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権力のおこぼれにあずかろうという乞食根性 ー 日本維新の会


もともと胡散臭い政党ではありましたけど、共謀罪制定において、彼らのとった行動は、公害レベルの悪臭を放っていると言って良いようなものでした。
議員ならまず政府に説明させることを優先すべきなのに、野党議員を貶めることばかりに血道をあげていたのが維新の議員たち。

そうやって、自民党に媚びを売って、権力のおこぼれ頂戴という根性なのでしょう。

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維新・東議員激怒!民進、共産の「国会戦術は卑劣」 参院法務委員会で質問打ち切り
6/16(金) 16:56配信 夕刊フジ

 日本維新の会が、民進、共産両党に激高している。維新の東徹(あずま・とおる)参院議員が13日の参院法務委員会で質問中、民共両党が不意打ちのように金田勝年法相の問責決議案を提出したため、東氏の質問が打ち切られたのだ。国民の代表である国会議員の質問権を奪う行為。東氏が夕刊フジに激白した。

 「(民共両党の)国会戦術はひど過ぎる。卑劣だ!」

 東氏はこう怒りをあらわにした。

 当初、東氏は民進党の「充実した審議」「13日に採決しない」という主張に賛同し、自民党筆頭理事に掛け合っていた。当日、十分な準備をして法務委員会に臨んだ。

 「私の順番が回ってきて、質問を始めて1、2分で『(民共両党から)問責決議が出ました』といわれた。初めは、何が起こったのか分からなかった。『何を言っているんだ、私が質問しているときに!』と。委員会は散会となった。民共両党は質疑が終わっていいかもしれないが、私たちにも質問する権利がある。そりゃないでしょ。本当怒りましたよ」

 翌14日の参院本会議。東氏は、民共両党が提出した金田法相への問責決議案の反対討論の冒頭、通告時間を超過し、長時間の賛成討論を行った民進党の福山哲郎幹事長代理に対し、「議会のルールぐらい守れ!」と一喝した。

 民進党の蓮舫代表は、金田法相の問責決議案を提出した13日夜、東京・日比谷で開かれた集会で法案廃棄を訴えた。

 東氏は「民進党は『充実した審議』と言っていたのに、あのやり方は許せない。蓮舫氏は代表としてきちんと審議をさせるべきだ」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000003-ykf-soci
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充実した審議をというなら、20時間にも満たない審議時間しか取ろうとしない自民党の委員会運営に文句を言うべき。

そして、自分の質問時間が削られたことに文句があるなら、与党にもっと審議時間を取るように要求し、それができないなら反対すると言えば良い。
自分の質問ができなかったと民進党や共産党に難癖をつけているくせに、平気で賛成できるということは、質問なんてできなくても、どうでも良かったってことを白状しているようなもの。

それくらいの頭もないのでしょうか、維新の議員は。

テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

トカゲの尻尾を探し出しました ー 安倍政権の大臣


加計学園問題で、安倍政権は官僚に全ての責任をなすりつけるつもりです。

しかもあろうことか、「陰で隠れて本省の方にご注進した」などと言っている。
誰をトカゲの尻尾にするか、鵜の目鷹の目で探し出して、たまたま文科省からの出向者がいたから、皆、納得ずくでやっていたことを、その人が独断でやったかのように装っているのはバレバレです。

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加計問題、官僚に責任押しつけ 「出向者が陰でご注進」
6/17(土) 0:22配信 朝日新聞デジタル

 加計(かけ)学園の獣医学部新設計画で、「総理のご意向」などと書かれた文書をめぐり、内閣府が文部科学省と食い違う調査結果を出した16日。この日の国会審議で浮かんだのは、責任を役人に押しつける政権側の姿だった。疑問を残したまま、国会は事実上閉会した。

 16日午後の参院予算委員会の集中審議。「最短のスケジュールを作成してほしいと文部科学省に言ったのか」。民進党の福山哲郎氏が内閣府の藤原豊審議官にただすと、山本幸三・地方創生相が突如、答弁席に向かった。「私に聞いていただきたい」

 語り出したのは、前日の文科省の発表で明らかになった内閣府からのメールについてだった。実質的に加計学園しか獣医学部新設に応募できなくなる要件を萩生田光一・内閣官房副長官が指示したとうかがえる内容が記されたものだ。

 「(メールを)つくった方はですね、直接の担当者でもありません。文科省から出向してきた方で」

 山本氏が切り出すと、一斉にヤジが飛ぶ。それでも表情を変えずに「陰で隠れて本省の方にご注進したというようなメールであります。そういう意味では事実を確認して出したメールではありません」と続け、一時は答弁がかき消されるほど場内は騒然とした。

 この答弁は、この日の国会でもメール内容を否定した萩生田氏を後押しした。「安倍政権は何か問題が起こると必ず役人のせいにする」。福山氏は森友学園への国有地売却問題を挙げ、「森友の時の財務省も気の毒だった。内閣府も本当に皆さん気の毒だと思う」と述べた。

 国家戦略特区の担当大臣として集中審議に臨んだ山本氏。その答弁で目立ったのは、官僚をやり玉にあげる姿勢だ。

 共産党の小池晃氏が「『加計学園に合わせて岩盤規制に穴を開けたのでは』という疑念に説明ができるのか」と問うと、山本氏は「行政がゆがめられた」と告発した当時の事務方トップ、前川喜平・前文科事務次官の名前を持ちだした。

 「前川さんはゆがめられたなんて言ってますけど、逆」と前置きし、「本当にそうだったら、抵抗して、その証拠を示さなきゃいけなかった。(前川氏は)やらなかった」と強調。突然の前川氏批判に、小池氏は「そこまで言うんだったら、何で(前川氏の)証人喚問をやらないのか。個人攻撃まがいのことまでして」と声を荒らげた。

 内閣府側は、「総理のご意向」などと藤原氏が発言したことを繰り返し否定した。さらに、当時のやり取りを記した記録を確認できなかった、と説明した。

 「文科省とのやりとりは文書に残っていないのか」と問われた山本氏は「調査したところ、そういう文書は残っていない」と答弁。藤原氏も「当時の出席者に私なりに確認をしたが記録がない」と続けると、質問した民進の福山氏はこう批判した。

 「森友学園の財務省にそっくりになってきました。都合の悪いことは、捨てる、なくす、ありません」

 集中審議には安倍晋三首相も出席したが、答弁は山本氏や藤原氏に集中。安倍首相は「私の意思で決めるということは全くあり得ない」と強調したが、野党への挑発や批判を繰り返してきたこれまでの答弁の姿とは打って変わって、手元の紙を見ながら答弁する姿が目立った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00000003-asahi-pol
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さて、優秀な日本の官僚の皆さんは、ここまでコケにされてもまだダンマリなのでしょうか?

だとしたら、官僚はもはや自民党の犬になったということであり、全体の奉仕者であらねばならないはずの公務員がそういう態度なら、彼らは違憲の存在と成り下がったということです。

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自分がカワイイだけ ー 安倍政権の副大臣


加計学園問題で、正義を貫こうとして告発しようとした文科省職員を守秘義務違反で処分すると言って脅迫していた義家副大臣が、内閣府が文科省の文書に書かれていた内容を否定したことに対して、文科省職員をかばうようなことを言いつつ不快感を示したとか。

今更何を言っているのか、です。

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文科省・義家副大臣は内閣府調査に不快感
2017年6月16日 14時40分 日テレNEWS24

 加計学園の問題をめぐり、山本地方創生担当相は16日午前、文部科学省の内部文書の再調査結果を受けた内閣府側の調査の結果を発表した。「官邸の最高レベルが言っている」との発言を否定した内閣府の調査結果に対して、文部科学省の義家副大臣は「文科省職員の言葉にウソはないと思う」と、内閣府に対して不快感をにじませた。

 「(文科省の担当者は)そういうニュアンスの発言があったと受け止めていると、ヒアリングに答えているし、その言葉にウソはないと思います」「(Q:職員個人の意見は文科省のものとは違う?)資料として出てきたので、個人というよりは、その職員は文科省の職員なので文科省としての認識です」-義家副大臣はこのように述べて、発言はなかったとした内閣府の調査結果に対し不快感をにじませた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13211330/
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自分が文科省職員に対してやったこと、すなわち、処分をチラつかせたということは、文科省職員が「ウソ」をついていたという前提だったということであり、内閣府と全く同じ認識だったことを棚に上げて、何を言っているのでしょうか。

結局、文書の存在が明らかとなり、また自身の発言が批判されていることを受けて、とにかく自分の印象をこれ以上悪化させないために、口にしただけ。
内閣府が結論を変えなかったら辞任するとか、そんなことをやる気など全くない、ただ格好をつけているだけ。

本当に薄っぺらな安倍のポチです。

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絶対に間違いを認めないのは独裁政権の共通仕様 ー 怪文書呼ばわりした安倍政権


安倍信者以外は誰もが予想していた通り、加計学園問題で、安倍がお友達に便宜を図ろうとしていると文科省が認識していた文書の存在が確認されました。

これに対して、怪文書呼ばわりし、前川前次官の人格攻撃を執拗に行っていた官房長官はどう責任を取るのかと思えば?

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菅氏「怪文書」発言は撤回せず 「言葉の独り歩き残念」
2017年6月15日21時30分

 15日午後の菅義偉官房長官の記者会見での加計(かけ)学園問題をめぐる主なやりとりは次の通り。

 Q 文部科学省の追加調査で、民進党などが示した文書の存在が確認された。文書を「怪文書」と述べていたが撤回する考えは。

 菅氏 当初報道された文書などは、出所や入手経路が不明瞭で信憑性(しんぴょうせい)もよくわからない。私や私の補佐官に言及している部分があるが、全くそうしたことはない。大臣、副大臣、大臣政務官が承知していないということで、不可解な文書だと思った。で、今回の複数の文書について、文科省に存在している文書だと確認された。

 Q 怪文書という認識は変更したのか。

 菅氏 怪文書という言葉だけが独り歩きして、極めて残念だ。

 Q 怪文書のほか、意味不明とも言っている。

 菅氏 不可解な文書だと思った。

 Q 怪文書という発言を撤回するつもりは。

 菅氏 先ほど言ったとおりだ。

 Q 「行政がゆがめられたという事実はない」という認識に変わりは。

 菅氏 ない。

 Q 第三者を入れた客観的な調査が必要との指摘もあった。

 菅氏 100枚以上のメールをきちんとした形で調査できた。違法行為に関するような調査ではなかった。

 Q 当初の調査では文書の存在が確認できなかった。再調査まで時間がかかった。対応に問題は。

 菅氏 前の調査も大臣のもとで丁寧にしっかりやった。

 Q 再調査で出てきた資料に、萩生田光一官房副長官の指示として、広域的に獣医師系養成大学の存在しない地域に限り獣医学部の設置を可能とするなどと、修正されていたものがあった。

 菅氏 萩生田氏によれば、修正の指示を出したことはないということだ。

 Q 再調査で文書が出てきた。結果責任は。

 菅氏 追加調査で複数の文書の存在が確認された結果は、大変申し訳なかったと思うし、政府としては真摯(しんし)に受け止めるという風に思う。

 Q 結果責任は官房長官にかなりあると。

 菅氏 文科省のなかで、大臣のもとで調査してきている。

 Q 文科省の責任ということか。

 菅氏 第一義責任は文科省の問題だ。文科省でしっかり調査するのが当然の行為だ。

http://www.asahi.com/articles/ASK6H5SXZK6HUTFK019.html
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言葉が独り歩きも何も、こんなに簡単に確認出来るものを怪文書呼ばわりした間抜けっぷりというか、嘘つきっぷりは、そんな言葉で取り繕うことなんてできません。

で、結局撤回はしないし、そうやって他者を貶めたことに対する謝罪もない。
この後に及んでも文科省に責任をなすりつけて、自分たちが国民を騙そうとしたことを隠蔽しようとしている。
自分たちに間違いがあったなんて絶対に認めてはならないというのは、まさに独裁政権の共通仕様。

最近よく「安倍一強」なんて言葉がマスコミに登場していますが、もっと端的に現状を表す、昔ながらの言葉がある。
今、日本で行われているのは「安倍独裁」です。

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正義は権力で潰せるのだ ー 安倍政権の副大臣


義家副大臣がとんでもないことを言っています。
加計学園問題で、勇気ある告発をした者を「守秘義務違反」だとして処分する可能性があるというのです。

特定秘密法、そして共謀罪、これらの法律を安倍自民党政権がどのように使おうとしているかが如実にわかる事例です。

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加計問題の内部告発者、処分の可能性 義家副大臣が示唆
6/13(火) 15:59配信 朝日新聞デジタル

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題で、「総理のご意向」と書かれた文書の存在などを告発した文部科学省の内部告発者について、義家弘介文科副大臣は13日の参院農林水産委員会で、国家公務員法違反(守秘義務違反)での処分を示唆した。

 自由党の森ゆうこ氏は、「文科省の文書再調査は(文書の存在をあると告発した)犯人捜しのためにやっているという話も出ている。今回告発した人は公益通報者にあたると思うが、権利を守る意識はあるか」と尋ねた。

 これに対し、義家氏は「文科省の現職職員が公益通報制度の対象になるには、告発の内容が具体的にどのような法令違反に該当するのか明らかにすることが必要だ」と説明。さらに森氏が「『(告発者を)守る』と言えないのか。勇気を持って告発した人たちの権利を守ると言って欲しい」と求めると、義家氏は「一般論」と断った上で、「告発内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可無く外部に流出されることは、国家公務員法(違反)になる可能性がある」と述べた。

 森氏は「残念な発言だ。この件に関して報復の動きがあったら許さない」と述べた。(南彰)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000059-asahi-pol
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こうやって処分すると言えば、自分の生活を守ればならない公務員は口をつぐんでしまう可能性大。

しかも、立証責任を通報者個人に負わせようというに等しいことを言っているのですから、これで告発をしようとするにはもの凄く高いハードルを越えなければならない。

権力を使って自分たちの不正を守るためにはこうするんですよ、というお手本ですね。

義家副大臣は「ヤンキー先生」とか名乗っていたみたいですけど、ヤンキーどころか典型的な権力の犬だったということですね。

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