な指示を出さないうちに、9割の所員は退避してしまった。ところが全面撤退が認められなかったことが後からわかって、これはまずいと呼び戻した。

というものでしょうね。

9割の所員がいなくなるというのは、予め、最後まで残る者を決めておかなければできないことですから、逃げた所員も勝手に持ち場を離れたわけではないはず。第2原発に向かった9割の所員は、残りの1割の所員も後からやってくるものと思って移動したのでしょう。
ですから「命令違反」とまで言うのは少し違うと言える余地はあるのでしょう。でも、東電会長が半数と言ったことになっているのに、なぜ9割もの所員がいなくなってしまったのかを説明するには、どこかで「命令違反」があったことにしないと説明がつかなくなってしまった、そういうことだと思います。

(2)前エントリで紹介した記事との矛盾

これは単純な語るに落ちるですが、前エントリで引用した記事には、

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吉田氏は「『撤退』みたいな言葉は、菅氏が言ったのか、誰が言ったのか知りませんけれども、そんな言葉を使うわけがない」などと、菅氏を批判している。
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となってますけど、上の記事でははっきり

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「1F(福島第1)にいる人たちみんな2F(福島第2)に避難するんですよね」と発言。緊急時対策室を第2へ移す検討を始めていたことが分かっている。
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「みんな」と書いてますね。

産経もさすがにこれはまずいとわかっているので、「1F(福島第1)にいる人たちみんな」と書かれているのに、「緊急時対策室」なんて、勝手に付け加えて誤摩化そうとしています。
もし、これが本当なら、その「緊急時対策室」に居たであろう吉田所長などの幹部は、現場の人間を置き去りにして、第2原発に逃げようとしていたということになるんですけど、目先の誤摩化しに精一杯で、産経はそこまで頭が回らないようです。

続きます。

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裏切ったのはあなた方が先では? ー ロッテホテル問題

先月、ソウルで自衛隊創設記念パーティー開催をロッテホテルがキャンセルした事件がありました。


【外信コラム】韓国の反日報道におじけづく…歴史忘れたロッテの「裏切り」

 ソウルの中心街にあるロッテ・ホテルは韓国最大のホテルといっていいが、同じ場所には日本統治時代の戦前、唯一の本格的な洋式ホテルだった「半島ホテル」があった。戦後、韓国の国営ホテルになり筆者も1971年の初訪韓の際、泊まっている。

 後に在日韓国人系のロッテ・グループが買い入れ79年、新築のロッテ・ホテルを建てた。実質的には日本系みたいなもので、日本人客に人気のホテルとして知られる。オーナーの辛格浩会長(91)=日本名・重光武雄=は日本でチューインガムから始め財をなした立志伝の人で日本の政財界とも関係が深い。

 そんな日本との深い縁もあって歴代首相をはじめ日本の政財界要人はほとんどロッテ・ホテルに泊まり、日本関係の行事開催も多かった。ところが今週、日本政府恒例の外交行事である自衛隊創設記念パーティー開催を直前に断ってきた。韓国マスコミの反日報道におじけづいたためだ。

 外国公館の公式外交行事にまでイチャモンをつける韓国マスコミの非常識は相変わらずだが、それに乗っかったロッテの態度もひどい。これはロッテ自らの歴史を忘れた「日本への裏切り」といっていいだろう。日本で高まる反韓感情の原因はこういうところにある。重光会長はご存じなのだろうか。(黒田勝弘「ソウルからヨボセヨ」)

http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/140712/wor14071208560006-n1.html
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まあ確かに、一度受けたものを一方的にキャンセルするというのは、客商売としてはやってはならないことだし、ロッテホテルが批判されても仕方ないところではあるでしょう。
ただ、以前、日教組の集会をキャンセルして、裁判所の命令まで無視したプリンスホテルの事例もありますから、果たして日本にこういうことを言う資格があるのかって疑問もありますけど。

それにしても、「裏切り」って何なんでしょうね。
産経にしてみると、ロッテホテルは「実質的には日本系」として扱ってやっていたのに、肝心な時に、日本を裏切りやがったってことでしょうか。

近年ではことあるごとに在日特権が何だかんだと難癖をつける、即ち、先に裏切っておきながら、こんな時には『ロッテ自らの歴史を忘れた「日本への裏切り」』とは、御都合主義にもほどがあるし、何よりも、在日韓国人を日本人の手先としてしか扱おうとしない、その傲慢さには吐き気を催します。

自称保守ってのは、結局こんな連中ばっかりってことです。

まあそもそも、そんなくだらない名目のパーティーなんて開いて我々の税金を無駄遣いしていたことの方が、問題だと私は思いますけど。

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親分を見習っただけ ー 大阪の公募区長


大阪の公募区長が次々と辞めています。
公募校長が惨憺たる有様だったことは前に書きましたが、区長も3割程度が任期を半分残して辞めるもしくは辞めさせられるというのはやはり異常

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大阪市:鶴見区長を更迭、府知事が発表 業者と不適切交際
毎日新聞 2014年03月01日 23時41分(最終更新 03月02日 00時21分)

 大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会幹事長)は1日、公募で就任した大阪市鶴見区の都倉尚吾区長が更迭されることを明らかにした。鶴見区内で開かれた維新のタウンミーティングで、「皆さんの期待に沿えず、区長が代わることになった」と述べた。辞職して出直し市長選に出馬する橋下徹・前市長(維新代表)から伝えられたという。

 都倉区長は区の業務を受注している業者と会食するなど不適切な交際をしたとして、1月に市から口頭注意を受けた。橋下氏は公募した民間出身の18区長のうち、不祥事などから5人前後を更迭する考えを示唆している。橋下氏の辞職に合わせる形で、既に2人の区長が辞表を提出している。【熊谷豪】

http://mainichi.jp/select/news/20140302k0000m040070000c.html
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何かというと民間、民間と大阪のバカ殿は言ってましたけど、本来区民サービスのトップに立つべき人物が、任期が決まっていたにもかかわらず、こんなに簡単に辞めるなんて話は、民間のサービス業では考えられないことです。

中には、勉強させてもらったとか、自己実現のためには任期が長過ぎたとか、ふざけたことを言っているようで、そんな目的で区長になったなら、受け取った給料を返せと、市民はもっと怒るべきだと思いますけど。

でもまあ、予想通りの展開とも言えなくもありません。
だって、彼らを選んだバカ殿が、任期なんて関係なく辞めて、余計な選挙をやって税金の無駄遣いをしているんですから。
親分に許されるんだから、自分だってこのくらい良いだろう、そう考えているのでしょうね。

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